【これが現実】リゾートバイト「やめとけ」11の理由|条件が良い派遣先を見つける方法も解説

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リゾートバイトは、自分の好きな場所・職種・期間で自由に働くことができます。

「自由」「楽しそう」といったイメージがある一方で、「やめとけ」「危険」「ブラック」といったネガティブな噂もよく耳にします。

‘’火のない所に煙は立たぬ‘’という通り、残念ながらその噂は事実ともいえます。では、その実態はどうなのでしょうか?

本記事では、私の体験談を含めながらリゾートバイトは「やめとけ」といわれる理由と、リゾートバイトをして良かった点、比較的に条件が良い派遣会社をご紹介します。

リゾートバイト経験者の体験談一覧はこちら

以下のページは、「北海道」「沖縄」などの有名勤務地、よくある仕事、「学生」「30代・40代」年代別の体験談のページ一覧です。

非常に参考になるかと思いますので、ご参照ください。

>>【21名の体験談まとめ】リゾートバイトの給料・仕事別の激務レベル【網羅的に解説】

他の方は、こちらも閲覧

>>リゾートバイト「危ない」2つの理由|危険な目に遭わないための5つの対策も解説

>>【衝撃】リゾートバイトは…やりもくが多い⁉リゾバ経験者が解説

断トツの大手!リゾートバイトおすすめ派遣会社【5選】

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一部のリゾバ経験者しか知らない…隠れ優良の派遣会社あり!

リゾートバイトおすすめ派遣会社【ベスト5】

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そもそもリゾートバイトとは

リゾートバイト(リゾバ)とは、観光地、リゾート地に住み込みをして働くアルバイトのことです。

リゾートバイトダイブ』『アルファリゾート』『グッドマンサービス(リゾートバイト.com) 』『ヒューマニック(リゾバ.com)』『ワクトリ』などのリゾートバイト派遣会社を介して、リゾートバイト先を見つけます。

南は沖縄のビーチや、北は北海道のスキー場はもちろんのこと、有名温泉地や秘境と呼ばれる穴場観光地まで、日本全国の観光地、リゾート地でバイトでき、食費や光熱費、家賃などが基本的に無料で、生活費を浮かせながらお金を稼ぐことができると大人気の働き方のことです。

夏休みなどの短期でサクッと体験したい学生や、リゾバを利用して日本一周を目指すフリーターの方、今までの職歴を活かして働くシニア層など、幅広い年齢の方がそれぞれの目的にあった働き方でリゾートバイトを楽しんでいます。

【はじめる前に知っておくべき】リゾートバイト「やめとけ」11の理由

リゾートバイト「やめとけ」といわれるのには、それ相応の理由がいくつかあります。

「やめとけ」といわれる理由は大きく以下の11つあります。

リゾートバイト「やめとけ」といわれる理由
  • 知らない環境や土地に慣れない
  • 人間関係が難しい派遣先がある
  • 休みが少ない場合がある
  • 勤務時間が長い場合がある
  • 意外と覚えることが多い
  • 寮の環境が悪い派遣先がある
  • 生活環境が不便
  • 派遣会社のフォローがない場合がある
  • 途中でやめにくい
  • まかないが口に合わない場合がある
  • 沖縄は時給が低い

具体的に、ひとつずつ見ていきましょう。

知らない環境や土地に慣れない

リゾートバイトは、地元を離れ、見知らぬ土地に基本的にひとりで行きます。

もちろん、決断するのは自分自身ではありますが、縁もゆかりもない場所に放り出されるといっても過言ではないでしょう。

そして、現地には知り合いもいません。

場所がどこであれ「新しい環境」に身を置くことは、少なからずストレスを感じます。

特に、初めてのリゾートバイトの場合は不安も大きいはずです。

慣れてしまえば解決できる問題ですが、人によっては慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。

人間関係が難しい派遣先がある

リゾートバイトでは、職場や寮での人間関係に悩まされる人は少なくありません。

どのような仕事でも、「人間関係」は非常に重要なポイントです。

どれだけ仕事内容がよくても、人間関係が悪ければ「やめたい」と思うのは、ある意味当然ともいえます。

実際の経験から思うことは、リゾートバイト派遣先における人間関係は「運」。

一緒に働く人を選ぶことはできません。

そして、万が一ハズレくじを引いてしまった場合、短期間で相手を変えるのは、ほぼ不可能といっても過言ではないでしょう。

いっそのこと割り切って、自分が変わる方が楽で賢明な選択かもしれません。

人間関係が劣悪な環境にいると、「やめたい」「早く地元に帰りたい」と日々考えるようになり、仕事にも悪影響を及ぼします。

では、どのような状況で人間関係がキツイと感じてしまうのか。具体的には、以下のパターンが考えられます。

職場での人間関係

リゾートバイトスタッフを雑に扱ったり、ストレスの捌け口にしたりする社員は、残念ながらどこの現場でも一定数います。

なぜなら、リゾートバイトスタッフは一定の契約期間を終えると、会社からいなくなるからです。

また、自分から積極的にコミュニケーションを取ろうとしても、相手にその気がないと意味がありません。

幼稚に思いますが、なかには無視する社員もいます。

コミュニケーション能力はもちろん重要ですが、臨機応変に対応できる「適用能力」も必要かもしれません。

寮での人間関係

個室寮であれば、そこまで気にする必要はありませんが、リゾートバイトで「相部屋」ではよくあります。

生活リズムが違ったり、イビキや歯ぎしりなどがうるさくて眠れなかったり、他人と暮らすことでストレスを感じることもあるでしょう。

逆に、自分がストレスを与える側になるかもしれません。

小さなケンカ、口論が、大きなトラブルに発展してしまうケースも十分に考えられます。

一人部屋である個別寮を希望条件として求人を見つけることをおすすめします。

休みが少ない場合がある

リゾートバイト地は、一般的に世間が休みの時期が書き入れ時です。GWや夏休み、年末年始などが繁忙期です。

この繁忙期にリゾートバイトに行くと、派遣先によっては慢性的な人員不足のため、連勤が多発するケースも少なくありません。

職種にもよりますが、体力的にもキツく、休みの日は体力の回復に充ててしまうということも。

リゾートバイトの目的のひとつとして、観光を楽しみにしていた場合、理想と現実のギャップにキツイと感じてしまうかもしれません。

勤務時間が長い場合がある

リゾートバイトは、その土地の繁忙期に派遣されることがほとんどです。

例えば、ビーチリゾートであれば夏が繁忙期、ゲレンデは冬が繁忙期ということになります。

繁忙期は当然忙しく、常に人員不足ということも珍しくありません。

そのため、休みが少なく、残業は多いといった就業環境になってしまうのです。

これがリゾートバイトが「ブラック」と言われる所以です。

中抜け勤務はキツい

そして、リゾートバイトならではの特殊なシフト体制「中抜け勤務シフト」も、キツイといわれる理由のひとつ。

中抜けシフトとは、午前と午後で勤務時間が分かれているシフトのことです。

私が経験した実際のシフト例を挙げてみます。

中抜け勤務シフトの一例

06:00~11:00 午前中の業務
11:00~15:00 休憩
15:00~21:00 午後の業務

休憩時間は長いものの、朝は早く夜も遅いため、1日を通して拘束時間も長くなります。

また、経験したことのない特殊な生活リズムに慣れるまでが大変です。

そして、一見長いように見える休憩時間も、意外と中途半端に感じます。

1度寮に戻り、あれこれしている間に、気が付けば出勤時間になってしまいます。

中抜けシフトがキツイことを知っているリゾートバイト上級者は、通しシフトを優先的に探することが多いようです。

中抜け勤務が多い仕事

ホテル・旅館の飲食系の仕事は、中抜け勤務シフトが多いです。

通し勤務が多い仕事

飲食以外の仕事は通し勤務が多いです。

意外と覚えることが多い

リゾートバイトに限った話ではありませんが、新しい環境に就業すれば覚える業務内容は多くあります。

リゾートバイトは、「未経験でも応募できる」といったメリットがあり、合格率も高めなのが特徴です。

しかし、未経験の業務をこなす場合、多くの人が苦戦を強いられるでしょう。

なぜなら、リゾートバイトでは基本的に「試用期間」を設けていないからです。

そして、現地の人たちは「即戦力」を求めています。言ってしまえば、経験者・未経験者など仕事さえできれば関係ないのです。

つまり、仕事ができないと煙たがられます。

そのため、リゾートバイトに旅行気分で行くと痛い目をみます。

浮かれているとすぐにバレるので、注意しなければいけません。

寮の環境が悪い派遣先がある

リゾートバイトは、住み込みで働くことが前提なので、必ず寮が用意されています。

そして、私の経験上、寮の環境が悪いのが1番辛いです。仕事で疲れて帰ってきても、心身ともに休まりません。

  • 不衛生で汚い
  • カビ臭いなど異臭がする
  • 虫が出る
  • 相部屋がキツイ
  • Wi-Fiがない

このように、例を挙げればキリがないです。

もちろん、全ての寮が必ずしもこのような環境という訳ではありません。

住環境がしっかり整っている寮もあれば、客室の1室に住める場合もあります。

しかし、寮環境は悪い場合が多いのが現実です。

私の体験談は、Wi-Fiもなく電波も届かないため寮でスマホが使えない、部屋がカビ臭く換気のため窓を開けたら目の前が竹藪(網戸なし)、水道から赤錆が出てくるなど…。

あまりにも酷く、さすがに住めないと感じた時は、相談して寮を変えてもらったこともありました。

なかには、このような悪い環境が生理的に受けつけず、すぐに帰ってしまう人もいるようです。

▼リゾートバイト先の寮の写真

生活環境が不便

リゾートバイトは観光地に派遣されるため、生活環境が不便なことが多いです。

車を持ち込んでいる場合は、そこまで不便を感じることはないかもしれませんが、車がないと身動きが取れないことも珍しくありません。

コンビニやスーパー、ドラックストアなどが徒歩圏内にある暮らしが、いかにありがたいことなのか痛感します。

私は、コンビニまで徒歩20分、スーパーまで車で20分という生活環境でリゾートバイトをした経験があります。

その時は、ありがたいことに車を貸し出してくれたので、日常生活に不便はしませんでしたが、これ以上の僻地はざらにあります。

交通手段がないため、観光どころか、日常生活に支障をきたすレベルで交通が不便なケースも多いのです。

派遣会社のフォローがない場合がある

万が一、リゾートバイト先でトラブルが発生した場合、派遣先の責任者と派遣会社の担当者に報告をします。

また、トラブルではなく相談などは、派遣会社の担当者にするケースがほとんどです。

フォローの手厚さなどは派遣会社によりますが、大手の派遣会社を利用すれば、何かあった時にしっかりと対応してくれます。

しかし、派遣会社の担当者の対応が適当だと、ないがしろにされ根本的な問題解決になりません。

派遣先を紹介するだけして、アフターフォローをしてくれないというのが最悪なパターンです。

大手派遣会社でも、稀にフォローしてくれない担当者もいます。

大手派遣会社では、『リゾートバイトダイブ』が対応が良い担当者がもっとも多く、次いで横並びで『ヒューマニック(リゾバ.com)』『ワクトリ』『アルファリゾート』『グッドマンサービス(リゾートバイト.com) 』。

アルファリゾート』『グッドマンサービス(リゾートバイト.com) 』は、時給の高さで有名な派遣会社です。

そのため、複数の派遣会社に登録し、自分に合った派遣会社を選ぶことをおすすめします。

途中でやめにくい

リゾートバイトは、「やめたい」と思っても、すぐにやめることは基本的にできません。

職場環境や寮環境が悪くても、契約期間は耐えなければいけないのです。

それでも耐えられない場合は、「バックレる」こともできなくはありませんが、往復の交通費が支給されなかったり、次の仕事を紹介してもらえなくなったりするのでおすすめしません。

特別な理由がある場合は別ですが、自己都合でやめることはできないので、リゾートバイトをする際は注意が必要です。

まかないが口に合わない場合がある

食費は1日2~3食無料の派遣先が多く、食費が浮くのは大きなメリットですが、残念ながら、まかないが口に合わないこともあります。

正直なところ、派遣先によって当たり外れがあるのが現実です。

実際、現地に行ったスタッフの口コミで、まかないについて言及していることもあるので、参考になるかもしれません。

▼リゾートバイト先で提供された、まかないの写真

沖縄は時給が低い

沖縄は、全国で最も賃金が低い県として有名です。

時給が高いことで有名な神奈川県の箱根の求人は、時給1,250円~1,400円が相場で、沖縄県の求人では、時給1,000円~1,200円が相場。

沖縄県のリゾートバイトの時給は低めですが、もっとも人気がある勤務地です。

沖縄の人は温厚な人が多く、人間関係も比較的に良好な派遣先も多く、マリンスポーツも楽しめることもあって人気があります。

また、交通費を支給してくれる派遣会社も多く、観光も一緒にできるので、観光を満喫したい方におすすめです。

断トツの大手!リゾートバイトおすすめ派遣会社【3選】

  • 寮費・水道光熱費・食費無料
  • 自宅から赴任先までの交通費支給
  • 給料の前払い制度
派遣会社おすすめポイント公式HP
業界No1の求人数!
対応の良さに定評!

寮費/光熱費
食事無料の求人多数

給料の前払いOK
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女性の支持率No1!

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(サイト名:リゾートバイト.com)
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リゾートバイト「やって良かった」といわれるメリット【6選】

リゾートバイトは、決して悪いことばかりではありません。

「やって良かった」と、思っている人も多くいます。

私もそのうちのひとりですが、その理由は以下の通りです。

「やって良かった」といわれるメリット
  • 貯金20万円以上も可能
  • 通勤が楽
  • 同性だけでなく、異性との出会いがある
  • 交通費支給で観光を満喫できる
  • 短期でも仕事ができる
  • 全国好きな場所に住める

貯金20万円以上も可能

例えば、都内に住んでいた場合、遊ばなくても月10万円ほどは生活費でなくなってしまいます。

リゾートバイトの場合、派遣先にもよりますが、寮費・光熱費・食費がかからないケースが多いので、生活費がかかりません。

そのため、自由なお金が増えます。貯金目的でリゾートバイトに行く人も多く、実際に貯めることができます。

繁忙期にリゾートバイトに行けば、遊ぶ暇もないほど忙しく、お金を使う機会もほとんどありません。

以下は、大手派遣会社『リゾートバイトダイブ』『アルファリゾート』『グッドマンサービス(リゾートバイト.com) 』『ヒューマニック(リゾバ.com)』『ワクトリ』で働いた方の給料明細と口コミレビューです。実際にどれくらい稼げるのか指標となるので、ご参考にしてみてください。

女性 / 30代後半
 (3)

・派遣先のエリア

静岡県伊東市伊豆高原

・施設の種類(ホテルなど) 

会員制ホテル

・派遣先で働いた職種

ベルラウンジ

・月給(手取り)

繁忙期:約20万円(2023年3月)

閑散期:約16万円(2023年4月)

・仕事内容 

・チェックインされたお客様のお荷物をロビー・玄関から運ぶ。
・チェックアウトされたお客様の荷物をお部屋からロビー・玄関まで運ぶ。
・ラウンジにて、お客様が飲むジュース、コーヒー、紅茶やアルコール飲料の補充にお客様が使ったグラスやカップの洗浄。
・ラウンジやラウンジのキッチンの掃除。
・室内で夕食を取られたお客様の食器の改修
・お客様が必要としているもの(例:加湿器、お皿やカトラリー、お子様用歯ブラシ)をお部屋までデリバリー。
・閑散期で時間のある時は、過去の書類の整理整頓や処分に、忘れ物の処分

・寮の内容

令和に建った新築のアパート。エアコン、テレビ、冷蔵庫、ガスコンロ、洗濯機、トイレ、お風呂付。非常に弱かったですがちゃんとWi-Fiもありました。

・交通費

地元金沢から伊豆高原までは、①名古屋まで5000円の高速バス、②熱海まで新幹線で8000円③熱海から伊豆高原まで電車で1000円

伊豆高原から地元金沢までは、①熱海まで1010円②熱海から横浜まで1340円③横浜から金沢まで高速バスで3200円(平日のため)でした。

日常生活におきましては、休日にホテルの無料シャトルバスを使って駅までいけば、必要な買い物が出来ましたので、ほとんどお金がかかりませんでした。

・食費、光熱費

毎日2食無料で食事が提供されました。家賃・光熱費なども無料でした。なので、食費はおやつ代ぐらいしかかかりませんでした。

・派遣担当者の対応

伊豆高原で就業する前の職場でトラブルがありましたが、迅速に対応し、お仕事を探してくれたので助かりました。

しかし、忙しいのか、時々対応が遅かったり、以前にも言ったのに再度連絡しないと対応してくれないなど困ったこともありました。

・派遣先の職場環境

お荷物運びのベルという仕事だったので、ちゃんとお客様のお荷物をお届けできるのか。

300室以上あり、複雑な作りのホテルを迷子にならずに運べるのか不安でいっぱいでしたが、ホテルのスタッフさんがみんな優しかったので、失敗することはありましたが、徐々に仕事にも慣れてきて楽しく仕事をすることが出来ました。

ただ、ベルという仕事柄、重たいお荷物を運ぶのは覚悟していましたが、お客様のお荷物以上に重たかったのは、ゴミや処分する忘れ物の山。そして、過去5年分ほどの大量の書類でした。

特に書類は、女性の私の腕力ではビクとも動かず、ストッキングは破れ、クタクタになってしまいました。

近年では、男女平等社会と目指すと言われていますが、女性にお客様のお荷物以上に重たい書類などの整理整頓をさせるのは無茶があると思いました。

・その他、良かった点・悪かった点

過去に問題やトラブルがあっても、親切に対応し、無理なお願いをしても、ちゃんと仕事を見つけてくれるのが、ダイブの魅力ですが、会社全体が忙しいのか、対応に遅れがあったり、担当者によってはあまりよろしくない対応をとられ、不快な思いをした時もありました。

完璧な人は誰もいませんが、質問やお問い合わせに対しては、ある程度のマニュアルを作って誠意をもって対応してほしいと思います。

なので、最近では、お仕事探しの際に公式ラインではなく、現在の担当者さんと相談しながら、今後の働き方を考えるようにしています。

男性 / 30代前半
 (3)

・派遣先のエリア・施設の種類

エリア:栃木県日光市

種類:ホテル

・派遣先で働いた職種

フロント

・月給、時給

月給約35万円
時給1700円

・仕事内容

チェックイン・アウトの対応、大浴場簡易清掃、ウェルカムドリンクの補充、その他お客様対応等

・寮の内容

距離25分(車)1DK賃貸アパート、個室
※勤務時の送迎あり

・寮費・光熱費・食費

無料 Wi-Fi付き(無料)
※従業員食堂有り

・交通費

赴任時交通費最大1万円支給有り

・派遣担当者の対応

結論、不満はありません。

担当者とは基本LINEでやりとりをします。

こちらからの問い合わせについては当日中に返信をいただけるので、滞りなく業務にあたることが出来ます。

また、前借りやWi-Fiの貸し出しなど制度ごとにまとめられたPDFデータを事前に共有していただけるので、こちらから確認する手間と時間を省略することができ、とても助かります。

就業期間の延長の相談も担当者が迅速に対応してくれました。

派遣先の支配人も担当者とは話がスムーズで連携しやすいと一定以上の評価をしているようで、言ってしまえば優良な担当者にお世話になったと実感しております。 

・派遣先の職場環境

人材の年齢層は20代前半から50代まで幅広く、性別も男女偏りなく配置されています。

正社員よりも派遣職員が過半数を占めており、派遣社員としてはコミュニケーショを取りやすく就業しやすい環境であると思いました。

ホテルそのものが築年数が経っている建物であるため、事務所やトイレ等、設備が古く清潔感は十分とは言えませんでした。

また、館内の清掃は外部委託で行っていたようですが、室内のアメニティの補充に不備が多く、公共スペースも充分な清掃が行き届いていなかった印象です。

そのせいか床やマットなどがこれまでの汚れの蓄積なのか見るからに汚れており、お客様目線で立つとあまり気持ちが良い空間ではなかったのではないかと思いました。

・その他、良かった点・悪かった点

良かった点としては関東圏内の中でも随一に時給が高く、稼働も年中安定しており、月に大体22日は勤務することが出来ました。

資金を稼ぐ目的の方にとってはとても良い求人だったかと思います。

さらに、高時給の割にはそこまで忙しい職場でもなくフロント業務未経験者でも始めやすいと思います。

悪い点としては、別部門のパート社員にトラブルメーカーがおり、そのパート社員の対応に時間を割くことをフロント部門が強いられるなど、部門間での連携は少し脆弱であると感じました。

寮の近くにはJR路線があり、東京まで直通で行けたりなど交通の利便性はとてもよく休日も過ごしやすい環境でした。