株式会社IHS(大洗ホテル・思い出浪漫館)

今年度の採用活動は終了致しました。 たくさんのご応募ありがとうございました。

     
 
   
 
株式会社IHS 大洗ホテルイメージ
採用担当者インタビュー
株式会社IHS 大洗ホテル
目の前の太平洋を贅沢に一望できる大洗ホテル。

そんな大洗ホテルのホープ!
若手社員3名で座談会を行いました。

本音で語りつつも、
和気あいあいとした雰囲気は
ホテルの雰囲気そのものです。
 
       
 
ルーム係 入社3年 深作陽子さん(28)
レストランスタッフ 入社1年半 川合菜月さん(24)
営業予約係 入社1年 根元涼さん(25)
 
     
  それぞれの仕事内容を教えてください。また大変な事はありますか?  
     
 
お客様の旅がより良くなるように 全てに満足して頂けるお食事を お客様とのファーストコンタクト
ー深作さん( 以下深作 )

 

私の仕事は、分かりやすくいえば旅館の仲居さんみたいな感じです。料理・飲み物の提供やお客様のご案内がメインで、お客様と接する時間は、私達ルーム係が一番長いと思います。仕事内容としては主に食事で分類され、①バイキング②会場食③部屋食の3種類があります。上司が事前に配置を決めて、それぞれのポジションで仕事をします。なかなか他の仕事には無いと思いますが、ポジションによって和服、洋装とユニフォームが違うんですよ。

 

私達の部署は、お客様の反応が一番見える仕事だと思っています。だからこそ、私は気をつけている事があります。それは、お客様は何をしにきているかをイメージすることです。観光に来ているのか?記念日なのか?はたまた忘年会?それとも同窓会?…と、たとえ事前情報が無くても、会話の節々で記念日と分かれば、記念写真を撮ってあげたりだってできますよね。全てがそう上手くはならなくても、できるだけお客様の目的をイメージしたいと常々考えています。

ー川合さん( 以下川合 )

 

私の仕事は一言で言えば接客で、メインはホテル内のレストランでのお客様対応です。ホールをまわすことはもちろん、レストランの予約受付や事務仕事、お金の管理など、幅広い業務を行っています。

 

接客面では、間違いが無ければお客様を怒らせることも無く、問題はありません。しかし満足をしているかはわからない。とても奥が深いですよね。ただ、お客様の声が直に聞ける事は、とても励みになります。感謝やお褒めの言葉をいただいた時はうまくいった!と実感します。

 

その他にも、調理長のレストランなので、板前の世界観・職人気質や、年の離れた先輩と仕事をするのには慣れるのが大変でした。まだまだ勉強中です。

―根本さん( 以下根本 )

普段は事務所内で働いており、主な仕事は予約の窓口です。つまり、お客様との接点を最初に持つ、ホテルの顔を担当しています。予約は、電話に限らず、インターネットや旅行会社とのやりとりなど、入り口は様々。それを私が取りまとめています。

 まだ業務に慣れない頃、予約のデータが1件抜けてしまう失敗をしてしまった事がありました。あいにく当日は満室で、1組のお客様をお泊めすることができませんでした。お客様のせっかくの旅行を台無しにしてしまい、その時はただただ謝ることしか出来ませんでした。 
だからこそ、今は予約管理には非常に気を配っています。

根元さん1
 
     
  なぜ、このホテル業界を選んだのですか?  
 


 
 
あえて苦手な事にチャレンジしてみた 接客業に惹かれて・・・ 笑顔に出会える、そんな仕事だから。
ー深作

 

就職活動をしていた時は、接客業に絞っていたわけでなく、むしろ事務系を受けていました。ところが、大洗ホテルの見学会に参加した時に、とても良い雰囲気で、接客に良い印象を受けたので、働いてみたいと思いました。


私は、学生時代居酒屋のアルバイトで、すぐ気持ちが顔に出てしまう事があり、接客業に向いていないなと思う時期がありました。でも、その苦手意識を払拭したいという気持ちがあったし、チャレンジもしてみたかったんです。そして大洗ホテルを受けてみたら良い返事をもらえたので(笑)。今では苦手意識を少しは払拭できたかなと思っています。

ー川合

 

人と接する仕事がしたかったからです。私はもともと教育学部出身で一度は教育系を目指したものの、教育実習の際に、自分の中でこれは違うと感じました。他の仕事を見た時に、ホテルとか楽しそうだな~と軽い気持ちで入ったので、正直、入ってから苦労した部分もあると思います。

―根本

 

高校時代から漠然とホテル業界に興味がありました。なぜか自分の中で、サービス業=ホテル業というイメージがありました。また、もともと接客が好きで、大学時代はスーパでアルバイトをしていました。お客様の笑顔をたくさん見られる事が接客業の魅力だと思います。

座談会
 
     
 
あるある1あるある2あるある
あるある 業界あるある
ー川合

私は、価値観が変わり、レストランを見る目が変わってしまったという一種の職業病が出てきました。色んなレストランのメニューを見てみましたが、値段もメニューも似たようなもので、やはりサービスで差別化しているのかと実感しちゃいました。

その他にもプライベートでバイキングに行った時に、コップが上向きに置いているのを見つけてしまって、「ホコリ入っちゃうじゃん!」と思ったりで、気になって気になってその時は全く食事が楽しめませんでした(笑)。

 

ー深作

わかるわかる(笑)。私も、結婚式に行くとサービスの人をまじまじと観察してしまって、飲み物の出し方とか、こんな器具欲しいとかお祝いどころではなくなります(笑)。

あるある
あるある あるある あるある
 
     
  Q3 それぞれの職場や仕事で、ココがすばらしい!  
     
 
抜群のチームワーク 意識が上がる環境 誇りある職場だと実感!
ー深作

 

私の職場は9割が女性で、上は30歳位までで若い人たちばかり。すごく話しやすいです。意見の食い違いや衝突はごくたまにあるのですが、団結力があるので、皆で何かしようと思ったらすぐ実行出来ると思うんです。思ったことや気づいたことを皆に言いやすく、共有できる、すごくチームワークの良い環境だと思います。

ー川合

 

板前や年上の方々とお仕事をするようになってから、打たれ強くなったと思います。他にも、接客業柄、人に見られる職業なので、スタイルや姿勢をしっかりしなきゃという意識が芽生えました。

 

川合さんと深作さん

―根本

茨城県魅力度ランキングは最下位、その上近年ホテル業界は元気が無いとも言われていますが、実際ここで働いていると本当に多くのお客様がいらしてくださいます。大洗ホテルってすごいんだな!と実感しましたし、こんな場所で働けて幸せです。

 

その他にもお客様との会話から自分の旅行への情報も収集できるのも魅力です。○○県の○○が良かったから今度行ってみなよ!と言われたりするので、友達や家族と行くきっかけにもなり、自分の旅行に活かす事ができます。

 
     
  Q4 ホテル業界で働く上で大切なことは?必要な心構えはある?  
     
 
準備があってこそのお出迎え 喜ぶ姿に足りが居を見いだせるか? 表情と声の「笑顔」
ー深作

 

先ほど、ルーム係がお客様と接する時間が一番長いと言いましたが、それ以上に準備や片付けの拘束時間が長く、全体で見るとお客様と接する時間はそのうちの半分も無いのです。しかし、お客様のいない準備の時間こそ大切にすべきだと思います。

 

以前、私が部屋食を担当したご夫婦が、お疲れのようで、あまり箸も会話も弾んでいませんでした。様子を見て、最後の〆のおじやを作って私は部屋を出ました。しばらくして、食器を下げにお部屋に伺った時、私が作ったおじやを全部平らげ、お二人で「すごくおいしかった!ありがとう!」と言ってくださいました。そのとき、「あ、報われた。」と思いました。本当にその一言、その一瞬で報われたんです。

 

もちろん、毎日その言葉が聞けるわけでもなくて、自分は何のために頑張っているんだろうと思う事はあります。でも、私達はその声があるから頑張れます。その喜びを感じてから、私は準備の時間を大事にしようと思いました。

ー川合

 

どの仕事でもそうだと思いますが、やりがいを見つけることはとても大切です。

 

厳しい事を言うようですが、「誰かに何かをして喜んでもらいたい」という気持ちと、「喜んでもらった時の嬉しさ」をやりがいに感じないとこの仕事は続かないと思います。ただ生活するためだけの仕事ではないのです。

 

いつも探り探りやっている中で、お客様から声をもらったときに、「あ、間違えてなかったんだ。」と喜びにもなるし、安心しますよね。直接お客様に喜びの声をいただいた時、自分にどう反映させるかの心構えによって変わってくると思います。

―根本

笑顔が一番大切だと思います。電話口の声だけでも笑顔はお客様に伝わるものです。だからこそ、電話対応は直接話すときよりも気をつけています。



根元さん

 
     
 
あるある1 あるある2 あるある
あるある 行ってみたいホテルは?
ー深作

星野リゾートに行ってみたい!

ー川合

わたしも!

ー深作

行ったことのあるお客様から度々お話を聞くので是非いってみたい!

ー根本

私は、沖縄に行った際に、土地柄なのか結構リーズナブルで良いホテルだったので、

今度行くときは一泊ずつ別なところへ泊ってみたいです。

あるある
あるある あるある あるある
 
     
  入社前と後で、ギャップを感じたことってありますか?  
     
 
根本、川合、深作


―根本
入社前はかっこいい、華やかというイメージがありました。でも、お客様が主役なので、どうしても裏方に徹する部分が強い。そのギャップはすごく感じました。


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ー川合
勤務形態が特殊です。土日は休めないという事をちゃんと覚悟していましたが、やっぱり土日は休めないものかと思いましたね。事前に分かっていて入社したのに、自分の中で覚悟が足りない部分があったと思います。でも、平日休みも意外と良いものですよ。
ちなみに、私の場合レストラン勤務なので、料理長がどんなに忙しくても、おいしいまかないを作ってくれます!


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ー深作

いーなー!ずるーい!ルーム係は、勤務時間によって会社から食事が支給されますが、お弁当なので、温かくておいしいまかないすごく羨ましいです。(川合さんへの羨望の眼差し)


 
     
 
とある1日のお仕事の流れ
日程表
 
     
 
「おしゃれな宴会入口」
「季節ごとの装飾も-取材12月」
「細かなところまで丁寧に」
「とびきりの笑顔でお出迎え」
「仲間と協力しながら」
「おすすめは・・・」
 
     
 
研修制度
1
フロアサービス(客室、お食事等での接客)を3ヶ月間
担当します。
その中でルーム係の
①バイキング
②会場食
③部屋食を
それぞれ経験し、担当配属先への勤務となります。

大洗ホテルのHPを見てみる
写真左より、
経営企画課総務係 係長の湯浅さん、根本さん、川合さん、深作さん