株式会社BeeBeans Technologies(高エネルギー加速器研究機構発ベンチャー企業)

本年度の募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

[アイコン]先輩社員インタビュー

株式会社BeeBeansTechnologies

高エネルギー加速器研究機構から発足して10年、今や5期連続黒字で発展をし続けるベンチャー企業BeeBeans Technologies。つくば本社と東海事業所で働く先輩社員3名にお話を伺ってきました。インタビューでは笑いが絶えない朗らかな雰囲気の中 、それぞれが会社への思いをしっかりと語ってくださりました。

[イメージ] 株式会社BeeBeansTechnologies外観

インタビューにお応えして下さった方々

  • 入社1年目/営業担当 石田 友里恵さん
  • 入社3年目/技術担当 津野田 輝さん
  • 入社5年目/営業担当 宮本 憲一さん

Q1入社を決めたきっかけを教えてください。

石田さん(以下石田) 出会いのきっかけは、いばキャリ主催の合同企業説明 会でした。他にも数社面接を受けていたのですが、他社にない、リラックスできる雰囲気を作り、私自身の話をしっかり聞こうという姿勢 を強く感じ、このような方たちと一緒に働きたいと思い入社を決めました。
仕事を通じて日々新しい知識を身につけていきたいと考えていた私にとって、大学や研究者の方と関わることが できる仕事内容は非常に魅力的なものでした。私の仕事選びの観点は、「職種ではなく興味のある会社」でした。そのため、文系出身だっ たこともあり自然と営業職を希望しました。入社してから感じたギャップはほとんど無いです。“楽しみながら、でもしっかり仕事できそ う”というイメージを持っていたのですが、実際にその通りでした。

[イメージ]石田 友里恵さん

津野田さん(以下津野田) 就職活動の際に学校から紹介をして頂いたのがき っかけでした。中学生の頃から、将来はエンジニアになることを目指しており、高等専門学校へ進学しましたが、様々な技術に触れる中で 、専門をどの分野に絞るか決めきれず悩んでいました。そのときに、弊社では多くの研究者の方と一緒に、特定の分野に縛られず、様々な 技術に触れながら仕事ができることに魅力を感じ入社を決めました。
実際に働いてみると、例えば放射線ひとつをとっても、自分が思っていた以上に、広い分野へ応用できるという ことが分かり、想像以上に幅広い分野の仕事に関わることができるというのが良いギャップでした。

宮本さん(以下宮本) 求人媒体で募集記事を拝見したのがきっかけでした。記 載されていた当時の資本金が777万円だったことに、他社にない特別な面白さがあるのではないかと惹かれて応募しました。資本金に特別な 理由は無かったそうですが、実際に面接を行う中で、社長の人柄の良さはもちろん、この方やこの会社で働くことで自身が充実して働くこ とが出来ると確信を抱き入社を即決しました。

Q2具体的な業務を教えてください。

石田 私は6月から東海事業所へ配属されることが決まっていたので、入社後2 ヶ月は宮本と同行営業を行いながら、書類の作成など基本的な業務の流れを覚えました。6月から東海事業所に配属され、今は上司と業務を 割り振りながら仕事をしており、8月からは徐々に1人で営業先を担当する予定です。

津野田 私はハードウェアの技術部で仕事をしており、特に機械の中に基板を 収めるケースの設計を担当することが多いです。自身が設計して商品として完成しているものも4つほどあります。実際にお客様に使ってい ただいて「使いやすい」というお声を頂くことに達成感とやりがいを感じています。
技術の仕事でも入社後にはじめて知ることが多いです。たとえば学校では“このような事象ではこの計算式を使 う”と教わりますが、実務では他の要素も複雑に絡んできますので、学校の知識だけで完結するということはありません。そのような場合 でも周りの方が親切に指導してくれますので、困ることはありませんでした。

宮本 主に研究機関や大学に対する提案営業を行っています。営業範囲はかな り広く、つくば市の高エネルギー加速器研究機構や、東海村の一部、北海道や関西方面まで担当しています。弊社では決まった営業スタイ ルは無く、お客様に合わせて自身自身のスタイルで営業が行えます。例えば、コミュニケーションが得意な方、まじめにこつこつ努力をす る方など、どのような方でも自身の長所を伸ばすことで活躍できる機会があります。
弊社の場合、最低限の基礎知識さえ身につければ、後は自分が携わる商材に関して、その都度覚えていけば大丈 夫です。先輩や技術チームがバックアップしますので文系の方でも無理なく挑戦できる環境があります。

[イメージ]宮本 憲一さん

Q3大変だったこと、仕事のやりがいを教えてください。

石田 文系出身なので、初めは全く新しい世界に飛び込んだようでした。取引 先は研究所や大学ですし、今まで縁が無かったものを商品として扱っているので、新しい知識を習得する必要があるという面では大変です 。しかし学ぶ環境は整っていますし、新しいことを知ることができるのは楽しいです。

津野田 大変だったことは、製品が完成した後に設計ミスが発覚したことです 。学生の頃、機械を設計した際は、多少設計に誤りがあったとしても強引に修正して取り繕うこともありましたが、仕事ではお客様がいる 以上、妥協することはできません。それ以降、プロとして気をつけて仕事をするようになりました。
また、入社3ヶ月目の時に、データ測定のため鹿児島へ1人で出張をしたことがありました。帰る間際にお客様に 追加で仕事を依頼され、急遽もう1泊するなど予想しないことも起こりましたが、私に期待頂き1人で出張させて頂けたことに喜びと達成感 を感じたことは今でもよく覚えています。

[イメージ]津野田 輝さん

Q4研修・教育体制について教えて下さい。

石田 新入社員研修として東京で行われるビジネスマナーセミナーに参加させ ていただきました。実践的な内容が多く、現在の実務でも役立っているものばかりです。社会人としての常識を入社後に教えていただける のはありがたいです。学生時代の友人に研修の話をした際、大変羨ましがられたことがあり、弊社の教育体制が充実していると感じたと同 時に、期待されていることに身が引き締まる思いでした。また今年6月に行われた展示会に説明員として参加し、展示会に備えて商品の知識 を勉強する機会もありました。

津野田 私も東京のセミナーに参加して、社会人としての常識を教えていただ きました。技術に関しては配属されて1週間ほどは全体の業務や、関わりのある業務について教えていただきました。その後は個々の案件に 応じてその都度必要な知識を学んでいきます。自社製品の最初の検査を新人が担当することになっており、その検査を通じて製品に対する 知識を身につけていきました。

Q5福利厚生や社内行事について教えてください。

宮本 社外活動としては、ゴルフ部、アウトドア部、花火部など、部活動が 盛んです。やりたいものがあれば皆で集まって部活を立ち上げて活動しています。新入社員の方にもやりたいものがあれば是非部活動を立 ち上げて頂ければと思います。
福利厚生ではありませんが、弊社ではやむを得ない場合を除き、原則残業はほとんどありません。優先順位を 決めて、その日までに何をしなければいけないかを明確にして皆仕事をしているので、だらだらと仕事をすることがありません。仕事とプ ライベートのメリハリがついている社風です。余談ですがオフィスにお菓子を設置していますので、仕事中でも自由に食べることができま す。

津野田 私は入社した年から皆で花火を鑑賞する花火部に入部しています 。花火部で意気投合したのがきっかけで、今では同僚と家族ぐるみで付き合いをしています。

[イメージ]宮本 憲一さん

お伺いした時は

、昼休みの時間を利用したBBQの真っ最中

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社長も含め皆で協力して準備を進め、和気あいあいと昼食を囲んでいる様子からも、 社員の皆様の仲のよさが伝わってきました!

Q6今後の目標について教えてください。

石田 まずは自身の営業スタイルを確立させることです。お客様から私を選ん でもらえる営業になりたいです。現在は上司と一緒に仕事をすることが多く、自分ひとりで新規案件を獲得するまでは至っていません。営 業の仕事の第一歩として、まずは新規案件獲得を目指しています。

津野田 入社3年目で、新入社員から中堅社員になる時期だと思います。1人で できる仕事の幅を広げていきたいです。また後輩と上司の間に立ち、後輩の成長を助けてあげられるスキルも身につけていきたいです。

宮本 その時々で直面している課題について一生懸命やることを心がけていま す。それが自分のスキルアップに繋がりますし、ひいては会社の利益にも繋がります。常に全力でベストを目指して行きたいです。

Q7皆さんにとって社長はどのような存在ですか?

石田 社長は凄い方なのに細かいところまで注意が行き届くとても優しい方で す。私が東海事業所に異動してからは、東海事業所に来た際に必ず声をかけてくれます。私が本社に行った際にも「こっちのテーブルでご 飯食べなよ」と声をかけてくれて、昼食をとりながら色々なお話をしてくれます。

津野田 もう1人の父親のような存在です。年齢は父親ほど離れていないのです が、自分にとってそれくらい人生の先輩です。社長に同行して仕事をする際も、色々なお話をしてくださり、とてもかわいがって頂いてい ます。気さくな部分もそうですが、仕事の面でも常に社員を気遣い、自分にとって尊敬できる目標としたい存在です。

宮本 当然上司であり先輩として敬うところは多くあります。しかし私個人と しては、同じ目線で歯に衣を着せないで意見を言いあえる、友人のような存在と感じています。

[イメージ]社長

バーベキューでは社長が率先して準備をされていました

Q8就職活動生にむけてメッセージ

石田 興味を広く持って色々な企業を見てほしいです。これまで勉強してきた 分野に固執して企業研究をしがちですが、それでは選択の幅や可能性を狭めてしまうことになりかねません。勉強してきたことにこだわる ことよりも少しでも興味があるのなら、飛び込んでいくほうが良いと思います。

津野田 文系だから理系だからと決めつけず、説明会にはできる限り行くのを お勧めします。実際に働いた際のイメージがつきやすいので、会社の雰囲気など、事前に見ることができるものは全て見るのが良いと思い ます。私個人としては是非、科学に興味がある人に入社してほしいです。本社があるつくば市は研究所や博物館も多く、科学に興味がある 人にとってとても魅力ある地域です。私も休日によく見学に行きますので一緒に行けると良いですね。

宮本 何事もまずは挑戦してみることです。やってみて初めて面白いと分か ることは結構あると思います。やる気があって何事にも挑戦していける人は、どんな分野や業種、職種であっても通用する人材になれます 。

ロゴ

マークにこめられた想い

ロゴ

社名

の由来

・Bee:

仲間・Beans:Cool Beans(頭がいい)の意・Be(e)beans:「研究者の卵」の意

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