布川税務会計事務所/株式会社布川計算センター

【税務会計補助】税務・会計に興味のある方歓迎します!◎2019年卒

[アイコン] 先輩社員インタビュー

[会社ロゴ]布川税務会計事務所

税務・会計を中心に、お客様の成長を
多角的に支えるプロフェッショナル集団!


税務・会計業務を中心に関与先(法人・個人)の皆様の経営をサポートされている布川財務会計事務所。弁護士法人とも密に提携しており、法務に関する業務も経験することができるそうです。

今回は監査や事務を担当されている3名の方に、お話をお伺いしてきました。

[イメージ]布川税務会計事務所

インタビューにお応えして下さった方々

  • 監査担当者:松本さん
  • 教育課長・監査担当者:石川さん
  • 所内事務:滝本さん

※入社年数・所属役職は2018年2月時点

1.入社の理由

自分の強みを生かして、
地元で活躍できるところを探して。

【イメージ】松本さん

◆ 松本さん(以下松本):就職活動では数字を扱う仕事をしたいと思い、会社選びをしていました。

理系出身のため、開発職なども検討していましたが、税理士や会計士といった仕事に興味があったため、地元で活躍する当社に就職を決定しました。

仕事の上で毎日数字を扱うため、自身の強みを生かして働くことが出来ていると感じています。

              

真摯な経営理念に惹かれ、
都内からUターン転職。

【イメージ】滝本さん

◆ 滝本さん(以下滝本):卒業後、しばらく都内で働いていましたが、地元茨城で働きたいと考えUターン就職をしました。

音楽大学出身で会計などの知識はありませんでしたが、サークルで会計担当であったことや、数学が好きだったため会計事務所に興味を持ちました。

その中で、当社の「関与先(お客様)の発展こそがすなわち事務所の発展である」という、お客様の発展に貢献しようとする真摯な経営理念に感銘を受けたこと。面接時に接した社員の方々の和やかな雰囲気に惹かれたことを理由に入社を決めました。


2.仕事内容・一日の仕事の流れ

主にお客様を訪問する
巡回監査を担当。

◆ 松本:総務課の所属ではありますが、一日の主な業務はお客様を訪問する巡回監査です。

巡回監査では、毎月の数字のチェックや、売上や経費が正しく記録に残されているかの確認を行います。

私たちの本来の業務は、税務書類の作成を行うことです。その上で、我々の知識の及ぶ範囲にはなりますが、経営層の方々からの相談を受け、経営アドバイスまで行うこともあります。

総務課の仕事としましては、所内の文書管理・作成、外部に提出する書類の管理・作成を行います。課長として6名の部下を抱えていますので、そのマネジメントも行います。

採用担当しては、求人サイトの管理、応募者対応、選考日程の調整などを行っています。

データ入力や書類作成、
給与計算や決算報告補助などを担当。

◆ 滝本:お客様の会計データの入力や書類の作成、お客様の代わりに行う給与計算や、決算申告の補助を行っています。

入社時は総務職採用でしたが、お客様先への訪問をしたいと希望し、巡回監査業務も行うようになりました。

実際にお客様先に足を運ぶことで仕事の幅も視野も広がりますし、他の担当者の補助をする際にも、自分で回っていた経験を活かして業務効率があがりました。

当社では、定期的に副所長との面談があり、自分の働き方の希望を聞いてもらえます。

そのため、入社後も挑戦したい業務があればチャンスがありますし、見学や同行という形からでも挑戦できる体制が整っています。



新入社員の研修や教育を
担当しています。

【イメージ】石川さん

◆ 石川さん(以下石川):主に、所内の研修や、民間認定資格の試験勉強の手伝い、巡回監査に同行してアドバイスなどを行っております。

当社では3年ほど前から本格的に研修制度を整えています。それまでは、先輩との同行が中心でした。そのため、元々の知識や経験の差により成長期間に個人差があることもありました。

現在は、入社時の知識にかかわらず、きちんと成長できるよう計画していますので、未経験の方でも働きやすい環境が整っています。



3.仕事の好きなところ、やりがい・魅力、大変なところ

好きなところは、
一つ一つ書類を作成・提出していくときの
達成感です。

◆ 松本:この仕事の多くは、国や地方自治体に対し提出する書類作成から提出までが1つのサイクルです。

私はお客様からご依頼を受けた書類を一つ一つ提出し、どんどん仕事を処理していくことに達成感を感じています。

また、経営層の方々のお話を聞いたり、相談を受けたりしますので、ご依頼いただいた内容に対して、きちんと応え、感謝していただいた時には嬉しく、大きなやりがいを感じます。

日頃から様々なニュースや知識を
積極的にとり入れる努力をしています。

◆ 松本:お客様の要望にきちんと答えられるか、雑談の中でも最近の時事ネタに対応ができるかといったところで不安はあります。

また、経営に対するアドバイスを求められる際もお客様によって業種が異なります。要求される内容は幅広くかつ深いので、知識を習得し、言葉でしっかり伝えられるかといったところは大変です。

様々な業種のニュースに目を光らせ、お客様先に伺う前には、HPや先月受けた質問内容などを復習してから行くよう努めています。

やりがいは、勉強した分だけ
知識をちゃんと活かせるところ。

【イメージ】滝本さん

◆ 滝本:会計の仕事は専門的な仕事なので、勉強した分だけ知識を活かしていけると思います。税法であっても毎年改正があります。

知識を更新していくことや、また資金繰りや金融関係、保険などについて気になるお客様もいらっしゃいますので、日々学んでいかなければいけません。そこが大変なところであり、魅力でもあると思います。


監査担当の方はお客様と積極的に関わりますので、コミュニケーションが好きな方は、そこも魅力に感じられると思います。

様々な業種の方とお話をする中で、沢山の知識が得られますが、自身も知識を身につけていかなければなりません。学ぶことにきりがないのでそういったところでは大変かと思います。

ただし、税理士や社会保険労務士などの資格取得を目指している方にとっては、学びやすい環境であると思います。



人との出会い、新しいお客様先に
伺うことにとてもワクワクします。

◆ 石川:世の中には色々な考え方の人がいますので、話を聞くことがとても楽しいです。

特に経営者の方ですと、その方がどのような信念や、人生を歩んできたのか、普段は聞くことのできないような話を聞けたりします。

知識と経験を積み重ねていく
努力が大切になってきます。

◆ 石川:当然ですが書類提出には期限があります。いくら期限を伝えても、資料を揃えてくれる企業ばかりではありません。

会計事務所に依頼をすれば、帳簿の管理から書類作成までお金に関わる全ての業務を代行してもらえると認識されているお客様もいます。

会社のお金を管理するのはお客様自身ですので、お客様の協力がないと書類作成は進められません。

パートナーとしてお客様のサポートを行うだけでなく、お客様を導いていく先導力を身につけていくためには、知識と経験を積み重ねていく努力が必要だと考えます。


4.入社後の研修・教育体制やキャリアステップについて

安心の研修・教育体制

◆ 松本:初めの半年間は、必ず先輩社員に同行して業務を学んでいきます。

最近では、所内で先輩方を講師として、税法、会計、季節ごとの業務の指導などの基本的な研修を行うようになりました。誰か一人が教えるというよりは、会社全体で育てていくイメージですね。

また、外部のTKC(提携している会計ソフトの会社)と協力してソフトの使い方の研修にも参加します。



◆ 滝本:所内の研修では先輩たちが講師になってくれる他に、自分たちが先生になってテーマを決め、発表していくといった取り組みも行います。

他の人の発表からも知識が得られますし、話す練習にもなりますので、研修の内容はとても役にたっていると思います。

【イメージ】石川さん

◆ 石川:TKCが主催する巡回監査士認定試験という制度があります。科目でいうと法人、所得、相続、消費税など6科目程ありまして、毎年11月の試験にむけて勉強していきます。

所内で研修をするのですが、調査で問題になった事例を取り上げたり、自分でテーマを決めて調べたりしています。

また、外部の研修でも行きたいものがあれば行くことができます。研修は会社負担なので、希望があればどんどん学べる環境が整っております。


入社後のキャリアステップ

入社直後は、監査第四課の配属になり、石川課長のもとで教育指導を受けます。

■ 半年~1年
 研修や監査同行、所内で行える先輩の補助業務。

■ 2年目
 本人の希望に応じて担当のお客様を徐々にもち、相談しながら業務行う。

■ 3年目以降
 慣れてきた頃に独り立ち

■ 5~6年目位
 主査になる人がでてきます

それ以外にも補助的な業務があり、法人の設立や、役員の変更などに関わる方もいます。
その中のひとりが滝本さんです。本人の業務量や適性によって、配属が変わってきます。

                                                   

5.採用のポイント(求める人物像・採用で重視する点)

"相手の質問意図を読み取る力"を
大切にしています。

◆ 松本:当社では文系理系など出身は一切採用基準にしていません。

【イメージ】松本さん

所内での事務仕事以外に、お客様先でのコミュニケーションが重要な仕事となりますので、人と話すこと、話を聞くことが好きな方が向いていると思います。

コミュニケーションと言っても、話すことだけがコミュニケーションではありません。相手の質問の意図をしっかり読み取れるか”が大事なので、そういったところを面接では見ています。

また、コンサルティングの要素もありますが、会計事務所において最も大切なことは、正確な数字、正確な書類を作成することです。税金の計算、書類の作成を責任もってできる人でないと務まりません。

そのため、当社では、営業力以上に、書類作成をきちんとできそうな印象の方の採用傾向が高いです。


6.貴社で働く魅力について、PR

基本給制と年俸制を選択可能。
能力や頑張りがしっかり評価してもらえます。

◆ 松本:能力が認められれば、業務量も増え、それに伴い給料もアップしていきます。

当社では、基本給制と年俸制を選択することが可能です。

年俸制ではお客様からの報酬金額に対し、明確な還元基準がありますので、頑張りが直接自身の収入として評価・反映されるのが魅力だと思います。

入社5年目くらいの方から、徐々に年俸制に変更して行く方が多いです。

また、会計事務所として特殊なのが、副所長が弁護士を兼任しています。弁護士事務所と連携して業務に携われるところが特徴です。

未経験でもOK!
仲間と学びながら安心してスタートできます!

◆ 滝本:働き方を選べるところが魅力です。挑戦したいことがあれば、面談の時に相談すればどんどん挑戦できます。全く経験がなく入社した方がたくさんいて、「みんなで学んでいこう!」といった環境です。

そのため、新しく入った方でも安心して働ける環境です。ここ2、3年で入った方が10人近くいるので、相談もしやすいと思います。

【イメージ】オフィスの様子


様々な職種の方との出会いがあります。

◆ 石川:経営者の方と仕事ができるところが魅力です。自社の社員には言えないこと、業界について、時には雑談など、さまざまなお話ができるので、普通の人ではできない経験ができると思います。

会計の知識を提供し、逆に人生の勉強になるような話を聞かせていただけるので、お互いに成長できる素敵な仕事だと思います。

また、さまざまな方との出会いがあります。金融、行政書士、労務士、損害保険会社、生命保険会社など、たくさんの方と関わりますので知識が相当深くなります。


とにかく範囲が広く知識が得られますので、その中で自分の得意分野をどのように表現していくかも面白いところです。

会計事務所の仕事は知識です。そのため知識の習得のため2、3年かけてしっかり教育します。早る気持ちもあるかと思いますが、焦らずに努力をすれば、必ず身になりますので安心してください。

初めの1、2年は学ぶことが多く、辛さを感じることがあるかもしれません。しかし、それを乗り越えてしまえば全く違った世界が見え、楽しさ、やりがい、成長を日々実感できます。そのために、皆さんをしっかりサポートします。興味を持って頂いた方は是非エントリーください。

 募集要項はこちらから