株式会社ベストランド新着求人

【中途採用】地域の魅力を発信するホテル・レストラン運営スタッフ★

[アイコン] 先輩社員インタビュー

[会社ロゴ]株式会社ベストランド

株式会社ベストランドは、現会長が昭和62年に不動産業として開業しました。

現在はホールディングスカンパニーグループとして、不動産業・ホテル業・飲食業の3つの柱で事業展開しています。

◎不動産業・・・賃貸
◎ホテル業・・・ホテルベストランド
◎飲食業・・・・洋食の“ラポルタ”、
        和食の“わだ家”、
        カラオケの“バックス”

[イメージ]株式会社ベストランド

代表取締役/総支配人/髙野さん

1.企業の強み

地元出身者が地元資本で
地域密着型の経営に挑戦し、
今年30周年を迎えることができました。

全国4位

①スタッフとの距離の近さ
②意思決定の早さ
③マニュアルで決められたものではない
 独自性や個性を重視した経営・サービス


以上の3点が大手や競合他社とは違った弊社の強みだと思っています。


また、スタッフ一人一人の日々の努力が実り、大手宿泊予約サイト楽天トラベルでは「お客様評価の高いビジネスホテルランキング」で全国4位の高評価をいただき、実績と信頼の上にブランド力が付いてきています。


2.仕事内容・やりがい・魅力について

適性に合う仕事や、新たな挑戦ができる!

弊社は、不動産、ホテル、飲食(洋食、和食、カラオケ)と複数ジャンルのサービス業を展開しています。

ホテルであれば、フロント業務、客室業務。飲食であれば、ホールの接客サービス、キッチンの調理業務。

また経験・スキルを積んでいくことで、企画や営業などの本社業務にも携わることができ、1つの会社で様々な仕事に挑戦できますので、単一の業態よりも、自身の適性にあった仕事や、新たな挑戦ができる環境があります。
選択肢や可能性が増えることは働く上で魅力的だと思います。

また、一人に対し必要(期待)とされるウエイトが大きいのも魅力だと思います。

[イメージ]客室の様子

当社は1つ1つの組織が大きな組織ではないので、「自身が中心になって挑戦したい」ということがあれば、どんどん挑戦できる環境が整っています。

やる気と比例して出来ること、経験がどんどん増えていきますので、やりがいに感じてもらえると思います。


3.仕事をする上で大切なこと

企業の論理にとらわれず、お客様第一に考えること

お客様が求めるサービスに対して、会社の内部的な論理を優先し、サービスとして提供できないことはあってはならないことです。

多くの方が、所属する会社の内部的な論理を優先し、組織の中で自分を守り、上司の目を気にすることでサービスの本質を体現できていないのではないでしょうか。


[イメージ]高野さん

サービス業とは「お客様のニーズがあって、それに答えることが業。そして収益をなすことが企業としての社会的な意義」と考えています。

企業や組織の論理に流されずに、お客様を第一に考えられるように環境を整えていくことが我々の役目だと思っています。



「人」を感じるサービス

例えば、「お客様の○○様とベストランドスタッフの高野」ではなく、「〇〇さんと高野」と考えることで、人と人との個人の繋がりになります。

スタッフとして接するのではなく、人として心を持って接客したときに、「マニュアルにはない、サービスマンとしてだけではない、内なる人としての感情が出る」と思います。

マニュアルに沿って仕事をすることはもちろん大事です。しかし、そこにプラスαで個人として心を込め、人と接することで初めて“おもてなしの心”と言えるのではないかと思います。


4.どんな方が向いているか

人が好きで笑顔で人と接することが出来る、
地元が好きな人

お客様だけでなく、従業員、その家族、地域の人々、取引先様、すべて大切に接する必要があるので、まずは人が好きということが重要です。

また、笑顔で人と接することが出来るといった基本的な部分と、自身が働く地域に興味を持ち、深く知ることを苦にしない人が良いと思います。

ホテルという場所をただの宿泊施設としてではなく、お客様が最初に訪れる地域の玄関として地域の魅力を発信し、つくばに来てくださる人に対して、最高のおもてなしをしたいと思える人が向いていると思います。



自身の感じる楽しさを客観視し、
人に発信することが好きな人

たとえば、飲食店で働くにあたり、外食の経験があまりないとなると、いくらマニュアルを教えたとしても、それ以上のサービスは生まれてきません。

新年会の様子

どういったポイントが自分の満足ポイントなのか幸せポイントなのかを客観視できるように心がけて生活すると良いと思います。

人が幸せや満足を感じるときは、どんな施設どんな料理だとしても、そこに付随するサービスや、ちょっとした気遣い、些細な心のふれあいが多く影響しています。

宿泊・飲食はあくまで手段であり、大切なのは、そこにサービスを加え、お客様に満足して帰っていただくこと。

そういった価値観を早めに持てる機会を設けて、そこにフォーカスして物事を考えられれば今後の人生や考え方が有意義になるのではないかと思います。


5.企業としての今後の展望・方針について

[イメージ]企業理念

企業理念のように、やみくもな拡大路線ではなく、「100億企業よりも100年企業」を目指しています。

企業は人なりということで、やはり“人”を大切に。
自身も含め、家族、お客様、従業員、周りの人々が幸せでいる環境を作り続けることを大切に。

そして、自社の強みを深堀し、他には絶対負けないという自信とブランドを確固たるものにしていく必要があると考えています。


5.入社してからキャリア形成の流れ【大卒新人の場合】

■ 1~3年目
宿泊部門と料飲部門を、本人の希望と適性を見極めるためにジョブローテーションを実施。

社会人の自覚を持ってもらい、社会・地域・仕事・人に慣れる期間です。
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■ 4年目~
それぞれのセクションに分かれ、主戦力として仕事を行い、運営の基本を学びつつ部下の教育等を担当。

3、4年でチーフ職になるようなプログラムや教育体制をすすめていきます。
※各セクションのトップの直下がチーフ職

■ 10年後
中間管理職として、セクションの中核を担う。
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■ 20年後
管理職として、会社を運営する責任のある立場を担う。


6.就活生へのメッセージ

今後の人生プランを設計して、
自分の軸を定めよう


自分のやりたいことが何か、自分がどう生きたいのか、将来どうありたいか、何をしているときが幸せか、今後の人生をしっかり考えて、就職や就職先に対して、具体的な自分のイメージを固めていただきたい。

そうすることで自分の軸ができ、就職するということはどういうことなのかが分かってくると思います。

学生から社会人になるということは人生の中でも最も大きな変換点です。就職活動は自分の大きな変換点の重要な選択であるということを自覚してほしいです。


今後の何十年も続く社会人生活の第一歩を踏み出す重要なポイントです。慎重に自分の軸を決めて、積極的に後悔のないように行動してください。

[イメージ]高野さん

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