社会福祉法人 聖朋会

【総合職(介護職・事務・相談員)】入居者の生活介護のお仕事◎2018年卒の方対象

社会福祉法人 聖朋会

[アイコン]採用担当者・先輩社員インタビュー

聖朋会ロゴ

社会福祉法人聖朋会は「地域に根ざした福祉」を理念に設立して25年、地元の人たちを助けるという事を第一に特別養護老人ホームと保育園を運営しています。

今回は、特別養護老人ホーム サンシャインつくばに勤務されている総務部採用担当の坂本様、介護課長の山口様、栄養士兼介護職員の上野様の3名にお話を伺いました。
ジョブローテンションを取り入れた、モチベーションの高い職場環境で、介護の現場のイメージ全体を明るく変えて行きたいと考える彼らの本音を伺う事ができました。

聖朋会イメージ

インタビューにお応えして下さった方々



  • 坂本雅子様
  • 山口一彦様
  • 上野真依様

※入社年数は取材当時(2017年5月時点)

採用担当者インタビュー 坂本様

1. 入社年数、所属部署、新卒or中途(前職について)、入社のきっかけ、キャリアップなど



入社20年、中途採用、総務に所属しています。この法人に就く前は11年間教員をやっていました。

福祉教育に携わる事もあり、聾学校との交流を担当する事があったのですが、そこで私は、“自分で立てない人を助けるために立たせてあげることは、真にその人の生きる力には繋がらない”と教えられました。
その時、自分は知ったようでいて福祉教育に対して何も知らなかったということに衝撃を受けました。
それがこの仕事に就いたきっかけです。

実際、介護の仕事をしてみるとプロのような顔をして教員をしていた自分が、介護に関しては何の知識も経験も資格もないのだと痛感しました。
そこで、資格がなくても出来る事務から始めて、生活相談員を経てその後いろいろな資格を取得しながら学んでいきました。 今では、介護が必要な方々に自分たちが本当にすべきことは何かということを考えられるスタッフの方たちを育成して一緒に仕事をしていきたい、と考えるようになっています。

ここは少数精鋭の職場なので、本気で仕事をしたい人たちと一緒に働きたいです。

2. 貴社について(業界・特徴・強み)



職場として、新しい人の成長を法人全体で見ていくという事に取り組んでいます。

「保育士として入社したから保育のことだけ」、「介護士として入社したから介護の現場だけ」ということではなく、「人が生きていくこと全体」を手助けできる人材に成長していただきたいと思っています。

そのため、若い方たちには資格が必要なところ以外は、ジョブローテーションをしていただき、様々な仕事を経験していただいています。
また高齢者のホームと保育園の児童、小学生の学童が同じ敷地内にあるのも当法人の特徴です。
事業・年代の垣根を越えて、様々な交流が生まれます。

そのような交流が日常の中に存在するという環境も私たちの強みであると思っています。
坂本さん1

【 1日の流れ 】

人事管理、人事育成が主な仕事ですので、職員の皆さんが現場でどのような仕事をしているか見て回ることが多いです。
その後、総務としての事務処理を行います。

8:10 出社 「おはよう」と声をかけあいます。
8:30 始業
12:30~13:30 休憩
17:30 退社

4. 仕事の好きなところ、やりがい・魅力



人に関わることが好きですし、やりがいがあります。
また私は人事管理・育成に携わる立場なので、スタッフが「仕事が好き」と言ってくれることが、すごく嬉しいですね。

自分の好きなことであれば、仕事に対するモチベーションもより高まると思います。



5 . 仕事の大変なところ・変えて行きたいと思うところ



坂本さん2

福祉や介護の業界は人材不足が大きな問題になっています。
人材が足りない大きな原因は、現場で働いている人は仕事を嫌だと思っていなくとも、「介護」と言う仕事に対して一般的にマイナスなイメージが強いということだと思うのです。

そのため私は「介護」のイメージアップをするということを目標としています。

私たち法人のキャッチフレーズは「100年たってもありがとう」です。
まさにこのキャッチフレーズの通りで、こんなに「ありがとう」といわれる仕事は他にはないと思うのです。
この業界で働く方は資格を持っている方以外に、今まで福祉と関わりが無かった若い方たちもたくさん入ってきます。そのような方達も仕事を始めて少し経つと、口を揃えて「介護がこんなに明るい・前向きな仕事だとは思っていませんでした」と言うのです。

若い人の力を借りながら、そのようなプラスのイメージ、飾らない想いを外に発信していきたいと思っています。

6 . 仕事をする上で大切にしていること



人と関わるということ、介護という仕事の目に見えない本当の良さや魅力を、見える形で外部に発信することを大切にしたいと思っています。

また何か頼まれたら断らないようにしています。

 7. 最も心に残るエピソード



私が相談員の仕事をしている時に、ほとんど歩けない高齢の父親を歩かせて欲しいというご家族様がいました。

職員みんなで試行錯誤しながらその方が歩けるよう支援していたのですが、ある日転倒のため入院してしまい、手術をしても歩くことができなくなってしまいました。そして、高齢のために亡くなってしまいました。
亡くなってからの手続きの際に、ご家族様に何時間もたくさんお叱りを受けましたが、最後に「歩かせてもらって本当によかった。事故がいつ起きるかなんてわからないし、自分たちの父親がここで最後を全うできて本当によかった。自分たちで世話をすることが出来ないという事に負い目をもあったが、私達の思いを伝えることが出来たので、それほど負い目を感じずに生活もできた。苦しいところを助けてもらって本当に感謝している。」
と言っていただいたことです。

それがすごく心に残っている事です。

坂本さん3

 8. 職場の雰囲気・社風



イラスト

面倒見が良い人が多く、お互いの意見を伝えやすい職場だと思います。
保育園は出来て8年、児童クラブは出来て2年なのですが、職域を越えて意見を出し合える雰囲気が徐々に出てきています。幅広い人付き合いもできます。
地元・地域を大事にしようという思いはこの法人の理念でもあり、職員の皆の思いでもあります。地元との交流も楽しみながら積極的に行っています。
また同期同士の方たちがすごく仲がよく、月に一回食事会、飲み会などをしてるようです。

 9. 福利厚生・社内行事等



聖朋会全体での食事会や飲み会などがあります。今年は事業所を越えて職員卓球大会が開催される予定で、みんなで準備に燃えているようです。また卓球や料理などの特技を持っている職員がいると、若手の職員が企画して、児童クラブなどに教えに行くこともあります。

女性も働きやすい職場なので、出産を機に仕事を辞める方はほとんどいません。また育児のため短時間勤務を取っている正規職員も居ます。

 10. 入社前と入社後のイメージは変わったか



良い面としては、福祉について深く知ることで自分の視野が広がった点です。
悪い面としては、福祉施設では福祉の専門の方ばかりが働いていると思っていたのですが、意外に行き当たりばったりの介護をしている方も多かった事です。現場で働く人間は、個人を知ることももちろん大切ですが、疾患の根本(今の認知症の根本)を勉強していかなければいけないと感じています。人の役に立ちたいという想いだけではなく、良い治療を行うためのエビデンスも必要だと思うのです。介護のイメージアップに繋げるためにも、現場で働く方、一人ひとりがこのことについてしっかり学んでいただけるよう教育を続けて行きたいと考えています。

坂本さん写真

 11. 入社後のキャリアステップや研修・教育体制について



3,4年目の若手職員に対してOJT(職場の上司や先輩が、部下に対し仕事を与えて、その仕事を通して、必要な知識・技術・技能・態度などを意図的・計画的・継続的に指導すること)とメンター制度(会社や配属部署における上司とは別に指導・相談役となる先輩社員が新入社員をサポートする制度)を導入しています。

採用した方に継続してキャリアを積んでもらうため、単年度の職種の専門研修の他に、採用年度別の研修も行っています。
また資格にチャレンジするための動機付けのミーティングや研修も随時行っております。

 12. どんな方が向いているか(必要な経験・資格等)



坂本さん写真

資格や資質はもちろん大事ですが、困っている人を目にした時に「その人の力になりたい・かかわりたい」と思う人が向いていると思います。

コミュニケーションの苦手だと感じている人も多いと思いますが、コミュニケーションの基本は話を聞くことです。話を聞ける人なら大丈夫だと思います。

 13. 採用のポイント(求める人物像・採用で重視する点)



介護に関係のある資格を持っている方は、経験や学んだことを生かす仕事が出来ます。
今新たに取り入れている運動指導等、福祉とは違う領域で学んだ方も、是非、得意分野を生かした形で仕事をしていただきたいと思っています。

どうすれば経験を活かすことができるか一緒に考えていきたいと思っていますので、是非来てみてください。

 14. 貴社で働く魅力について、PR



自分の力に垣根を作らずにチャレンジできる職場があります。
保育士の勉強をしたので保育士の仕事だけをするのではなく、保育士をやりながら認知症の人にもかかわってもらいたいし、児童クラブの子供ともかかわってもらいたい。子供たちの将来も見て欲しいし、その子供たちの生活する家庭の高齢者の事も考えられる、広い目を養って欲しいと思っています。

人と関わる機会の多い仕事なので、その機会を活かして欲しいと思います。
個人個人の経験・豊かさを仕事に生かせることが介護の仕事の魅力です。
子育ての苦労、介護の経験、人間関係で悩んだ経験など、人と関わった経験全てを活かせる仕事なので、自分の能力に垣根を作らず広い目で物事を見て欲しいと思っていますし、そのような目で物を見ることが出来るようになります。

建物全景

人は「人財」だと思っています。
今は目の前しか見えないかもしれないけれど、私たちはあなたの未来を見ています。

 15. 就活生へのメッセージ



自分で出来ること、出来ないことを決め付けないでください。

自分のやりたいことが見つからない人ほどいろんな場所に自分で足を運んで、職場の雰囲気・人の雰囲気などを感じて欲しいと思います



先輩社員やインタビュー 山口さん

 1. 入社年数/所属部署/新卒or中途(中途の場合前職について)



入社15年になります。所属は介護課の課長で、中途採用です。

以前は病院に勤務していたのですが、ハローワークで家から近い職場を見つけたので応募しました。

 2. 入社してからキャリア形成の流れ



入社後は従来型(4人部屋)の特別養護老人ホームで介護を行い、その後デイサービスに異動、数年前にユニット(個室)が出来たタイミングでユニットへ異動になりました。

(ここは大きく地域密着型のユニットと従来型に分かれていて、ユニットは個室で、従来型は4人部屋で、従来型には比較的介護度が上の方がいらっしゃいます。)

山口さん

 3. 一日の仕事のスケジュール・流れ



ユニットは早番・遅番・日勤・夜勤があります。私は月間8日程夜勤を行っています。

■ 日勤  8:30~17:15
■ 早番  7:15~16:15
■ 遅番  10:50~19:30
■ 夜勤  16:15~9:15

休憩は、すべて1時間です。夜勤の場合は固定の休憩時間がなく、皆さんが休んでいる時間に休憩を取っています。

ユニットは曜日によって少々スケジュールが変わりますが、たとえば今日の場合ですと、

午前 

お風呂

・個浴(通常のお風呂。一人で入れる方)
・機械浴(寝た姿勢で入浴)
・ボランテ(いすに座った姿勢で入浴)
と3通りの入浴方法があります。

お風呂は、曜日・午前/午後に振り分けています。

午後 

お風呂

・機械浴(動けない方)


夜勤になりますと

夕 

夕食介助

ベット

夜中は見守り・見回り
(途中におむつ交換・排泄介助)

朝 

朝食介助


です。

 4. 仕事の好きなところ、やりがい・魅力



「どうもありがとう」と、言葉をいただくと嬉しいですね。
特に、夜勤で仕事に来ている時に「~さんでよかったよ」といわれると、頑張ろうという気持ちにもなりますね。

そのようなお言葉をいただけることがこの仕事の魅力です。

 5. 仕事の大変なところ



山口さん写真

認知症の方に、伝えたいことがなかなか伝わらないときは、どうすればいいかと悩むことはあります。人によって感じ方は違いますので、その為に個人を知らなくはいけないということも大変なことだと思います。
それから、肉体的には腰を痛めた時なども大変でしたね。笑

 6. 仕事をする上で大切にしていること



職場では、辛い様子を見せないようにしています。人間なので、調子が悪い時もあるのですが、極力表に出さないように頑張っています。

それから、職場の雰囲気を大切にしています。
一緒に働いている仲間がいつもと違うときに早く気づいてあげられて、声をかけてあげられる存在になりたいと思っています。また相手に何かを伝える際には、相手がどう感じるかと考えて発言するよう気をつけています。

山口さん写真

 7. 最も心に残るエピソード


デイサービスで亡くなる直前まで利用されていた方に、
「ここに来てよかったよ」と言われた時は良かったと思いました。

来ていただいて、楽しそうにしている様子を拝見していたのですが、実際にその言葉をいただけると嬉しかったですね。

名前を覚えてもらって、笑顔になってくれる事も嬉しいです。

 8. 職場の雰囲気・社風


職場の雰囲気はいいと思います。

休みが合った時は皆でご飯を食べに行ったり、看護婦さんや従来型の人など、職場が違う人でも揃ったら皆で都内にお花見に行ったり、そこで愚痴をちょっと言ってみたり・・・(笑)

気軽に様々な話が出来る雰囲気です。


 9. 福利厚生・社内行事等


若手と中堅で企画し、忘年会、暑気払い、歓迎会、交友会等を開催しています。
被服費・食事代も定額で出ますし、交通費もいただいています。

 10. .ここに決めた理由


自宅から近かったこと、見学に来た時にとにかく雰囲気が良かったことです。
仕事内容も重要ですが、職場の雰囲気が良くないと長続きしないと思うので、雰囲気の良さが決め手となりました。


 11. 入社前と入社後のイメージは変わったか



山口さん写真

以前の職場は介護老人保険施設だったので、一人で動ける方が多かったのですが、ここでは重度の方が多いので、そういう点では、大変だと感じました。

しかし同時にそれ以上のやりがいがあり、何かあったときの嬉しさ、達成感は想像以上に大きかったです。

 12. 入社後のキャリアステップや研修・教育体制について


研修・教育体制は非常に充実しています。

最近では認知症研修や、去年はユニットリーダー研修にも参加しました。
座学の講義の他に、他施設での仕事体験もさせてもらいました。ステップアップするための研修や、職場内での勉強会も参加できますし、教育体制はとても充実していると思います。

 13. どんな方が向いているか(必要な経験・資格等)


まじめ過ぎない方が向いているかもしれません(笑)。
皆さんのお話を全部聞いていると仕事が進まない場合もあるので、場合によっては聞き流すことも必要です。
明るい人が入ってきてくれると嬉しいですね。


 14. 就活生へのメッセージ



悩んでいるだけだと先には進めないので、とにかく行動することが大切だと思います。
行動して駄目なら次!と切り替えるくらいの気持ちで大丈夫です。

私がそうでしたが、実際に働いてみて、自分にあっているようであれば、続けていくことができます。
まずは行動することから始めてください。

山口さん写真
先輩社員インタビュー 上野さん

 1. 入社年数、所属部署、新卒or中途、入社してからのキャリア形成の流れ



入社は今年3年目で、所属部署は介護課の従来型になります。新卒での入社です。

最初の数ヶ月は研修期間で、従来型と地域密着型のユニットの両方で仕事をしていました。

その後2年間ユニットで介護職員兼栄養士として仕事をし、今年の5月から従来型に異動しました。
自分の資格を超えた様々な職場で色んな世代の方と接触する機会があるので、日々新しい発見をすることができます。
ユニットは人数が少なく時間にゆとりがあるため、おやつを作ったりもしていました。

上野さん写真

 2. 一日の仕事のスケジュール・流れ


~ 8:15  出社
8:30 ~  ミーティング
鐘が鳴る:おむつ交換
おやつ準備
10:00  お茶
トイレ誘導
お昼の準備(寝てる人を起こし、食堂に誘導)
12:00  お昼
食事介助、配膳
見守り、トイレ誘導おむつ交換
(17:00くらいには夕食の準備をはじめます。)
17:15  退社

主に介護をしています。仕事には早番、遅番などがあります。日勤は、 8:30-17:15が定時です。

 3. .仕事の好きなところ、やりがい・魅力



日々新鮮な経験ができるところが面白いです。

日によって職員もショートステイの利用者さんも異なりますし、人数が多いので毎日様々な方と交流することができます。利用者さんと話をして、昔の事やその方の経験を知ることが出来るのは私にとっては凄く新鮮です。

例えばこの前は利用者さんが料理教室でお料理を手伝ってくれたのですが、普段は思うように動いたりできない方が思わぬ料理の才能を発揮し、「この方はこんな才能を持っていたのだ」ととても嬉しい驚きがありました。

日々そのような発見や面白さがあります。

上野さん写真

 4. 仕事の大変なところ



入社して配属されたときは少し抵抗がありました。

入所する方の状態が徐々に悪くなっていく様子を見るのが辛かったです。

上野さん写真

ここで亡くなる方もいるのですが、自分がかかわった時間が長ければ長いほど心の切り替えが難しく、落ち込みました。

でも、それを上司に相談した際に、「その人は、自分が居るときを選んでくれた、と考えれば、ちょっとは気持ちが違うんじゃない?」と言われ、それから少し意識がかわりました。

人の死に関わることは大変ですが、すごく貴重で大切な体験だと感じるようになりました。

こういうことは決して慣れない事ですが、仕事をする上での気持ちの切り替えは必要だとも感じています。

 5. 仕事をする上で大切にしていること



「この方にとってここが最後の場所かもしれない」という意識を自分の中で常にもって、「あの時こうすればよかった」と思わないように、利用者さんとの毎日のコミュニケーションを大切にしています。

また栄養士として介護食を作る方が気づかない食事の面にも意見が言えるように心がけたいと思っています。

6. 最も心に残るエピソード


去年の夏休みに児童クラブで料理教室を企画から実行までやったことが心に残っています。

もともと子供が好きで、保育園の栄養士をやりたかったので、児童の年齢を考え、工程や出来る範囲を考えてメニューを決めたりした事が、大変でしたがとても楽しくて達成感がありました。

 7. 職場の雰囲気・社風


職員の雰囲気はとても親しみやすく、優しい方が多いです。

仕事でつらいことがあっても一緒に働く方が良い方ばかりなので続けることができています。同期とも仲がよくとても大切な存在です。
シフトが合ったタイミングで月1回くらいご飯を食べに行ったりしています。明るく話しやすい職場だと思います。

また、出産を経て職場へ復帰される予定の方もいますし、女性にとっても手厚い職場だと思います。
研修も充実しています。


 8. 知ったきっかけ、ここに決めた理由



上野さんす写真

就職活動中に大学の掲示板に求人票が貼ってあったのが聖朋会を知ったきっかけです。
希望していた都内の企業からも内定をもらったのですが、見学に来た時の雰囲気と第一印象に惹かれ入社を決めました。

都内で働くことに憧れもあったのですが、地元で仕事をしてみると、地元の話題をきっかけに利用者さんをより身近に感じることができるので、地元で仕事ができてよかったと思います。

また聖朋会は出身大学とも関わりが深いので、同じ大学の先輩がいたり、大学時代に保育園で実習を受け入れたいただいた事も入社を決めた理由のひとつです。

 9. 入社前と入社後のイメージは変わったか



私は栄養士なので、一つの仕事をずっと行うかと思っていましたが、実際には資格に関わらずいろいろな仕事を経験する機会をあたえていただいているので、スキルアップには手厚い会社だと思います。
同じ大学出身の友人には、「色々な経験ができて凄いね」といわれます。
そんな時は頑張ってよかったと感じます。

様々な仕事を経験させていただいたという事が後に自分の仕事に役立つのではないかと思っています。

 10. 入社後のキャリアステップや研修・教育体制について



入社前に会社のことを知るための研修がありました。
入社後も研修は頻繁にあります。

社会人としての研修、会社としての職員像に対しての研修などから始めて、現在入社3年目になりますが、未だに介護分野はもちろん、専門職や資格に対する研修、モチベーションに関しての研修など定期的に内部・外部研修があります。

研修制度や教育制度はすごく整っていると思います。
最近は、介護士や栄養士として出張に行くこともあります。

上野さん写真

 11. どんな方が向いているか?また、就活生へのメッセージ



いろいろな事をやってみたい方、いろいろな事に興味がある方、やりたい事があいまいな方には凄く向いていると思います。

持っている資格に固執せずそれ以上の経験をし、そこから新たなものを見出していきたいという方に向いています。

会社の下調べと実際に見に行って職場、職員の雰囲気などを感じることは大切だと思います。

また企業の「先輩社員の話」などを見る機会があった際は、「この人は自分と違う職種だから関係ない」とは思わず、同じ会社の先輩としてしっかり読み込んだ方が良いと思います。仕事をしたときに自分の知識として役に立つと思います。

学生の方は今しか出来ない事をしてください。
卒業してからは友人と予定が合いづらくなるので、友人との時間を大切にしてください。


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