株式会社エス・エス・アイ

【システムエンジニア】ビジネスソリューション、ICT技術を活用したあらゆるシステムの立案、設計、開発、インフラ構築などの事業を行っています。

[アイコン]取締役&先輩社員インタビュー

株式会社 エス・エス・アイ

~ Social Solution Integrator ~
システムコンサルティングから設計・製造・運用支援・保守サービスまでのトータルソリューションを提供する「株式会社エス・エス・アイ」様。

取締役と若手社員のお二人に会社の魅力についてお伺いしました。

[イメージ] 株式会社 エス・エス・アイ

インタビューにお応えして下さった方々

  • 取締役:坂田 和巳さん
  • ビジネスソリューション事業部:古橋 慎之介さん

※入社年数は取材当時(2017年3月時点)



入社1年目:古橋さん

Q1入社前と入社後のことについて教えてください

★入社のきっかけは?

弊社の説明会で、私が大学時代に専門としていたIoTやビッグデータ技術を活用した事業を進めるという展望を聞き、自分の力を存分に発揮できる環境があることに魅力を持ちました。

当時、他の会社からも内定をもらっていましたが、社員の意見を尊重している社風から、伸び伸びと仕事ができそうだと感じたため、入社を決めました。


★入社後のギャップはありましたか?

社員の希望する仕事の方向性をしっかり汲み取り、個人にあったプロジェクトに配属してもらえそうなので、入社後にギャップと感じたものはありませんでした。

個々の開発技術や適性をみながら、仕事が与えられるので安心して働けると思います。


[イメージ]古橋さん1

Q2仕事内容について教えてください

[イメージ]とある一日

私が所属している開発部では、主にお客様から依頼を受け、ご提示を受けた要件や、逆に弊社よりお客様に対し、提案をさせて戴いたシステム開発全般業務にて開発のプロジェクトを立ち上げ、それに則したソフトウェア、またはシステム開発業務を行い、お客様へ納品、提供をしています。

私の場合、入社(昨年7月)から今年の3月までは社内研修を兼ねて、社内で使用する“グループウェア”のリニューアルやファイル共有システムを構築致しました。

また、社内インフラ(各種社内外サーバーやNet-Work等)を整備する業務を行いました。

[イメージ]古橋さん3

現在、開発部のメンバーの多くは、社外(お客様先)でソフトウェアの開発を行っており、私も4月から茨城県内の大手農機メーカーにて、製造の生産管理システムの新規開発、既存のシステムのリプレース作業(改善、リニューアル作業)を行う予定です。

これに伴い、今後共に働く方や、職場環境が大きく変化するため不安はありますが、社内での研修や業務、自身で勉強した知識を糧に、社外業務環境での順応や、業務上で活躍できるよう頑張りたいと思っています。

3仕事のやりがい・魅力はなんですか?


ー 自分自身が作成したシステムやプログラムで、存在意義、活躍が感じられること。


何度もテストや修正を繰り返し、ようやく一つのプログラムやシステムが完成するのは言うまでもなく、それらが、求められている要件の仕様通り、正常動作した時には大きな達成感が得られます。

先ほどもお話をしました、社内グループウェアのリニューアルを行った際は、社員がどこに居ても(例えば、お客様先から弊社グループウェアへのアクセスが可能であるため。)社員全員が、社内の業務情報・スケジュール等のグループウェア機能の使用や、閲覧が可能であり、業務情報伝達等の効率、利便性が向上したと、殆どの外勤社員からの声を貰いました。

この様なことで、業務上での自身の技術の存在意義や、活躍を強く感じることがで きました。

4今後の課題を教えてください

ー ユーザーのニーズをしっかり汲み取ること

4月からの社外業務において、お客様からの要件に基づく仕様に対し、正しい理解をし、システムを出来るだけ早く、正確に構築することが最重要課題です。

また、要件に対し、主観的に理解するだけに終わらせず、その背景を汲み取り、要望通り以上の品質で、習熟度の高いシステムを完成させていくことを同時に心がけたいと思います。

5仕事をする上で大切なことはなんですか?

ー コミュニケーション能力

情報処理技術はもちろんのこと、お客様からの要件を深く聞きだすことが業務上必要となります。現在、私どもの業界ではIT技術がICT技術へ進化・深化しているのと同じことで、ICTの「C」=コミュニケーションの能力が非常に重要だと思います。

弊社内、特に私が籍を置く開発部の周りのメンバーは、技術面においても、どんな些細な事でも、気さくに、時には真剣に話をしてくれ、話易い方ばかりなので、明るいコミュニケーション能力が自然と身についてきており、今後の業務に役立つことと思います。



[イメージ]食事会

エス・エス・アイでは社員同士のコミュニケーションを深めるため、定期的に食事会が開催されます。異なる職場で仕事をする社員同士が、お互いに悩みなどを相談し合いながら親睦を深め、エス・エス・アイの社員としての一体感を高める場となっております。


6どんな方が向いているか?

IT業界は日々進化をしていますので、成果を実現するための最適な手段も常に変化しています。

日々新しい技術の情報を収集し、調査し、自分で試行し、仕事に活用していきながら、時代に順応していくことが大切です。

また、会社の事業内容と自分のやりたいことが一致していれば、毎日の業務にモチベーション高く取り組むことができ、仕事に必要となる技術の習得も自ずと進みます。

自分の意思を明確に持ち、仕事を通じて自分の目標を達成していくことができれば、より活躍の場が広がるかと思います。

!就活生へのメッセージ

自分が勉強したことや、持っている能力から将来の仕事を限定してしまうと、将来の選択肢を減らしてしまうことになります。

自分の限界を設定せず、広い視野を持って就職活動をして欲しいと思います。

また、企業選びの際には、仕事を通じて社会をどう変えていきたいかなど、入社後に自分が目指して行きたい姿をイメージして検討すると良いと思います。

[イメージ]古橋さん2
[イメージ]休日の過ごし方


“ドローンでの空撮が趣味”

節約しながら貯めた資金で、50万円を超えるドローンと5K以上撮影可能カメラを購入しました。

趣味として楽しむ他、撮影した画像を会社ホームページに使用するなど、仕事の場でも活用しています。



取締役:坂田さん

Q1事業戦略・採用について

ー グローバルフィールドでの活躍に期待

今まではお客様先に当社社員が出向き、現地で仕事を行う外勤型勤務が多かったですが、今後は外勤型勤務社員の教育、ならびにフォロー・社内でのノウハウ蓄積等の観点から、業務を受託し、当社内において業務遂行(=システム開発)し、受託案件の納品を行っていく方向へ、業態を変更しようとしております。

本年度より経営体制も変わり、組織的にもより一層明確化を図り、責任の明確化と風通しの良い業務環境の構築も進めてもおります。

また、弊社の営業フィールドにおいてもグローバル展開のお客様からの案件を取り込む方向に動いておりますので、グローバルフィールドでの業務に活躍の場が広がったということが、今後の採用のポイントになります。


国内は基より、海外における異文化の中でも活躍できる自信のある方、また、「やってみたい!」と思われている熱意のある方、フットワークの軽い方(国内外問わず、何処でも仕事ができますという方)は是非採用させて戴きたい。



ー 女性ならではの能力を生かして

また、女性の方でも管理職への登用を見据えた採用を行います。特に現代の女性の方には、男性には無い業務能力やコミュニケーション能力を兼ね備えた方が大勢いらっしゃいますので、積極的に採用をさせて戴き、大いに活躍をして戴きたいと思います。

Q1個人の知識・興味は活かします


[イメージ]坂田さん

ー 社員一人ひとりの能力が発揮されるように

直接の利益に繋がらなくても、会社にとって有益なことであれば、個人の特技や興味等をどんどん伸ばしてあげたいと思っています。

例えば、古橋さんは趣味のドローン操縦で空撮を楽しまれていますが、ドローンは今や多くの企業で業務活用が期待され、当社としてもHP制作等で活用し、今後の業務活用を期待しているので、古橋さんにドローン検定を受けて戴くなど、会社としてバックアップする体制を整えました。

それ以外でも、社員一人ひとりの能力が発揮され、会社業務として更なる発展を遂げることを期待しています。

Q1就活生へのメッセージ

ー バックアップ体制がしっかりしているので、未経験の方でも成長可能!

当社が属する業界は目まぐるしいスピードで日々進化しています。常に業界の動きや最新の技術を追い、どれだけ速く情報をCatch-Upできるかが非常に重要です。

また、世の中の動きも当然重要なFactorの1つですので、前途同様です。

弊社は今後を見据え、しっかりとした知識を兼ね備えるために、入社後は先輩社員が色々と指導を致します。

様々な現場経験値(知)から、作業に近い形で課題を出し、フィードバックを繰り返しながら一人前に育てあげる体制が整っていますので、IT業務の経験が無い方でもご安心下さい。たとえ未経験でも意欲があれば大きく成長できます。


何のために(将来の夢・自身、家族の将来ため等)働くのかをしっかり持っている方、前途記事にある様に、弊社の事業戦略を理解できる方、そしてなによりこの業界に進みたい、興味があるという方は、是非エントリーなさって下さい。


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