あいリレー介護事業グループ

【総合職(事務職/介護職)】人のためになる仕事がしたい方大歓迎◎適正に合わせ職種を選べます★

[アイコン]代表取締役インタビュー

ショートステイ あいリレーつくば

「あいリレー介護事業グループ」は「グループホーム あいリレー石岡」など県内7箇所の介護施設の運営、及び県内3箇所の教育施設を運営する企業。

今回は「ショートステイ あいリレーつくば」を訪問。光が多く差し込む施設内には、利用者様の写真や作品がいたるところに飾りつけられていました。利用者様と職員の方の明るい声が響くこの施設で、代表取締役の村上様にお話を伺いました。

[ロゴ] あいリレー介護事業グループ
[イメージ] あいリレーつくばの外観と代表取締役
村上義孝さん あいリレー介護事業グループ代表取締役

Q1 創業の経緯を教えてください。

学習塾の会社から民間ショートステイのパイオニアへ

昭和50年に私の父親が石岡市で学習塾の会社を立ち上げたことが創業のルーツです。
2000年の介護保険法制定後、地域社会に貢献する人材を輩出したいという思いからホームヘルパーの養成講座を始めました。その後、講座修了生の働く場所を作りたいと考えたのが介護事業に参入するきっかけです。

当時、ショートステイサービス(短期入所生活介護)は充実しておらず「需要がないからサービスが伸びない」と言われていました。しかし私たちは「人々が求めるサービスがないから需要がないのだ」という考え、過去にない民間サービスのノウハウやサービスクオリティーを追求したショートステイサービスを開始しました。

この施設は300坪以上の広さがあり、当時にしてはかなり思い切った設備投資でした。しかしその結果、インパクトがあるよい施設を提供することができました。暗いイメージが強かった介護事業だったからこそ、このように明るくきれいな設備をつくることができてよかったと思っています。その後、右肩上がりで業績は伸び続けています。昨年施設を増築し、現在では定員が35名となりましたが、利用率はほぼ100%。業界でもトップクラスだと思います。今では他社からの研修を受け入れたり、介護の資格取得のための講座を運営することもあります。

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Q2 施設の特徴・方針・今後の展望を教えてください。

あいリレーの「愛」は利用者様、ご家族様、地域の方への想い

 私たちは「笑顔で明るく楽しい施設を運営する」ということを心がけています。
私たちが介護事業に参入した当時は、介護施設のサービスも充実しておらず、介護に対して暗いイメージを持つ方が多くいました。

[イメージ]▲1ヶ月の予定を記入するボードには季節のイベントが
たくさん

もともと学習塾が前身である私たちは、勉強に来てくれる子供たちに対し、その向こうにご家族様がいることを意識し、心をこめて接するという、サービス業に近い姿勢で常に仕事をしていました。そのような自分たちの強みを生かして、利用者様、そのご家族様にとってよりよい形の介護施設を作っていきたいと思っておりました。

 この思いは今でも変わりません。
「あいリレー」の「愛」という文字の通り、利用者様がより明るく、楽しく過ごせる施設をつくりたいと思っています。

 また、私たちは「地域の方に愛される施設」であることを大切にしているので、今後の展望としては、施設の数を増やすというよりも、石岡市、つくば市を中心に今ある施設をより充実させていくということを考えています。

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Q3 職場の雰囲気を教えてください。

職員にとっても働きやすく。
人材が何よりも大切。

 20代の若い方から60代のベテランの方まで年齢層多彩な職場です。
職員同士が交流をはかれる風通しの良い職場作りを心がけていて、最近では「グループ委員会」という新しい取り組みも始めました。

環境美化、食事、衛生担当など各施設で同じ役割を持っている職員同士が集まって、月に一度会社経費で食事に行くという企画です。話す内容に関しては会社からは干渉しません。同じ境遇の方同士がコミュニケーションをとり、悩みなどを共有することで、仕事に対するモチベーションをあげて頂ければと思っています。何ものにも変えがたい人財だからこそ、大切にしたいとおもっています。
また、職員が楽しく仕事をするということは、ひいては利用者様への良いサービスに繋がりますからね。

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 また、女性が長く活躍できるように、つくばと石岡の2施設では職員の方向けに託児所を併設しています。デイサービスの施設の中を子供たちが散歩することもあり、お年寄りがとても喜びます。施設の雰囲気もやわらかくいいものになります。職員、利用者様、双方にとっていい形だと感じています。

 また勤続5年以上の職員には、海外研修を用意しています。自分たちで行先や予定を決めるもので、今までシンガポールやマカオなどに行く職員がいました。
東京ディズニーランドで研修をすることもあります。午前中はホテルで研修し、午後はパークに入りキャストの接客を見て学びます。研修後にそのままパーク内で遊んで帰る職員もいます。

Q4 求める人物像を教えてください。

気持ちの優しさが一番大切。

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 資格、学歴より人柄を重視しています。気持ちが優しいことが一番です。実際、働いている職員の方も優しく一途で真面目な方が多いですね。また、地域社会に貢献できる仕事なので、「地域のために何かしたい」という方や「実家の近くで仕事をしたい」という思いが強い方には特に活躍のチャンスがある環境だと思います。

また一生懸命仕事を覚えて、介護の勉強もしたいという方は会社としても全力でバックアップしたいと思っています。たとえば資格取得のため、講座の受講ができるようシフトを調整したり、受講料を援助する等、キャリアアップを応援する姿勢は整っています。前身が塾の会社なので資格取得のために講座を開くこともできます。

介護業界は今後15年くらい成長が見込める業種、自信と誇りを持てる仕事です。その中で社員の方が自分のキャリアを実現していく姿勢を会社として応援したいと思っています。

Q5 仕事のやりがい、醍醐味を教えてください。

仕事そのものが社会貢献

一番は「人から感謝される仕事」だということです。
困っている方の手助けをする仕事なので、利用者、ご家族様にも感謝され、そのこと自体が仕事として成り立つというのがやりがいです。自分たちの仕事自体が社会貢献になっているのです。また、この仕事は利用客や他の施設、地域団体など、地域社会とのかかわりが深い仕事です。地域のために何かをしたいという方には、これからますます活躍の機会が広がっている仕事です。

近年、介護事業に参入した当時と比べると、あいリレーの実績・知名度・信頼が伸びていることを感じます。警察や行政からも評価が上がり、頼られるようになってきました。昨年にはつくば市と防災協定を結び、緊急時の避難所としての認定も取得することができました。利用者様だけでなく地域社会にも貢献ができるようになってきたと感じています。

! 就活生へのメッセージをお願いします。

一生懸命向き合えば、努力は必ず実を結ぶ

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 どんな仕事にも果たしている役割があります。仕事をするということは最終的には社会に貢献することにつながっています。どんな職種、業界においても自分が一生懸命仕事に向き合うと、その努力は必ず実を結びます。決して無駄にはなりません。

どんな仕事においても、最初は失敗することもあるでしょうが、失敗せずに常に成功し続けるなんてことはありえないということを忘れないでください。真面目に一生懸命取り組む姿勢を忘れずに頑張ってください。