先輩社員インタビュー

地元で長い歴史を誇る卸売市場や青果の卸売・配送など5つのグループからなり、「食」の根幹を支えるい印グループ!
仕事の魅力ややりがいから大変だったこと、職場の雰囲気など、各部署で活躍する3名の方からお話を伺いました!

<IFCとは?>石岡中央青果の仲卸部門として、ホテル、レストラン、病院、施設、ベンダー等に商品を卸しています。県内の私設市場で仲卸を持っているのは全国的にも珍しい形態で、直接お客様とやり取りをできるのが強みでもあります。「いいものを安く」をモットーに、日々お客様に商品を提供しています。
冷凍設備やカット工場なども自社で所持しており、「野菜の総合商社」として様々なご提案ができる会社です!

インタビューにお応えして下さった方々

梅原 大樹
梅原 大樹さん
入社4年(中途入社)
所属・役職:IFC・配送部
職種:ピッキング・配送
郡司 悟
郡司 さん
入社12年(中途入社)
所属・役職:IFC・取締役営業部長
大越 友和
大越 友和さん
入社2年(中途入社)
所属・役職:営業部副部長
職種:営業

※入社年数・所属役職は2019年10月時点

1.入社のきっかけについて教えてください

◆ 梅原さん(以下、梅原):前職はサービス業界で働いていました。コミュニケーション力が活かせるという意味では共通していますが、今とは全く違う仕事をしていました。元々野菜に関する仕事には興味があったところに、市場の知り合いの方から紹介をされたのがきっかけです。商品配送の仕事にも興味があったので、そこも希望と一致していました。

◆ 郡司さん(以下、郡司):HWからの紹介を受けたのがきっかけです。以前は横浜の方で仕事をしていたのですが、転職して茨城に戻ってきたんです。「食」を扱う仕事であれば景気に左右されないと考えたのが決め手でした。

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◆ 大越さん(以下、大越):以前の職場も、同業他社の青果業界で働いていました。ですので、当時はIFCはライバル会社だったんです。以前の会社では配送が中心でしたが、それを少し物足りなく思っていました。自分で新規開拓などの営業活動も行っていたのですが、その時IFCには専属営業がいることを知りました。青果業界では専属営業がいることは珍しいので、強く興味を惹かれたことがきっかけです。その後縁あって会社を紹介してもらい、今に至ります。

2.仕事内容について教えてください

◆ 梅原:各産地から届いた野菜や果物をお客様ごとにピッキングし、配送を行っています。1日に回るのは16件ほどで、土浦~牛久周辺に配送するコースを担当しています。この仕事はお客様との関係性もとても大事なので、それぞれの配送先ではお客様としっかりコミュニケーションをとるようにしています。その他、お客様先で不具合がないかのチェック、洗車などを行って1日の業務が終了します。

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◆ 郡司:メインの仕事は商品の値付けと発注、お客様の新規開拓を行っています。人員が足りない時は、配送も担当しています。営業部長という立場ですので、他メンバーの取りまとめも行いながら、自分自身も新規開拓に取り組んでいます。社歴が長いこともあり、担当しているお客様はメンバーの中では一番多いですね。

その他営業計画なども立てていますが、人員が足りておらずなかなか思うようには行かないのが現状です。日々の業務をこなすことに追われてしまっている時もあるので、そこは何とか改善したいと思っています。

◆ 大越:メインの業務は営業で、その他ピッキングと配送も行っています。既存顧客先をまわってお客様のご要望を伺ったり、新規開拓やクレーム対応なども行ったりしています。私は病院と施設を主に担当しているので、そういったところを中心に回っています。

3.仕事のやりがい・面白さ・魅力について教えてください

◆ 梅原:野菜は生物ですので、同じ商品でも日によって状態が違います。段々とその違いが分かるようになってくるのは楽しいです。お客様先で説明をすることも多いのですが、自分の知識や経験に基づいてきちんと説明できるのは楽しいし、感謝されるととてもやりがいに感じます。お客様とは色々な話をするのですが、共通の話題で盛り上がることもあり、交流を深めることも楽しいです。

◆ 郡司:営業を行うのは、この会社に入って初めてでした。営業職は時間も自由で沢山の人と接しているイメージがあり、前職でもいいなと思っていたのですが、やればやるだけ結果が出ることにやりがいを感じています。この仕事はお客様との信頼関係が強みだと思っているので、そこが魅力でもあると思います。取引先には病院等の施設も多いのですが、病院という特殊な現場の「食」を支えていることは、とても責任があり、やりがいを感じられるところです。

◆ 大越:営業は如何にお客様の不満を聞きだし、そこに対しての改善策を提案できるかがポイントだと思っています。話を聞く必要がないという方は、現在のサービスで満足されているということなので、自分が担当しているお客様にもそうであるようになりたいと考えています。お客様によってご要望は様々なので難しい仕事ですが、自分の提案とお客様のご要望が上手く噛み合い、価値ある良いサービスを実現できた時のやりがいはとても大きいので、そこが面白さでもあり魅力でもあると思っています。

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4.大変だと感じることは?

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◆ 梅原:毎日の配送量は日によって異なるので、量が増えると必然的に作業も多くなり、準備に時間がかかってしまうのが大変なところです。お客様への配送が遅れるわけにはいかないので、スケジュール通りに進められるよう、調整をすることも大変だと感じますね。経験を積んでいくと予測も出来るようになるのですが、入社したばかりの時は仕事の流れがつかめていないため、先輩たちにアドバイスをいただきながら覚えていくことができました。そこが苦手な人は大変だと感じるかも知れませんが、仲間は皆明るいし楽しい人が多いです。

◆ 郡司:病院などは日々のメニューが決まっているので、注文の品が正しく納品されないとそこに穴を開けてしまうことになる。それを防ぐ為には、かき集めてでも商品を必ず納品しなければいけない。その責任の重さが大変でもあります。しかしそういったピンチを乗り切ればお客様との信頼関係も深まるので、そこは頑張りどころでもあると思っています。

5.仕事をする上で大切にしていることを教えてください

◆ 梅原:ホスピタリティを大切にしています。まず挨拶を大切にしています。第一印象はとても大切なので、お客様に対しても失礼のない対応や、言葉遣いをするよう心掛けています。商品についても、取扱う姿勢一つでお客様の見方が変わるので、注意を払って取り組んでいます。
後はお客様とコミュニケーションをとる中で、商品についての意見や問い合わせを聞くこともあります。お客様の信頼性を失うことのないよう、細かい要望や不満などを汲み上げていくのもドライバーの仕事なので、些細な情報を逃さないよう気にかけています。

◆ 郡司:お客様との信頼関係が一番です。他の仕事と比べても、この仕事でのお客様との信頼関係は強いし、大切だと思っています。一つのお客様が別のお客様を紹介してくれて、その更に次も…というように人間関係は繋がっていくので、お客様の信頼にしっかりと応えること、その期待を裏切らないことを大切にしています。

◆ 大越:「人」が一番大切だと感じています。私は不器用で嘘もつけないので、その分相手のことをしっかりと見て、色々と質問をしながら相手を知るようにしています。商品についても、状況や相場、そしてお勧め商材を包み隠さずお客様にお伝えしているのですが、そうすることによってお客様にも喜ばれ、信頼関係につながっていると思っています。お互いに自分のことを開示し、相手をよく知ることによって信頼関係も生まれてくるので、「人」との繋がりを大切にするようにしています。

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6.どんな人が向いていると思う?

◆ 梅原:アドリブが出来ること、臨機応変な対応ができる人が向いていると思います。野菜や果物は季節モノなので、どうしても天候に左右されたり、入荷が間に合わなかったりする時があります。そんな時、お客様に即座に別のご提案ができるような、柔軟な姿勢が必要だと思います。色々と突発的な事項が起こることもあるので、それに対応できる力がある人が向いていると思います。もちろん最初は出来なくても、働く中で徐々にそんな姿勢を身に付けられる人がいいですね。

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◆ 郡司:まじめにこつこつ取り組める人であれば、問題ないと思います。取引先のお客様も色々と指導をしてくれるので、最初は話すのが得意でない方でも、仕事を覚えながら成長していける環境だと思います。でも嘘をつく人はダメですね。何事も正直に取り組める方がいいです。資格も経験もあとから付いてくるので、そこも必要はないです。
後は女性の方もチャレンジしてほしいです。社内に認可保育園があるので、子育てをしながら働きたいという方にも、おススメの環境だと思います。

◆ 大越:人を相手にする仕事なので、嘘をつく人はダメですね。一生懸命取り組めば色々なものが見えてくるので、手を抜かず誠実に仕事に取り組める人がいいです。サポート体制は充実していると思うので、失敗を恐れずに仕事に取り組んでもらいたいと思います。

7.就活生へのメッセージ

◆ 郡司:入社後も自分の可能性を伸ばしていける会社です。商品についての知識や経験も働きながら身につけられるので、未経験でも興味のある方はぜひチャレンジしてほしいと思います。入社後のキャリアアップについても、本人の希望とあわせて会社もそれぞれの適性を良く見ているので、配属先で大きく成長できたというメンバーも多いです。種苗会社からの勉強会なども行っているので、「青果」に興味のある方をお待ちしています。

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◆ 大越:仕事に「楽しみ」を感じられるようになってほしい。仕事は人生の中でも長い時間を占める重要なものだと思うので、楽しく一生懸命やろうとするイメージを持って取り組んでほしいです。辛い辛いと思いながら仕事をしてしまうと、全てがそれに引きずられてしまうので、色々な面で楽しみを見出しながら仕事に取り組んでほしいと思います。私たちも、新しい人たちと一緒に仕事が出来ることはとても楽しみなので、ぜひ仕事を「楽しめる」姿勢を持ってほしいです。

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