株式会社うらら

【総合職】「100年先までお付き合い」を実現するため、一番の会社を目指しています@2020年卒

[アイコン]代表取締役&先輩社員インタビュー

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2013年4月、株式会社うらら設立。経営をする上で一番大切にされていることは「社員とその家族の幸せ」と語る代表取締役 本多氏。

代表が考える株式会社うららの目指しているところ、そして第一線で活躍する先輩社員2名に実際の業務についてお話をお伺いいたしました。

[イメージ] 株式会社うらら

インタビューにお応えして下さった方々

  • 本多 英樹さん
  • 浅石 直之さん
  • 猿田 明浩さん

※入社年数・所属役職は2019年3月時点

代表取締役インタビュー

会社の概要・創業の経緯など教えてください。

創業当初は松戸市に店舗を構えましたが、その後つくば市に店舗を移転し現在に至ります。

私は20代の頃から、鍵の修理やハウスクリーニングなど、様々な職を経験してきました。そのほとんどが個人経営の仕事です。東日本大震災をきっかけに人生を見つめ直し、その時経営していた会社を閉め、不動産売買仲介業一本に絞りました。

当初は、広報活動から接客、契約手続き、会計処理まで、すべての業務を一人でこなしていましたが、法人化を決意。仲間が増えたことで、一度は絞った事業も、不動産売買仲介から注文建築、リフォーム、ファイナンシャルプランニングへと展開させていっています。

会社の特色・強みはなんですか?
一番大切なのは社員とその家族の幸せ

当社の強みは「人」。〝本当の意味でお客様を幸せにできるか“を考えて行動できる社員ばかりです。当社の判断基準は人様に喜ばれるか、感謝されるか。

もちろん儲けることは大切なので、数字に重きを置いている会社は多いと思いますが、判断基準がそればかりだと間違えた判断をしてしまう。なので、営業ノルマはありません。

お客様の立場に立ち、自分であればどうしてほしいかをとことん考える。お客様の悩みをよく聞き、お客様よりも一生懸命に解決策を考えることができることによってお客様の幸せに繋がる。そういった会社の考えや理念を伝えられるよう、社員にはしっかりと教育を行っています。

その為にも一番大切にしなくてはいけないのが社員とその家族です。身内を大切に出来ない会社が、お客様を大切に出来るとは思いません。社員と家族をまず大切にできるよう、社員の処遇や福利厚生面の充実を追求しています。

具体的な処遇・福利厚生面について教えてください

部活動(スキー・スノボー部、ゴルフ部、フットサル、テニス等)

弊社はスタッフが自ら企画し、実践していくことが多いです。その一つが、部活動です。

部活動というと、学生時代はガッツリ練習してストイックな感じに見えますが、弊社の部活動は、やりたい日を決めて、都合のつく者が集い、楽しく汗をかくということです。

他部署、先輩・後輩の垣根を超えて行うことで異部署間のコミュニケーションをとることができます。毎回ダラダラ活動するのではなく、仕事と遊びのメリハリをつけ、きちんと目標をもって行動する事を心がけています。

この仕事の魅力はなんですか?

家は衣食住の一角を占めるとても大切なものです。だからこそ購入には大きな不安や悩みが伴います。正しい判断基準を持って情報を提供し、お客様のあらゆる悩みを解決することが、この仕事の一番のやりがいだと思います。

当社では、「売る」のではなく、お客様から「買わせてください」と言われるような商品・サービスを提供しなければならないと考えています。不動産仲介業なので、自社のメーカーに捕らわれることなく、お客様のニーズや希望にあわせた様々な提案をすることができ、本当の意味でお客様の悩みを解決できる仕事であるところに、やりがいと魅力を感じています。

今後の方針・会社の将来ビジョンを教えてください。
私たちの夢は、世界で一番お客様から喜ばれる数の多い会社になること

経営理念である「100年先までお付き合い!」を実現するため、一番の会社を目指しています。どこでの一番かというと、それはつくば市一でも、茨城県一でも、日本一でもありません。私たちが目指しているのは「世界一」です。

それは売上や業績が一番ということではありません。世界で一番熱狂的なファンがいるということでも、世界で一番働く従業員が誇りに思える会社でも何でもいい。簡単なことではありませんが、社員の皆が誇れる「世界一」を目指したい。それが会社の将来ビジョンでもあります。

就活生に向けてのメッセージをお願いします。
会社の考えに共感して、会社と同じ方向に進んでいけるか

会社は長く自分が身を置く場所であり、場合によっては人生の大部分をすごす場所でもあります。だからこそ、表面だけではなく根幹を見て欲しい。売上や会社規模などのわかりやすい情報だけではなく、会社の本質や経営理念など、深い部分を知った上で応募をして欲しいと思います。

採用の一番の目安は、会社の考えに共感して、会社と同じ方向に進んでいける人です。うららには、個性豊かなメンバーが集まってきていますが、それぞれが努力をこよなく愛せるメンバーです。情熱を持って仕事に取り組める人にはぜひ仲間になって欲しいと思います。

当社はインターンシップやトップセミナーなども行っていますから、ぜひ機会を活用して、まずは会社を実際に見てみてください。

<先輩社員インタビュー>

会社に入社したきっかけ

「一緒に会社を作っていこう」というフレーズに惹かれて。

◆浅石:地元の大学を卒業後、地方銀行へ就職しました。当時は就職に関して強い希望や願望がなく、流されるままに就職してしまいました。仕事が嫌ではなかったが、何か違うなというモヤモヤした気持ちがありました。

自分が本当にやりたいことって何かを考えていた時に、ミュージシャンになるという夢をもう一度思い出し、アルバイトをしながら音楽活動を続けていました。結婚を機に地に足をつけた働き方をしようと考え、つくばでの転職活動を開始。

マイホームを持ちたいという夢から住宅に関わる仕事に興味があり、うららに出会いました。まずHPの「一緒に会社を作っていこう」というフレーズに惹かれました。面接では会社概要や業務内容にも興味を持ちましたし、何より私のこれまでの経歴にも興味を持ってもらえたことが嬉しかったのを覚えています。

もちろん不動産営業の経験がなく不安ではありましたが、個人ではなくチームで仕事をするという点で安心感もありました。面接後すぐに内定をもらい、この会社に決めました。

うららなら、自分で作り出す喜びを感じられると思った。

◆猿田:大学卒業後、キッチンメーカーへ就職しましたが、実家へ戻ることになり、家業である農業を手伝っていました。

しかし、作物はそれぞれに育てるコツがあり、教えてもらったことをやるだけではうまくいかず、試行錯誤を繰り返していました。その経験の中で「自ら作り出す喜び」を感じるようになり、その喜びを感じられる会社で働きたいと思ったのがきっかけです。

キッチンメーカーでは営業職をしておりましたが、その時は同じことを日々繰り返すという営業パターンでした。同じような仕事の繰り返しに少し飽きを感じていた部分もあり、この会社なら自分で作り出す喜びを感じられると思い、入社しました。

仕事の内容・一日の仕事の流れ

物件紹介・お客様ご案内などを主に担当

◆浅石:ネットや電話からのお問い合わせを元に、ご案内の日程を決めます。日当たりなどを考慮して午前中から行うことが多いので、必要資料の準備などは前日までにしておきます。お約束の時間前に物件の下見を行い、お客様をご案内します。

人にもよりますが、1日平均して3件程度のご案内を行います。私は一人のお客様に時間をかけてしまうので、1日2件でもキツイ時があるのですが・・・

案内の際は、課長と二人三脚で行っています。お客様からの問い合わせや質問に対しても一人で結論を出さず、随時電話で相談をしながら行っています。もちろんただ丸投げするのではなく、自分なりの考えやプランを持って相談をしています。

注文住宅に対する商談~段取りまでの様々な業務を担当

◆猿田:新築を建てたい、リフォームをしたいという方や、建売住宅へのオプション工事依頼の対応などを行っています。商談の結果契約に至れば、契約書等の書類の準備や、工事の段取り依頼、備品発注等の準備も行っています。

今はうららを経由して話をいただくことが多いのですが、現在モデルハウスを建築している最中なので、完成以降は実際にモデルハウスを見て来店いただけるお客様も増えてくるのではないかと思います。

仕事のやりがい・大変だったこと・印象深かったところ

「あなたが担当で良かった」と言って貰えることが最大のやりがい。

◆浅石:お客様とはまず仲良くなることを心がけています。仲良くなるにはまず自己開示が大切だと思っているので、会社の考えなどを積極的に話して積極的にコミュニケーションを取るようにしています。

ただ、すべてのお客様が仲良くなることを望んでいるわけではありませんので、お客様に合わせたご案内ができるよう心掛けています。

マイホームは一生の買い物ですから、悩まれるお客様が多いです。色々なお悩みやご相談を引き出し、お客様よりも自分が悩んで考えて、自分の持っている知識や先輩方にアドバイスをいただいてお客様に正しい判断をしていただけるようお話をしています。

最後に「あなたが担当で良かった」と言ってもらえることが、最大のやりがいですね。

本当の意味でお客様の幸せを考える。

◆猿田:お客様が購入を決断された物件が、床下浸水の可能性がありました。それを知った時、「正直売りたくない」と思い、結果お断りをしました。

目先の満足だけではなく、長く安心して住むことができる住まいを提供することが、本当の意味でお客様の幸せに繋がると思ったからです。当時の上司も自分の考えを聞いてくれて、自分の考えを優先していいと背中を押してくれました。

最終的には、別の土地で「猿田さんに建ててほしい」と言ってくれ、お客様に信頼してもらえたことはとても嬉しかったですし、一番印象に残っています。

仕組みを自分の手で作り上げていけることがやりがいです。

◆猿田:福の家では明確な仕組みがないので、それを一から作り上げていくことが大変です。ですが逆に自分の手で仕組みを作り上げていけるところがやりがいでもあります。

あとやりがいとは違いますが、皆の仲がいいのが会社の良いところですね。普段から日常会話を楽しめる環境だし、それでいてここぞという時は皆きっちり仕事ができる。

前の会社は、営業同士はライバルなので社内で少し微妙な空気になることもあったのですが・・・今はそれぞれの上手くいった経験を共有し合い、お互いのスキルをあげていくことができる。それが魅力でもありますね。

就活生へのメッセージ

本当のやりがいや仕事をする喜びを知りたい方はうららへ。

◆浅石:本当のやりがいや仕事をする喜びを知りたい方は、ぜひうららに来てください。人の為に働きたい、人の為に行動することにやりがいを感じる人であれば、当社で楽しく働けると思います。

自分が長く勤めたい会社かをよく見極めて。

◆猿田:自分の考えと会社の考えをお互いにしっかりと理解した所で働くのが幸せだと思います。就職はある意味結婚のような所があると思っていますから。

あまり深く考えずに選択してしまうと結果として上手くいかないので、自分が長く勤めたい会社かをよく見極めて決めることが大切だと思います。

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