オリエンタルモーター株式会社(土浦事業所、つくば事業所)

【事務職・技術職】茨城県就職希望の方必見!学部学科不問!人物重視採用!エリアコース社員の募集です。

[アイコン] 先輩社員インタビュー

[会社ロゴ]オリエンタルモーター株式会社

全国に9拠点ある事業所のうち、茨城県内にはつくば市・土浦市の2カ所に事業所を構え、精密小型モーターや制御用電子回路などの開発・製造・販売を行っているオリエンタルモーター株式会社。
社員同士の仲も良く、活気のある職場!
今回は、そんな職場で活躍する若手先輩社員3名からそれぞれのお仕事についてお話を伺いました。

[イメージ]オリエンタルモーター株式会社

インタビューにお応えして下さった方々

  • 購買部購買課/事務職:野島さん
  • モーター技術3課/技術職:鈴木さん
  • モーター技術2課/技術職:冨永さん

※入社年数・所属役職は2019年2月時点

1.今担当している仕事内容について

◆ 野島さん(以下野島):必要な時に必要なだけ、適正な価格で購入するのが購買部の役割です。

また、安定して部品を供給することや、より品質の良いものをより安価な価格で仕入れ、会社の利益に貢献していく役割もあります。取引先の状況や情報を把握するのも大切な仕事です。


【イメージ】3名

◆ 鈴木さん(以下鈴木):製品の改善・改良が主な業務です。

より品質良く・安く・造りやすくする為の設計変更や改良を行っています。

モーターは様々な部品で構成されているので、一つ一つの部品の改良が品質を良くすることに繋がります。



◆ 冨永さん(以下冨永):CADという設計システムを利用して、お客様に特注品の仕様や外形を確認して頂く為の図面や、製品の製造に必要となる図面を作成しています。

図面作成の他に、特注品の設計も担当しています。お客様の要望を適えるには、標準品からどのような変更が必要となるかの検討や、設計した製品が実際に製造できるか製造拠点へ確認を行います。

特注品業務対応の中で得られたお客様の要望を、社内に反映するのも役割の1つです。


2.一日の仕事の流れ

【イメージ】野島さん

事務職/野島さんのとある1日

出社
  ▽
課内の朝礼
 メールチェック。他部署からの依頼内容を確認
 スケジュールを立て、業務に取り組む
  ▽
部品の発注・納期調査(毎日の定例業務)
  ▽
関係部署との打ち合わせや、専任業務を担当
  ▽
夕方に課内ミーティングを実施
 お互いの仕事の進捗状況や共有事項などを話し合う
  ▽
退社


★他のメンバーの仕事の状況や困っていることを確認し合えるので、このミーティングの時間はとても大事!

【イメージ】鈴木さん

技術職/鈴木さんのとある1日

出社
  ▽
課内の朝礼
  ▽
図面作成や設計
  ▽
モーターを動かして測定
  ▽
退社


★複数のテーマを持っている部署なので、仕事の優先度・進捗状況を確認しながらスケジュールを立てて仕事をします



【イメージ】冨永さん

技術職/冨永さんのとある1日

出社
  ▽
朝礼で今日行う業務を共有
 メールチェック。営業からの問い合わせなどを確認
  ▽
その日に来た依頼の設計検討や、
 営業からの問い合わせ対応
  ▽
業務改善の打合せ
 特注品の図面作成・発行
  ▽
退社



3.今の仕事のやりがい・好きなところについて

上手く調整ができて
感謝されることにやりがいを感じる。

◆ 野島:購買課は取引先の窓口なので、対外的なやり取りも多く様々な人とコミュニケーションがとれることが大きな魅力です。

元々人と話すことが好きなので、自分の適性ともあっていると思います。取引先との交渉で納期を早めることができたり、製造部や他部署からの相談に対して、希望通りの結果を出し感謝されることが一番のやりがいです。

調整を行っていく中で、お互いの絆が深まる感じもします。



新しいテーマに取り組むたびに
自分の成長を感じる。

◆ 鈴木:一人で複数のテーマを持って仕事に取り組むので、新しいテーマに取り組むたびに自分の成長や伸び代を実感できるところが好きです。

自分の中で経験が積み重なり、引き出しが増えていくことにやりがいを感じます。その分自分で考えなければならないことが多くとても大変ですが、入社3年目になってからは、自信を持って取り組めるようになりました。

自分で設計した製品には、
子供が活躍しているような誇らしさを感じる。

【イメージ】冨永さん

◆ 冨永:文系出身だったので、設計のことは何も分からずとても不安でした。最初は先輩に教えてもらいながらでしたが、今では自分一人で設計ができるようになったことにやりがいを感じます。

自分で設計した製品は試行錯誤して一つ一つ作り上げたものなので、とても思い入れがあります。量産化が決まると、自分の子供が活躍している気持ちになって誇らしく思うとともに自信ややりがいにも繋がります。

特注品を担当している私の部署ならではの喜びだと感じています。


4.仕事をするうえで大切にしていること

報告・連絡・相談

◆ 野島:一人だけで仕事を進めていると、どうしても見落としてしまうこと・気づかないことが出てきてしまいます。

それをそのままにしていると思わぬトラブルに繋がってしまうので、困ったなと思った時は一人で解決しようとせず、周りのメンバーとも協力しあえる環境を作ることが大切だと思います。



困った時は実物を確認!

◆ 鈴木:部品の加工で悩んだり、図面を見てもわからないときは直接製造部に行って実物を確認します。机の上で考えているだけではわからないことも、実際に実物を見ればヒントを得られることがあるので。

製造部のメンバーにも、相談に乗ってもらいながら仕事を進めることもあります。

また、部品を設計する時「なぜその判断をしたのか」の根拠となった情報を残しておくようにしています。判断基準を残しておかないと、後々変更をする時に困ってしまいます。誰が見ても基準がわかるよう、情報を残しておくことを心がけています。

協調性を大切にしています。

◆ 冨永:自分の業務が一段落したら回りのメンバーの状況を確認し、手伝える業務があれば率先して協力するようにしています。

メンバーと助け合うことによってスムーズに業務が進められると実感しているのでそういった協調性は大切です。また、メンバー同士のコミュニケーションも築け、毎日の仕事が楽しく感じられています。


【イメージ】社員

★メンバー全員が大切にしているのはコミュニケーション。仕事は一人でしているものではないので、周囲とも常にコミュニケーションを取り、抜けのない仕事を心がけています。


                                                   

5.仕事の中で心に残るエピソードは?

"お客様の要望に応えられた時"

◆ 野島:関連部署に協力をしてもらったり、取引先と何度も調整を行って何とかお客様の希望通りのスケジュールで納品できた時の喜びは、とても心に残っています。

周囲の人からもたくさん助けてもらい、仕事は周囲に助けられながら行っているのだなと強く実感したのもこの時でしたね。



"入社2年目の秋に、所長賞をいただいたこと"

◆ 鈴木:私はブラケット(モーターを構成する部品の一つ)をより作りやすくする為の設計改善を行い、表彰していただきました。自分の仕事が評価されたことが嬉しく、とても心に残っています。

"仕事のスピード・精度について
成長できたこと"

◆ 冨永:入社当時は、図面を1枚つくるのにも時間がかかり、必要な図面を全て揃えるのに1週間もかかってしまったことがありました。

後工程に迷惑をかけてしまい、自分の力不足に落ち込んだことを覚えています。

しかし、先輩に教えてもらったり、勉強会に参加することで製図知識を身につけ、今では1日で全ての図面を揃えられるまでに成長できました。

昨年度からは製図講師として新社員の教育にも携わっており、教える立場になったことにも自分の成長を実感できています。


6.今後の目標・数年後の自分のイメージについて

【イメージ】3名


みんなをサポートできる立場になりたい。

◆ 野島:まだまだ知らないことばかりで、先輩に教えてもらいながら業務を進めていくことが多いので、もっと色々な経験をして、自分の業務に不安のないようにしていくことが目標です。

自分の担当する業務以外にも、部署内の業務は全て把握し、今のサポートしてもらう立場からみんなをサポートする側になりたいです。



モーターのスペシャリストになって、
過去の自分を超えたい!

◆ 鈴木:とにかく色々なテーマを持って仕事をする部署なので、自分の経験するテーマを増やしていくことが一番の目標です。

経験を積んで自分の中で引き出しが増えれば、それを別の場面に活かすこともできるので、歩みを止めずに経験を積み重ねていきたい。担当業務は慎重かつスピーディーさが求められるので、スピードも身につけていきたいですね。

特注品のスペシャリストを目指したい。

◆ 冨永:特注品業務には、設計した情報を正式図面にする前に、設計担当の先輩に確認してもらう場があります。

自分では設計に自信を持っていても、ここの内容あってるのかな?とアドバイスを受け、設計の見落としにハッと気づくこともあります。

今は先輩からアドバイスをもらいながら設計対応をしていますが、数年後には特注品のことなら冨永さん!と言われる技術者になりたいです。



6.就活生に向けてメッセージ

自分の目で確かめることで、
会社を本当に知ることができる。

◆ 野島:自分の目で見ることによって会社の良さや雰囲気などを感じることができるので、気になる会社があったらどんどん見学に行った方がいいと思います。

実際に私も、オリエンタルモーターという会社を見るまでは「男性が多いのかな?」などのイメージを持っていましたが、実際は女性も多く活躍している会社だということを、説明会や見学を通して知りました。

選考の中で先輩社員と話す機会があり、実際の仕事内容を聞いて「やってみたい」と思うようになったので、悩んでいる人はまずは説明会に参加して欲しいです。



色々と聞いて、知って、
後悔のない就活を目指して欲しい。

◆ 鈴木:私もそうでしたが、就活を始めた段階では、自分が何をやりたくてどんな業界に進みたいのか、という明確なこだわりがない方は多いと思います。

色々と見学をして話を聞くことで、会社を知ることが出来るので、まず少しでも興味を持ったら会社説明会に参加してみるといいと思います。

私は先輩の話を聞いて自分が働くイメージを持てたのが入社の決め手でもあったので、自分が働くイメージを持てる企業・大切にしていることが実現できる企業を見つけられればいいなと思います。色々と聞いて、知って、後悔のない就活を目指して欲しいです。

【イメージ】オフィスの様子


未経験でも安心して働ける
環境が整っています。

◆ 冨永:学生時代の専攻に関係なく、活躍している人がたくさんいます。文系出身だし、自分に仕事ができるのか不安に思う人もいると思いますが、社内の教育制度が整っているので、そのような心配はいりません。

入社後教育では、製品の勉強や製造部での実習で基礎を習得し、配属後は先輩に教えてもらいながら仕事を進めていきます。このような環境が整っているので、安心してください。

【イメージ】オフィスの様子


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