株式会社とりせん

<22卒>【卸売・販売】

[アイコン] 先輩社員インタビュー

[会社ロゴ]とりせん

とりせんは、群馬、栃木、茨城、埼玉に61店舗のスーパーマーケットを展開している会社です。地域のお客様に愛され、支えられて、今年で創業109年を迎えました。

今回は3名の先輩社員の方に仕事内容やとりせんの魅力についてお応えていただいたインタビュー記事を公開いたします。

[イメージ]とりせん

インタビューにお応えして下さった方々

  • 丸岡さん 入社2017年新卒 販売職 菅谷店 精肉販売係
  • 北村さん 入社2008年新卒 販売職 研究学園店 鮮魚チーフ
  • 神さん  入社1996年新卒 販売職 豊岡店 店長

※入社年数・所属役職は2021年1月時点

1.仕事内容・一日の仕事の流れについて教えてください

◆ 丸岡さん(以下丸岡):チーフの指示のもと主力商品である牛肉・豚肉・鶏肉の商品化作業を行い、また売場へ商品陳列などを行っています。

【イメージ】丸岡さん

最初は慣れない作業ばかりで覚えることも多くありましたが、その都度先輩や上司に相談したりいろいろなアドバイスをもらうことで、今では一日の段取りを事前に考えながら行動ができています。

ただ、まだまだ仕事は作業場の中ですることが多いので、今後は売り場にも積極的に出てお客様との会話を楽しみながら、おすすめのお肉を使ったメニューの提案なども行ってみたいと思っています。

◆ 北村さん(以下北村):鮮魚部門のチーフとして、魚や加工品などの商品発注、売り場のレイアウト作成、予算達成のための計画立案などを主な業務としています。

どの仕事も今でこそ自分のペースで無理がないよう進められていますが、働き始めた頃はわからないことばかりで、苦労や失敗をすることも多くありました。

店舗には長く各部門を支えてくれるパートナー社員の方々がいるのですが、私より年上の方ばかりだったこともあり、接し方が分からず戸惑うこともありました。

しかし、一緒にお昼ご飯を食べたり、仕事終わりに一緒にお茶をしたりと、コミュニケーションを密にとるうちにいつの間にか自然と溶け込み、みなさんへの指示出しもスムーズに行えるようになったんです。



◆ 神さん(以下神):店長の仕事は店舗全体の管理と運営がメインとなるのですが、その中でも私が特に重要視しているのが、”魅力的なお店の売り場づくり”を常に目指すという点です。

具体的に言うと、商品の欠品のないこと、店内のお買い回りがスムーズにできるような通路の確保、レジで長時間待たせないようにすることなど、お客様が常にストレスを感じないように気持ちよくお買い物をしてもらえるかという部分に注力をしています。

また、店長というポジションは店舗責任者であると同時に、『経営者』であると思いながら行動をしています。経営者として従業員全員と円滑なコミュニケーションを図っていくことが、ひとりひとりのモチベーションを向上させてさらに働きやすい職場の風土を作っていきますし、ひいてはお店の売上アップにも繋がっていくものだと考えています。


2.入社してから最も心に残るエピソードを教えてください

”人生の宝物となった出会い”

◆ 丸岡:振り返ってみると、これまでの社会人生活の中で、かけがえのない人たちとの出会いがたくさんありました。同期の仲間たちには、頑張っている姿を見ていつも励まされていますし、先輩やパートナー社員の方々には、常に身近でサポートをしてもらい今の仕事が順調にできているのを感じています。このような出会いは決して大げさではなく、私の人生の宝物ですね。


”チームの結束力で売上達成”

◆ 北村:年末のことなのですが、本来ならお正月に販売するお節の発注業務は私一人で行うところを、部下のモチベーションを高めるため部門のみんなで発注数を決めてみることにしました。

【イメージ】北村さん

前年までの販売金額の検証、また廃棄金額がどの程度だったかなどを一緒に考えながら実行した結果、見事に前年比107.5%の売り上げを達成。

部門のみんなで喜びを分かち合えたことはすごく嬉しかったですし、何よりチームとしての結束力がそれまでとは比べられないほど高まりました。

”大雪の日にお客様から頂いた言葉”

◆ 神:私がこれまでとりせんで働いてきて経験した印象深い出来事は、2014年2月に関東地方を襲った記録的大雪の日です。当時、私は渋川店の副店長だったのですが、渋川地区は交通が麻痺するなど大打撃をうけてしまいました。

しかしそのような中でも、とりせんだったら店が開いてるんじゃないかと、大勢のお客様に来店していただきました。「こんな日なのに開けてくれてありがとう」、「他に行くところがなくて助かりました」など感謝の言葉をその日だけでいくつもいただきまして、私も地元密着のスーパーマーケットとして身が引き締まったのを今でも覚えています。

実を言うと、それまでお客様に対して、頭の片隅では、どこか来ていただくのは当たり前だと思ってしまっていたんです。

この時のお客様からいただいた数多くの言葉は、そう思っていた自分を戒めるとともに、もっと一生懸命努力しなきゃいけないこと、そして常にニーズに応えていくことの大切さを改めて認識するきっかけにもなりました。


3.とりせんで働く魅力について、PRをお願いします

ー 福利厚生が整っていて安心です。

◆ 丸岡:会社として産休や育児短縮制度など福利厚生がしっかりと整っているのも嬉しいポイントです。出産後、実際に職場復帰をして時短勤務という形で働きながら子育てしている先輩を見ていると、私自身も安心感をもって長く働いていけそうです。


ー 迷った時も相談しやすい職場です。

◆ 北村:とりせんで感じるのは、店長を含め先輩や上司との距離がすごく近いところです。今も迷ったときは気兼ねなくすぐに相談しています。これからも日々努力を重ねながら、私自身も今後のキャリアアップに繋げていければと考えています。


ー 人と接することが好きな方におすすめです。

◆ 神:スーパーマーケットの仕事というと、多くの人が商品を作ったり陳列したりするというイメージを思い浮かべると思います。しかし、それよりもまず大事なことは売場でのお客様とのコミュニケーションをとっていく”接客”という役割なんです。

とりせんに入社を検討される方に対しても、店舗ではまずその部分を大事にしているので、人と接することが好きな方や意識が高い方が向いているんじゃないかと思います。皆さんとぜひ、一緒にとりせんを盛り上げていきましょう!

【イメージ】神さん

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