株式会社アサイン

<2023卒>システムエンジニア(プログラミング含む)      サポートエンジニア

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人間力とITで世界を変える!
新しいことに前向きにチャレンジできる人、お待ちしています!


生産管理システム、児童養護施設、乳児院向けの処遇援助システムをはじめ、勤怠管理システムは、約2800人以上の方々にご利用いただいています。 IT企業がひしめくひたちなか市で躍進する「株式会社アサイン」の代表・先輩社員にお話をうかがいました。

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インタビューにお応えして下さった方々

  • 代表取締役 佐川さん
  • 新卒 入社2年目 ソリューション開発部 第2グループ Fさん
  • 新卒 入社1年目 ソリューション開発部 第1グループ Yさん

※入社年数・所属役職は2022年3月時点

1.貴社の強みを教えてください。

◆ 佐川さん(以下佐川):ひたちなか市には、IT企業が80社あります。当社の仕事のうち約65%は大手ITベンダーからの受託開発業務ですが、残りの約65%は様々な業種・地域のエンドユーザー様から直接依頼を受けてパッケージ開発業務等を行っています。

そのほか、ハードウェア販売やソフトウェア販売、ホームページ作成等お客様のご要望を実現するため範囲を決めず業務を行っていることが強みです。

悩みを簡単に相談できる「システムクリニック」として、困ったことは、全て対応させていただいています。「定期サポート」という当社独自の信頼関係を通じて、大変多くのお客様と長くお付き合いをさせていただいております。

また、同じシステムでも、お客様のご要望に沿って、細かいカスタマイズもおこないます。不要なものは削ぎ落し、かゆいところに手が届く、常にご使用になる方の立場に立って作成することを心がけています。

営業部門がないのも特徴です。お客様と開発担当者が直接関わりお話を伺うことで、お客様からさらに新たなお客様をご紹介いただき、ここまで成長してまいりました。


【イメージ】佐川さん

2.仕事をする上で大切にしていること

【イメージ】職場風景

◆ 佐川:「技術」と「信用」を第一に考えています。企業の経営者の方とお話し、真っ向から勝負していくためには、社員の「人間力」がとても重要です。扱う商品はシステムや機械ではありますが、それゆえ扱う人間が支配されないよう社員の人間的な成長が第一だと考えています。

また、椅子に座っている時間が長くなりがちですので、社員の健康を気遣い、現在、トレーニングルームを建設中です。昇降式テーブルも導入し、社員が長く健康に働くことができる環境づくりを心がけています。


3.今後の展望

◆ 佐川:4月より高知県に進出予定です。高知県庁の御担当者様がわざわざ出向いてくださりお話をいただきました。違った地域との人材交流、またそれによる地域活性化という新たな刺激をもとに、高知県でのサテライトオフイス開設を目指します。また、フィリピンでのインターンシップの実施による優秀な人材の採用も検討しています。


4.求める人物像

新しいことに前向きにトライできる人

◆ 佐川:IT業界は、どんどん技術が進歩していきます。何事にもやる気、吸収する気持ちが大事です。

理路整然と判断することができれば、文系も理系も関係ありません。文系の方でも十分に活躍することができる世界です。ちなみに、私自身も文系出身です。

研修を通して、プログラミングを基礎から学び、OJT、チームでの取り組みを通して常に「学びながら」仕事を進めていきますので、心配ありません。たくさん疑問をぶつけて、解決していってください。仕事に関わらず、普段の生活で困ったことも相談できる環境です。



【イメージ】仕事風景

5.入社の理由

◆ Fさん:大学で学んだ情報技術関係の知識を仕事で活かしたいと思い、IT業界を志望していました。

また、地元の水戸から近いということも魅力でしたし、会社説明会で当社を訪問した際、昇降式のテーブルを導入していたり、仕事の合間にくつろぐことができる畳のスペース等があることを知り、働く環境がいいと感じたことも決め手になりました。


【イメージ】Fさん

◆ Yさん:就活の時期は、ちょうどコロナ禍真っ只中で、どんな状況でも働くことができる仕事がしたい、とそれまで見ていた業界とは違うところも見るようになり当社が目に留まりました。

また、面接でお会いした社員の皆さんの、雰囲気の柔らかさに魅力を感じ、結果それが決め手となりました。これから自分が働く会社がどんなところか、少しでも興味を持っていただいた方は、ぜひ実際に見に来てほしいです。

【イメージ】Yさん


6.やりがい・成長を感じるとき

◆ Fさん:システムを作り上げていく過程で、ずっと解決できなかったものが実現できたときの爽快感や達成感がたまりません。また、人間学を学ぶことで、以前よりコミュニケーション能力が上がったなと感じています。

実際の業務に入る前に受けた研修やOJTを通して、わからないことを一つずつ解決してきたので、仕事ですごく大変だと感じたことは正直今のところあまりありません。

◆ Yさん:お客様のサポートをしている中で、「ありがとう」「解決できたよ」という言葉をいただけることが嬉しいです。

私は入社当初、ITに関する知識はほぼありませんでしたが、ハードウェアの構成や機能、プログラミングとは何かを少しずつ理解する中で、成長を感じています。


7.就活生へメッセージ

◆ Fさん:就職活動を通して、自分のやりたいと思うことを見つけてほしいです。「仕事だからやる」ではなく、「この仕事だからやりたい」というものを探す気持ちで臨み、会社を見てほしいです。どう仕事を続けるかは、人を見て決めて欲しいと思います。


◆ Yさん:仕事は、思うように進むことばかりではないかもしれません。ただ、学生時代にできたことだけでなく、新しい分野にも挑戦していき、自分の人生の幅を広げてほしいと思います。

【イメージ】職場風景

◆ 佐川:コンピューターを駆使すれば、「ITで世界が変えられる」。それを実感できることがこの仕事の醍醐味だと思います。これからの時代は、「一生現役」というスタイルになっていくと思います。手に職をつけること、技術を知っているということは、定年に関係なく一生働く事ができることを意味します。

その会社のことをHP上で知ることができるのは、ほんの一部です。ぜひ当社にお越しいただき、雰囲気を肌で感じ取ってほしいです。


【イメージ】佐川さん

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