株式会社タイヨー

募集を終了致しました。ご応募ありがとうございました。

[アイコン]先輩社員&採用担当者インタビュー

株式会社タイヨー

地域に根ざしたスーパーマーケット。 「食を通じて地域社会に奉仕する」ということを経営理念に、お客様のお役に立てるよう一人一人が想いをもって業務を行っていました。 今回は、若手社員3名と人事担当の方にお話を伺いました!!

[ロゴ] 株式会社タイヨー
[イメージ] 株式会社タイヨーの松村さんとスーパー外観

インタビューにお応えして下さった方々

  • 入社1年目/水産部門担当 関根 崇博さん
  • 入社2年目/畜産部門担当 木村 優樹さん
  • 入社3年目/青果部門担当 斎藤 和宏さん
  • 採用担当 松村 朋幸さん
入社1年目 関根 崇博さん

Q1 入社のきっかけは?

もともと接客業に魅力を感じており様々な企業を受けました。その中で、地元にあり、昔からごく身近な存在であったタイヨーへ入社を決めました。

Q2 やりがいを教えて下さい。

お客様に商品を
手にとってもらえたとき

水産部門に配属された当初は、魚を切ったことさえなく、とても苦労しました。しかし周りの先輩方に親切にご指導いただきながら、自分ができる仕事の幅も広がりました。

今では水産部門の仕事すべてにとてもやりがいを感じます。とくに自分が加工したものが店頭に並び、お客様がそれを手にとって下さったときはうれしいです。未経験からのスタートでしたが、新しいことを学び、成長を実感しています。

[イメージ] 関根 崇博さん

Q3 3年後のビジョンは?

主任になって、
指示を出す側になっていたい

3年後は、主任になり、指示を出す側になっていたいと思います。そのために、今の自分に必要なのは“数字を管理・分析する力”だと思いますので、数字に強くなるように日々の業務から数字を意識するようにしています。

木村 優樹さん 入社2年目

Q1 入社のきっかけは?

人事の松村さんの人柄に惹かれました

県北出身なので、タイヨーについては知らなかったです。大学生の時にスーパーマーケットでアルバイトをしていたことがあったので、タイヨーを受けてみようと思いました。

アルバイトをしていたスーパーマーケットからも内定はいただいていましたが、人事の松村さんに相談にのっていただいているうちに松村さんの人柄に惹かれて、松村さんのような方と一緒に仕事をしたいと思い、入社を決めました。

[イメージ] 木村 優樹さん

Q2 大切にしていることは?

意見を述べること

自分の意見を言えずに、抱え込んでしまうことが多いので、しっかりと意見を言えるように気をつけています。スタッフの人間関係が良いと、お店の雰囲気も良くなり、お客様にも伝わると思いますので、自分からスタッフの方と積極的にコミュニケーションをとろうと心がけています。

Q3 1日の流れを教えて下さい。

午前 出勤
売場の陳列
広告に載っている品は下段へ配置する
足りない商品は切る
発注・入荷した加工品の整理
お昼休憩
午後 商品作り
入荷した加工品の整理
退社
斎藤 和宏さん 入社3年目

Q1 入社のきっかけは?

地域貢献をするなら
この会社だと思いました

東日本大震災のあとの復旧作業の際、震災の翌日からお店を開け、お客様への対応をしており、100円均一などで地域の方に商品を安く販売している様子を見たことが入社のきっかけです。地域の方にこんなにも貢献している会社に入社し、地域の方の役に立ちたいという思いから入社を決めました。

Q2 やりがいを教えて下さい。

自分の見せ方で
数字に表れるのが面白い

売り場作りや商品の値段設定まですべて私たちが一から決めています。そのため、そのすべてをしっかり設定することができた上で、お客様が商品を手にとって購入してくださり、最後、店舗の売り上げとなって現れた際にやりがいを感じます。

お客様にどれだけ商品を見せられたかによって商品の売れ行きが変わり、それが数字となって目に見える形で現れてきますので、とてもやりがいに感じています。

Q3 1日の流れを教えて下さい。

午前 出勤
パソコン操作
売場作り(8割陳列を目指す)
オープン
届いた荷物の整理・商品の発注
お昼休憩
午後 発注作業・品出し
翌日の仕事の準備
退社

社員は夜のシフトはないが、夏場はお客様の入りかたが違うので、15時くらいから1時間さらに休憩を取って、時間を長くすることもあります。

[イメージ] 斎藤 和宏さん

Q4 大切にしていることは?

人と人をつなぐ架け橋になりたい

お客様と店舗はもちろん、上司やパートさん同士の交流や団結に繋がるよう間に入り、人と人を繋ぐ架け橋となることを心がけています。

個人の力は高いと思いますが、例えば他部門の方に挨拶をするかどうかは個人によって差が出る場合があります。そこで私が先頭に立って挨拶をするなど、自然と挨拶ができるような環境をつくり、チームワークを強化することで、個々はもちろん会社全体の底上げを図れるようにしたい。

! 就活生へメッセージ

本当に自分が
好きなことをやってほしい

好きになれない仕事は長続きしないでしょうし、やる気もでないと思います。自分が胸を張って、誇り、やりがいをもって取り組める仕事をすることが一番良いと思いますので、自分は何が好きなのか、嫌いなのかを理解し、そこを基準に企業研究を重ねることが大切です。

[イメージ] 斎藤 和宏さん
松村 朋幸さん 人事担当

Q1 タイヨーで働く魅力は?

地域のお客様に貢献できることを
肌で感じられるところ

自分たちの仕事が地域の方の毎日の生活に密接に関係していて、お客様の役に立ち、直接的な貢献ができるということ、またそのつながりの中で自分の成長を実感できるということが、何よりの魅力だと思います。

また、多くの人で構成されている組織なので、各店舗の店長や地域性、店舗のできた時期によって、店舗の雰囲気が変わってくるという点もとても面白いです。従業員一人一人に目をかけてくれる温かい人が多く、温かい人間関係が築かれている会社であるところも大きな魅力です。

Q2 業界の特徴を教えて下さい。

人との関わりが多い業界です

スーパーマーケット業界は、労働集約型の産業と言われ、人が行う仕事や、人と人が接する部分が多くあります。

タイヨーには、「地域のお客様全員にお越しいただきたい」という思いがあるので、地域の方とのコミュニケーションは欠かすことはできません。仕事に関しても、個人ではなく、チームで行う仕事が大部分を占めています。安全安心にしても、結果的には人と人との信頼関係があるからこそ提供できるものだと思います。 また、スーパーマーケットは地域の豊かさを支える仕事であるということはハッキリと言える部分です。

Q3 研修制度は?

導入時研修

例年3月21日が入社式で、4月10日までが本部で座学中心の研修期間になります。 その後、今年でいうと、4月13日から6月1日まで店舗に仮配属され、全員チェックアウト(レジ)業務をします。入社直後の導入時研修の際に、チェックアウト(レジ)部門研修として、マニュアル理解、実機操作研修をした上で、2日間は営業中の店舗に班分けし、3~4人にトレーナーが1人ついている状態で、適時指導する体制をとっています。

3カ月フォロー研修

ここで、正式配属辞令を出します。 部門異動する方に対しては、部門研修を行います。水産・畜産は比較的長めに研修時間をとります。その後は、1、3、6、9、12ヶ月時に、新入社員のフォローを行っています。

【その他研修】
社内セミナー 店長セミナー、部門のチーフセミナー、部門担当者セミナー
通信教育 学生を除く全員対象にしており、積極的に能力開発を行っています。

! 求める人物像は?

明るく元気に素直に!

いきなり刺身が切れる、食肉のスライサーが回せるということは期待していません。 しかし、明るく元気にハキハキ対応するのは誰でもできるはずです。

自分がこの会社を
どうしていきたいかが大切

どの企業でも同じではあると思いますが、入社してから自分がどうするかを考えるのが大事です。地域での認知度を上げる、社会的評価を高めるなど自分の力で何ができるのか、積極的に考え、関わることができるかが重要です。

! 松村さんが見ているポイント

この人をタイヨーに
入社させても大丈夫か

伸びしろがあるか、本人の意思はしっかりとあるかというところや、この業界、タイヨーに適する人材であるかというところを見ています。また、会社の中核になったときに、会社にしっかり貢献してくれる人材かというところも重要視しています。

[イメージ] 松村 朋幸さん

! 自分がこの一線だけは譲れないということは何ですか?

生きていくうえで、働いていくうえで、譲れないことは何なのかを考えてみてください。 就職活動をしていく中で、100%自分が求める会社は存在しないので、譲れる部分は譲るしかありません。

しかし、人間なので全てそぎ落としてしまうと、その人の理想や意思がなくなり、魂を売り渡すことと同じになってしまいます。100%自分がやりたいことはやれないとしても、この一線だけは譲れないということを軸にして就職活動をすることで、後々になっての後悔や退職も防げるのかと思いますので、早めに芯の部分を決めることをオススメします。