株式会社増山会計

【正社員/監査担当者】会計事務所での会計指導、申告書作成等のお仕事◎2018年卒対象

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[会社ロゴ]株式会社増山会計

1978年創業の会計事務所、株式会社増山会計。
税務、会計、経営指導を通じてお客様企業のお役に立てるよう、日々頑張っています。

20代~50代までの幅広い世代の職員が、地域経済の発展に貢献することを使命に全員で切磋琢磨しながら取り組んでいるそうです。
代表取締役と先輩社員の方々にお話をお伺いしてきました。

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インタビューにお応えして下さった方々

代表取締役
監査課
総務課
監査課

※入社年数は取材当時(2017年4月時点)



代表取締役

1. 事業内容について

企業理念

弊社の企業理念にはあえて「経営」という言葉を入れています。税理士業務なので税務会計を行うことは当然のこと、それに加えて経営の支援・助言まで踏み込んで行っているのが弊社の強みです。

税務会計も必要ですが、一番大切なのはお客様の会社をより良くしていくことです。

お客様から伺った数値をベースに、経営計画・利益計画を一緒に作成し経営助言を行い、唯一無二のパートナーであることを目指しています。

2. 仕事のやりがいについて

もし生まれ変わるなら、私はまたこの仕事を選ぶでしょう。私にとっての天職だと思っています。それくらいやりがいのある仕事です。

私達は税務関係や経営の分野においてお客様が抱えている問題を解決する仕事をしています。

お客様に幸せになっていただくために支援するお仕事なのでやりがいは大きいですし、お客様にも大変感謝されます。

また取引先の社長と直接お会いできるという点も大きな魅力です。お客様とのお付き合いでたくさんのことを学びながら人間的にも成長でき、人生をより豊かなものにできる有り難い仕事だと思います。


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◆ 心に残るエピソード ◆

私が税理士になりたての頃に、他の事務所から弊社へと税理士を変えてくださったお客様がいました。

経営について先方の社長と打合せを終え帰ろうとした際、「もっと早く増山さんと出会っていたら、会社はもっと良くなっていた。それを思うと残念で仕方がない。君に出会えてよかったよ。これからもよろしくお願いします。」と握手を求められました。

お客様先を後にしながら、感激の余り思わず目頭が熱くなり、車の中で男泣きしました。その後、この会社の業績は本当に改善されました。

この出来事以外にも同様の経験をしたことが何度もあります。そんなときには、この仕事をやってきて本当に良かったと改めて思います。

3. 仕事をする上で大切にしていること

ー 顧客満足と社員満足の実現です。

社員がやりがいを持って仕事をするため、「考える組織」であることを心がけています。社員から「どうしたらいいですか。」と相談された際には、あえて「どう思うのか。」と聞き返し、自ら考える機会を与えます。

そして考えてきた案について背中を押してあげると、社員は喜んで仕事に取り組んでくれます。業務内容が同じでも、他人から指示された場合と自分で導き出した場合とでは、やはり後者のほうが能動的に取り組むことができ、生産性もあがります。

私は、社長が社員より偉いとは全く思いません。私は社長としての役割を果たしているだけで、現場の社員でなければできない仕事もあります。沢山の歯車、それぞれがきちんと機能することで組織が動くのです。

実際、私達が一番大事にしなければならないお客様に一番近い存在は、日々お客様に対応してくれる社員で、顧客満足はそのような最前線にいる社員から生み出されるものなのです。いかにこの層を厚く、活性化していくかが大切です。


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4. 今後の展望

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目の前のお客様に満足していただくことを継続し続けることです。私達が源となり、経営支援で幸せの和を広げ、地域経済の発展に貢献していく存在でありたいです。

また今後は、自分達だけでなく、業界全体を改善していく必要があると思います。「自利利他(他人の幸せが自分自身の幸せ)」、すなわち業界がよくなり、地域もよくなる、それでないと自分自身の幸せはありません。

現在私は、TKC全国会という全国の職業会計人の団体の全国委員長を務めておりますので、自分達だけでなく業界全体を良くするためにも尽力出来ればと思っています。

5. 職場の雰囲気

ー おせっかい運動を通じた対話

「おせっかい運動」というものを実施しています。特に若手の社員は失敗した時や業務が上手く進んでいない時、周りに上手く相談できず時間がたってしまうということがよくあります。

そのため、若手社員がいつもと違う様子の際は「何かあった?」と先輩から“おせっかいをやいてあげる”という運動を行っています。

おせっかいを受けた方は、教えていただいたことについて感謝の気持ちを伝え、またその先輩が困っているときに助けてあげる、お互いに“おせっかいをやいてあげる”ことで、新たにコミュニケーションが生まれるのです。

社員同士での対話が大切だと思うため、社内でキャンペーンを組んで社員同士競争できる場を作ることもあります。

6. 採用のポイント

お客様の為に仕事をする意欲があるか、という点が一番大切です。やる気があれば、知識はいくらでも習得できます。

この業界に魅力を感じ、お客様に喜んでいただきたいと思う気持ちがあれば、入社前の知識は必要ありません。

また、お客様のところへ訪問する仕事については明るい方、外向型の方が向いていると思います。

逆に社内で業務をする方は、真面目で集中力のある方が向いていると思います。

就活生へのメッセージ

興味がある分野はもちろん、その他にも様々な業界を見学・勉強して多くの情報を入手したほうが良いと思います。

大企業ももちろん魅力的ですが、われわれのような少数精鋭の企業では、若手のうちから現場の最前線で仕事をすることが可能です。

あなたの能力を社会にダイレクトに活かす場があるという魅力についても知ってほしいと思います。

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監査課2名

1. 入社を決めた理由

大学で社長の講義を聞いた際に弊社のことを知り、社長の人柄に憧れて入社を決めました。

その気持ちは入社しても変わらず、社長という存在に近づけるよう日々奮闘しております。

転職活動をしていた際に、ハローワークの求人を見て弊社を知りました。

大学時代に税金の勉強をしていたため税理士事務所に勤務したいと思っていたこと、最前線である関東地域で就職をしたいと考えていたことから、弊社を受けました。

他にも履歴書を送った企業はいくつかあったのですが、一番レスポンスが早かった弊社に縁を感じ、その場で入社を決めました。

2. 仕事内容

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資産税グループの業務では、相続が発生したお客様のご自宅に訪問します。

遺産の内容・生い立ちなど確認が必要な事柄が多いため、1件のお客様の訪問に半日程費やすこともよくあります。

また、一般の方に向けてセミナーを開講し、講師として税に対する情報提供を行うこともあります。

自身の知識を身につけるために外部でセミナーを受講することもあります。研修に必要な費用は、会社負担です。

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入社後は資産税グループにて資産の相続について業務を行い、その後、現在の監査グループに異動しました。

基本的には、午前と午後で一社ずつお客様のもとへ訪問し、会計、税務、経営について様々な相談をお受けします。

遠方のお客様もいるので、事務所に寄らず直行直帰のこともよくあります。

3. 仕事のやりがい

「こんなにお客様に感謝される仕事があるのか。」と驚く程にやりがいのある仕事です。

また、自分がスキルアップすることでお客様に対して提案出来る幅が広がり、より貢献できるため、自分の成長を実感しやすいこともやりがいの一つです。

お客様が私達に寄せる信頼は厚く、パートナーとして身近な存在に感じていただけるので、お客様の幸せを実現するために頑張れます。私にとって、魅力しかない仕事だと思います。

法人の社長と直接やり取りをする仕事なので、多くの社長とお会いする機会があることです。

様々な経験をしてきた社長がいらっしゃるので、視野が広がり大変勉強になります。

また、お客様から直接「ありがとう。」と感謝のお言葉をいただける点、お客様に経営改善の助言を行い、業績が改善される様子を実際に目にすることが出来る点は、大きな喜びです。

私は前職で全く別の業種の仕事をしておりましたが、前職と比較しても、やりがいを感じることの多い仕事だと感じています。

4. 仕事の大変なところ

期限付きの仕事が多い点と、確定申告等、年に数回繁忙期があることです。

税金や関連する法律が変わるたびに知識を身につけなければならない点です。

間違った内容をお客様にお伝えしてしまうと、お客様の多大な損害に繋がることもあります。

ミスをすると取り返しが付かないので、常に気を引き締めて取り組んでいます。

5. 仕事をする上で大切にしていること

税金の話をする時には、特にお客様の表情に注意するよう心がけています。

複雑な内容となるため、理解するまでに時間のかかる方もいらっしゃいます。

お客様一人一人のペースに合わせて説明するよう心がけています。

コミュニケーションです。社長は立場上、他の従業員から一目置かれていることが多いので、私達が訪問すると、心を開きプライベートを含めた様々な話をしてくださいます。

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そのような話を通じて関係性が上手く構築されることで、その後の仕事もスムーズに行えます。コミュニケーション力は大切です。

6. 職場の雰囲気

30名ほど社員がいますが、どの方も話しかけやすく、分からないことがあった際には優しく教えてくださります。

人柄が素晴らしい方々ばかりで、苦手だと感じる人は1名もおりません。

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[イメージ]打ち上げの様子1
[イメージ]打ち上げの様子2


社員の仲が良く、打ち上げでは大いに盛り上がります。
新入社員は毎年打ち上げの場で余興をしており、社長が加わることも・・・

7. 入社前と入社後でイメージが変わった点

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パソコンの前で黙々と仕事をするイメージがあったのですが、実際は外出先でお客様とコミュニケーションを取る時間が大半を占めるということに驚きました。

多くの方とコミュニケーションを取ることが好きな方にはぴったりな仕事だと思います。

8. 今後の目標

現在3人で資産税グループの仕事をしていますが、今後は部署を大きくし業務内容を広げたいと思っています。

最終的には、茨城県民なら誰もが知っている会社にまで拡大することが目標です。

税金は何十種類もあり、今の段階でその全ての知識を習得することは出来ていません。

これらを一つずつ習得して、自分が出来る仕事を広げていきたいです。

またお客様から社会保険や法律など専門外のことを聞かれることも多いので、一般的な見解についてはお答えできるよう、関連する知識についても勉強しています。

9. どんな方が向いているか

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向上心がある方です。

私もそうですが、専門知識は入社後に習得することが可能です。


コミュニケーションを取ることが好きな方です。

それがあれば、必要な経験は入社後に習得すればいいのです。実際、前職で全く違う仕事をされていた方も多くいらっしゃいます。

就活生へのメッセージ

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就職活動は恋愛と似ています。

履歴書でその企業を想う気持ちを文字で伝え、面接で熱意を語る。

想いが伝わればきっと良い結果が待っています。頑張ってください。

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有名企業だけではなく、中小企業や知らない分野の仕事もぜひ視野に入れて欲しいです。

私は就職活動をしていた際には税理士の仕事について全く知らなかったのですが、現在大きなやりがいを感じて仕事をしています。

地域に密着した少数精鋭の企業についても、リサーチしてみると良いと思います。





総務課

1. 入社を決めた理由

都内の大学卒業後、実家がある水戸で就職活動をしていた際に、ハローワークで弊社のことを紹介していただきました。

勉強することが楽しいと感じていた簿記の資格を活かし、地域の発展に貢献できることに魅力を感じたこと、実家から近く地元で働けること、社長と出身大学が同じで縁を感じたことなどから入社を決めました。

2. 仕事内容について

入社後に希望した総務課に配属されて以来7年間、総務課での仕事を続けています。
私は社内での仕事がメインですが、お客様先の訪問をメインの仕事とする女性社員もいます。

お客様からのお問い合わせにはいつでもスムーズに対応できるよう、社内事務の仕事は期日に余裕をもって行うよう日々心がけています。


《 1日の流れ 》

 8:20出社
 8:30あいさつ運動(声だし)
 9:00総務での朝礼
12:00昼食(1時間)
17:30仕事終わり

《主な仕事内容》

・受付応対
・電話応対
・会計データの入力
・申告書の作成、チェック
・担当者のサポート業務
・お客様のフォロー
 (システムの導入、経理指導、簡単な問い合わせに対応する等)
・経理・採用業務
・行政書士(法人設立、建設業許可)業務

3. 仕事の好きな点

お客様から依頼を受けるところからが仕事のスタートですので、仕事のすべてがお客様の喜びに直結しています。

こんなにお客様から頼りにされ、感謝していただける仕事はそう無いと思います。お客様の一番近くで、業績が改善していく様子を目にすることができることは、担当者にとって大きなやりがいとなっているようです。

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4. 仕事の大変なこと

業務内容が広がるたびに、新しい業務を完全に習得するまでの期間が大変だと感じることが多いです。

特に初めてお客様先を訪問した際は、とても緊張しました。

しかし、最初は大変だと感じていたことも、回数を重ねて慣れてくれば出来るようになります。

まずは、勇気を出して初めの一歩を踏み出すことが重要だと感じています。

 

5. 今後の目標

ー より多くの方に弊社について知ってもらうことです。

弊社は、私の小さいころからの生活圏内にあったにもかかわらず、ハローワークの方に紹介していただくまで全く知りませんでした。

これ程喜びの大きい仕事について、知らないまま社会に出てしまうのはもったいないことだったと思います。

創業から40数年、20代から50代までの幅広い世代の社員が、お客様支援を続けてきました。

今後も継続的な支援が行えるよう、常に人材を充実させておく必要があると思っています。

そのためにも、少しでも多くの方に弊社について知っていただきたいのです。

6. 入社前と入社後でイメージが変わった点

税理士は真面目で堅く、税務の仕事のみを黙々とこなすというイメージを持っていました。

しかし実際は、明るくサービス精神旺盛にお客様に接していること、資金繰り・借入れ・保険・個人の資産についてなど相談内容の幅が広いことに驚きました。

単に期日までに仕事が終われば良いのではなく、お客様に理解・納得していただけるように説明し、信頼していただくために、対応する姿勢や人柄が重要であることも知りました。

   

7. 職場の雰囲気

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今回募集する監査担当者については特に、穏やかで、それぞれが自分をしっかり持ちながら働いている者が多いように感じます。

仕事の内容上「成績を競い合うライバル」ではなく「“お客様支援”という共通の目標に向かって個々を尊重しあいながら働いている仲間」という雰囲気です。

 
◆ 福利厚生・社内行事 ◆

毎月一定額を積み立てて、年に2回ほど、食事に行ったり、卓球やボーリングなどを行う親睦会を開催し、交流を深めています。

同様に旅行会もあり、2年に1回、社員旅行へ行きます。グアムや台湾、ハワイなど海外へ行くことが多いです。費用の半分は会社負担です。

また、繁忙期である確定申告が終わると、社長が社員を労うため打ち上げを盛大に催します。

出産後、育児休暇を経て職場に復帰される方もいます。活躍されている女性が多い業界なので、弊社も働きやすい環境と雰囲気を整えています。

8. 充実の研修体制

《 新入社員研修 》

・入社後半年~1年程度、教育担当が業務内容を指導。
 客先への同行も行う。
・TKCの研修や税理士会の研修へ参加。
・確定申告、年末調整の時期には、
 先輩社員が講師として社内研修を実施。
・業務時間中に受講可能なオンデマンド研修
・コミュニケーションシートの作成、面談を実施。


■コミュニケーションシートとは

1週間・1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年ごとに、取り組んでいる業務や悩み、今後の目標等を記入するシート。本人と教育担当、リーダー、社長の4者で共有し、会社と本人が目指す目標に齟齬なく成長していくためのシステム。

《 全社員に対する研修 》

・TKCの研修や税理士会の研修へ参加。
・法改正に対する社内研修を随時実施。


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9. 採用のポイント

《 どんな方が向いているか 》

・地域やお客様の発展に貢献したいという意欲のある方
・お客様の手助けをできることに喜びを感じられる方
・経理・税務・会計のスキルを磨きたい方
・スケジュール管理能力がある方
(お客様を訪問することが多いため)

資格よりも人柄を重視して採用をしています。今までどんな目標をもち、どんなことに取り組んで、何を楽しいと感じたか、明るさや積極性など、人間性を重視して採用しています。

意欲があれば入社後に知識は身につきます。「お客様を支援したい」という思いに共感できる方に、選考に進んでいただきたいです。

 

就活生へのメッセージ

学生の目線で、様々な企業の話を聞くことが出来るのは今の時期しかありません。

就職活動を最後までやりきることができれば、そこで見つかった仕事にやりがいをもって働くことが出来ると思います。

今という貴重な時間を大切に、妥協せず最後まで前向きに取り組んでください。

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