株式会社マイハウス

【正社員/店頭営業・案内】2018年卒対象☆地域No1のサービスをモットーに賃貸アパート・マンションなどのお部屋探しをサポートするお仕事

[アイコン]先輩社員&採用担当者インタビュー

株式会社マイハウス

2013年よりアパマンショップの加盟店となったマイハウス。地域の人々に必要とされ、愛される企業である続けるために、日々努力し続けている会社です。今回、取手店で働く3名の方と社長にマイハウスについて伺いました!

[ロゴ] アパマンショップ、株式会社マイハウス
[イメージ] 株式会社マイハウスの外観とスタッフ

インタビューにお応えして下さった方々

  • 入社1年目 齋藤 聡美さん
  • 入社3年目 戸澤 隆弥さん
  • 入社3年目 店長 鈴木 一さん
齋藤 聡美さん 入社1年目

Q1 入社のきっかけは?

自分の理想とマイハウスの想いが
マッチしました。

小さい頃、家を建てるとなった時に、親に連れられてモデルルームや展示場によく行っていたのがきっかけで家を見ることが好きになりました。一つ一つの家を見て、自分が住むならどうなるのだろうと考え、わくわくしていた記憶があります。

私としてはお客様に私が実際に感じたように、幸せなイメージを作って頂きたいなという想いがあり、それを前提として探していたところ、マイハウスの説明会で社長じきじきに企業の想いをお話しいただき、ここならば自分のやりたいことができるのではと感じました。

Q2 大変なことは何ですか?

お客様に話して頂くために、
引き出すトーク術を身につけること。

不動産を見にきたが、イメージをうまく伝えられないお客様も多くいるので、会話の中で家を探している理由など細かい部分までどんどん掘り下げていくことで、本当にお客様に合った物件を提供できると思います。お客様のニーズと、実際の物件の特徴などを考えると、こちらの方がいいのではと具体的な提案もできるので、お客様の本当の気持ちを引き出すことが必要です。

アパートはずっと住むところではないかもしれませんが、短期間でも生活をするところです。中には、寝に帰るだけの方もいらっしゃいますが、寝づらくて疲れが取れない環境となるとすぐに転居する原因にもなりますので、本当にお客様にあったものを提供できるように日々、トーク術を磨いています。

[イメージ] 齋藤 聡美さん

! 就活生へメッセージ

直感を大切に。

今はがむしゃらに、説明を聞いて自分がどんな職に就きたいのかと考えているかと思いますが、一番大切なのは直感だと思います。

マイハウスの説明を聞いたときに、直感でこの会社ならばいけるかもしれないと感じ、その直感を信じて今ここで頑張っています。自分の直感を大切にして是非頑張ってください。

[イメージ] 齋藤 聡美さん
戸澤 隆弥さん 入社3年目

Q1 入社のきっかけは?

社長自ら採用に携わっている会社は
他にはないと感じました。

正直、マイハウスのことは知りませんでした。数多くエントリーをした中で、面接しませんかとわざわざお電話いただいたので、説明会へ行ってみると、社長自ら説明や面接をされていて、他の企業では見たことがなく大変驚きました。

また、その説明会でエントリー後に電話をくださったのも、社長だったということがわかり、衝撃を受けました。他の方でもできたところを自ら求職者に関わろうとしてくれる、そういった対応を受け、人を大切にする会社で他にはないなと感じ、是非こちらで働きたいと思いました。

[イメージ] 戸澤 隆弥さん

Q2 入社前と入社後のギャップはありましたか?

細かいところまで求められます。

働く前は、不動産を求めて来てくれているので、すんなりと契約できるといったイメージがありましたが、実際に働いてみると全く違いました。

初めて1人で案内した時に、素材は何使っているの?何でできているの?などととても細かいところまで質問され、なかなか契約に結びつかず、自分のイメージどおりにはいかないと感じました。
 また、オーナー様のことも必ず聞かれるので、物件だけではなく幅広く知識を深めることが必要だと学びました。

! 就活生へメッセージ

自分の足で見に行くことが大切。

就職活動中、大きい企業説明会などにも参加したのですが、私は説明会にきている人事の方に直接アポを取り、会社へ足を運んでいました。そこにある情報だけではなく、実際に働いている人の意見を聞いたり、見に行ったりすることで、自分にとって一番働きやすく長続きする企業が見つけられると思います。

しかし、実際それをやっているときはものすごく辛いです。決まらないかもしれないと思うこともありましたが、こういった経験をした人の方が、その仕事に就いたときにやりがいを感じ、人一倍その会社が好きになって長続きすると思います。自分の足で、自分の耳で、調べ聞くことが自分のためになると思いますので、頑張ってください!

鈴木 一さん 入社3年目 店長

Q1 入社のきっかけは?

地元に戻りたい想いと自分の生き方が
マイハウスと出会わせてくれました。

他県で仕事をしていましたが、そこで改めて地元の良さがわかり、お世話になった地元に戻って恩返しをしたいと思ったときに出会ったのが、地域に根ざした企業であるマイハウスでした。

社長の考えと自分の生き方の方向性がマッチし、自分のモチベーションにも繋がると感じたためこの会社を選びました。

Q2 店長で大変なこと

従業員との接し方に気をつけています。

店舗で同じ目標(ゴール)を設定してそこに向けて全員でやっていくという、マネジメント・人材育成が店長には必要になります。

私自身今まで若い方と接する機会が少なかったので、自分が若い頃とは違った関わり方を考えることがとても大変に感じます。目標にむけたプロセスを説明するなど、前段階の準備をしながら指導をするなど、細かいところで工夫をしながら接するようにしています。

社会人経験はありますが、不動産業界は3年目にして店長に指名いただいたので、それに対してしっかり答えられるように頑張っています。

! 求める人材

これからに目を向け、目標を見つけ
そこに向かって頑張れる人。

不動産業界で自分がどういった立ち位置になりたいかを見つける手助けをするのは私の仕事なので、そこで知識を蓄えながら自分自身でしっかりと先を見て行動できるかが大切です。言われたことをこなすだけではなく、自分なりの目標を持てる人は、どこにいっても通用できる人だと思います。

どんな方にも対等に接することが
できる人。

学生だと自分の年代以外の方と付き合うことは少ないと思うのですが、社会に出て働くとさまざまな年齢の方と付き合うことがあります。その中で、部下だった人が取引先のお客様になるなど、いつ関係がひっくり返るかわかりません。

どんな方に対しても同じように接することで、将来に繋がることもありますので、自分がえらいと思わずに誰に対しても対等に接することが大切です。

[イメージ] 鈴木 一さん

! 教育について

責任もって受け入れます。
安心してきてください。

受け入れる側としては、数多くの企業の中からマイハウスを選んでいただいたということで責任を持って、一人前になれるように教育をしていきます。

そのままマイハウスでずっと働いてくれることが一番ありがたいのですが、仕事をしていくと長い人生を生きていく中での自分の道がみえてくることもあるかと思います。

それぞれのやりたい道に進むという意味では大きな一歩になると思いますので、私達も全力でサポートします。

! メッセージ

自分を知ることが大切。

まずは目的を決めることが何をするにしても大切です。
 今、仕事を探されている方はいろいろな企業を見ているかと思います。自分が何をしたいか、何が適切なのか、自分自身の能力や経験から自己理解をした上で、各企業の会社の取り組みや採用担当の方の話を聞き、自分と合致させながら進んでいくのが一番長続きし、意思がぶれずに仕事を続けられると思います。自分を信じて、やりたいことに向かって頑張ってください。

[イメージ] 鈴木 一さん
根本 実さん 代表取締役社長

Q1 マイハウスからアパマンショップにしたきっかけは?

時代の変化に対応する。

会社を興した当時は、物件があれば自然とお客様は入っていましたが、物件数がどんどん増えてきていて、空室が埋まりづらくなっているのが現状です。また、営業スタイルも変化が問われ、以前のような店舗の展示スペースにカタログを置いて自由に見てください、必要なときに呼んでくださいといったスタンスでは、お客様に満足していただけません。

現在では、情報がネット上で見られますので、昔のようにやっていてはお客様が来なくなります。ネット上となりますと、より多くの物件を出すことが求められるが、自社でオーナー様よりお預かりしている物件以外も紹介する環境を作るため、アパマンショップに加盟いたしました。

[イメージ] 根本 実さん

今までは図面で物件をみせていましたが、アパマンショップになってからパソコンで写真やデータを見てもらって気に入った物件を印刷するという現在のスタンスになりました。
私自身はアナログで追いつけない部分もあるので、若い社員を採用してどんどん新しいことを取り入れていきたいと考えています。
 また、アパマンショップは全国1200店舗展開しているので、いい部分をとらせてもらおうと思っています。

! 社長の想い

お客様がよくても、社員の働く環境が悪いと長続きしないと思います。借主がいて、貸主がいて、マイハウスがいる。皆が幸せになれるよう、正当な形で対応をしていきたいと考えます。

一番大切なのは、家族。

[イメージ] 株式会社マイハウスの企業理念

家族が幸せになるような会社ならば、私は会社として存続していきたいと思っております。
会社のために過酷な労働で家庭環境が悪くなり、離婚になるようであれば会社は残したくありません。

しかし、バランスと取ることは難しいことです。
家族家族といって会社で利益が上がらなければ、家族を幸せにはできません。

利益を上げるためには、1時間で成果が上がり、利益を上げられる人はそれで良いのですが、
上がらないとなれば、それ以外の時間でやるか自分自身の能力をあげるしかないと思います。今まさに、個人の能力を上げる仕組みづくりを試行錯誤しながらやっているのが現状です。理想の形を実現するために、私達は日々精進しております。

ぜひ、エントリーお待ちしております。