株式会社アジア住販(ハウスメイトネットワーク加盟)

【不動産カウンタースタッフ】地元密着!残業ほぼなし◎お客様のお部屋探しをお手伝い!

先輩社員インタビュー


土地売買をおこなわない賃貸専門不動産の先駆けとして、つくば市で初めて営業をはじめた老舗店

アジア住販若手3人
アジア住販 筑波大学前店


土地売買をおこなわない賃貸専門不動産の先駆けとして、つくば市で初めて営業 をはじめた老舗店「アジア住販」。 創立より27年、地元密着をキーワードにつくば市で、自信と誇りをもちサービスを展開しています。 アットホームで和気藹々とした雰囲気が伝わる、筑波大学前店で働く若手社員3名の方にお話を伺ってきました。





インタビューにお応えくださった方々
飯田孝明さん(筑学園前店 店長濱田翔さん (筑波学園前店 賃貸アドバイザー)平山拓也さん(筑波学園前店 営業)
会社の概要と特色を教えください

ずばり、アジア住販はこんな会社です

不動産を大きく分けると、土地売買と賃貸に分けられます。当社は、つくば市内で初めて「賃貸専門」として創立した不動産会社です。
四半世紀、つくば市内の賃貸のみを専門として取り扱ってきたノウハウとネットワークは地域No1だと自負しています。
また、全国展開している賃貸大手の「ハウスメイト」に加盟していますので、転勤など県外からのお客様も多いつくば市で、アジア住販を知らないお客様にも自信をもってご提案できるネットワークが当社の強みです。

賃貸は短期決戦

賃貸専門のこの業種では、お部屋探しでいらっしゃるお客様とは、売買とは違って、多くて3回程度の来店、長くても1~2ヶ月程度の短時間のお付き合いになります。少ない接点の中で、いかにより深い信頼関係を築いていくかというところが、この仕事の特徴であり醍醐味ではないでしょうか。

概要室内

概要 濱崎さん

inretview 筑波学園前店 飯田孝明さん
入社時期と普段の業務を教えてください
入社10年になります。業務としては、店長として店舗の全体の管理を行っています。
お客様が居心地良い店舗の雰囲気づくりや、スタッフのシフト管理や教育が中心となります。また、繁忙時はサポートとしてカウンター業務を行います。
飯田さん1
会社を知ったきっかけ、入社を決めたポイント、入社前後のギャップ
前職は、飲食やアパレル業界に従事していました。身近にアパート経営に携わってきた知人がおり、その方の影響で不動産業界に興味を持ったことがきっかけです。

当社への入社の決め手は、風通しの良いフラットな社風に魅力を感じたからです。他業界からの転職ではじめは分からないことが多くありましたが、実際に仕事を行う中で遣り甲斐はもちろん、この仕事が自分に合っていると感じるようになりました。

不動産は硬いイメージがありましたが、そのようなことはなく、私が入社した当時、先輩社員の方々に親身に接して頂けたことが今に繋がっていると感じています。
毎日楽しく仕事をしていますが、同様に大変なこともあります。
住まい探しとは、衣食住の「住」という生活における最重要な部分のため、住むということに対する要望や不満が多くあり、そうしたニーズを解決することが大変さです。

日頃心がけていることは、お客様からの要望や不満やすぐに対応するということです。時間が空いてしまうと、お客様の気持ちが変わってしまいますし、不満であれば事が大きくなりますので、すぐに対応することが必要になります。

遣り甲斐としては、不動産業界は覚える事も多いのですが、やれば結果が返ってくる仕事なので、人間としても社会人としても自分の成長を直に感じられるというところです。

社内研修制度や福利厚生、社風、ステップアップ
当社には、3ヶ月の研修期間があります。その間に、契約書類の作成などの事務業務や、接客スキル向上のためのロールプレイングなどを行います。
また、つくば市の地域の知識を座学でお教えします。実際に地域を回り、物件を見てもらうという勉強もします。
アパートを説明するにしても、この物件の近くにこんなお店ある、たとえばお客様がお子さんのいる家庭でしたら、近くに公園がありますと言うようにより深く地域を知っていることは物件を売り込む武器にもなると考えています。

この地域のことならアジア住販さんに聞けば何でも分かるというくらいになれるのが理想です。

3ヶ月の研修
就活生へのアドバイスやメッセージ
飯田さん2

就職活動を行う上で、必要なことは自分を持つことではないかと思います。
また、生活態度に節度のある人が良いと思います。待ち合わせにはぎりぎりではなく5分前に来るなど、当たり前のことを当たり前にできることがポイント だと思います。
当社では重い物を運ぶことや、お客様を物件まで車でお連れしたりとアクティブさが必要となりますので、そうしたことが苦でない方が活躍できると思います。
筑波学園前店 賃貸アドバイザー 濱崎翔さんインタビュー
入社時期と普段の業務をおしえてください
入社8年目に入りました。
私は、カウンター業務として、お客様の接客、窓口対応(お部屋探し)を中心に行っています。
結婚を機に都内から茨城に転居しました。
私はハローワークを活用し就職活動を行い、その際に当社に 出逢いました。前職も不動産業界におり、当初は心機一転、他業種に挑戦しようと就職活動を行っていましたが、様々な会社を訪問する中で、当社のアットホームな雰囲気や社長の人柄に魅力を感じ入社を決めました。
濱崎さん1
また、当社は直接オーナー様やお客様とのやり取りができるため、より自身がやりたいことを行えることも決めてのひとつでした。 実際に業務を行い、前職ではお客様だけのメリットを考えていましたが、お客様とオーナー様の間に立つ仕事なので、双方のメリットを考え、WINWINの関係を取り持たないといけないと考えるようになりました。双方の利益を考える部分がこの仕事の大変さですが、それ以上に、2倍喜んでいただけることに大きな遣り甲斐と達成感を感じています。


これまで経験した中で、嬉しかったエピソード
嬉しいのは、数ある不動産の中で、他社も含め色々な物件を見てこられたお客様が、「アジア住販のこ の部屋が良い」と、戻ってきてくださる瞬間です。競合に競り勝ったという達成感もありますが、それ以上に自身の接客に喜んでいただけることに嬉しさを感じます。

もちろん、営業マンなので、目標を達成すればインセンティブもあります。頑張った分が自身に戻ってくるというのも不動産業界の醍醐味です。

濱崎さん2
社内研修や福利厚生、社風、ステップアップ
福利厚生の一環として、資格手当があります。賃貸専門の当社では、宅建資格は必ずしも必要ではあり ませんが、知識やスキルとして取得するスタッフが多いです。

また、社員旅行が年に一回あります。去年は大阪のUSJ、その前は北海道、海外では韓国に行きました。アジア住販は本当にアットホームな会社だと感じています。

社長も前に出て第一線で一緒に仕事しているという感じなので、とても身近な存在です。笑顔ですし、萎縮する感じもなく言いたいことがあれば言える社長です。新しいものに対しても勉強熱心な方なので自分自身の頑張らなければと自然と思えるのではないでしょうか。
就活生へのアドバイスやメッセージ
仕事の苦労、やりがい、こころがけていること
大変な部分は、不動産業界に堅いイメージをもたれるお客様が多くいらっしゃることです。そのため、 お客様とのやり取りは壁がある状態からのスタートが多くあります。 お話をしながらお客様の壁を少しずつ取り払っていくのですが、本当の要望を聞き出せるよう、お客様の建前と本音を見極めていくことが大変な部分でもあり遣り甲斐でもあります。

初対面のお客様からは、なかなか本音を聞き出すことが難しいため、自分自身がどういう人間なのか、まず自分をさらけ出し、お客様の信頼を持ってもらえるように心がけています。また、出身地や趣味といったお客様との共通点を見つけながらその中でお客様が本当は何を求めているのかを少しずつ聞き出すように心がけています。

この仕事は、自分自身をアピールすることが最も重要なのかもしれません。それにより物件や会社をより良く見せることに繋がるのだと思います。
自分自身をアピール
今後の目標
現在、3年連続で売り上げ一位を獲得しています。直近の目標としてはV4、そしてV5を目指していければと考えています。ゆくゆくは、自身のスキルアップだけでなく、例えば店長職として店舗全体をマネージメントできるような立場になっていければと考えています。

企業説明会などでもお話させていただいているのですが、向上心や、ノルマをどうやって達成していくのかという探究心、それから自己アピールが必要かと思います。当社では、明るくお客様と接することが出来る方や、マニュアルを覚えて話すのではなくではなく、自分の言葉で話すことが出来る方がすぐに活躍できると思いますが、接客スキルなど先輩社員が丁寧にお教えするので、挑戦してみたいという気持ちが一番重要だと思います。

interview 平山
入社時期と普段の業務をおしえてください
大学卒業後、新入社員として入社して今年で3年目になります。仕事の内容は、物件紹介が中心となりま すが、当社は管理会社でもあるので、契約頂いたお客様や大家様が困った際のフォローなどを行っています。
入社を知ったきっかけ、入社を決めたポイント、入社前後のギャップ
人の紹介で当社を知りました。スーツを着る仕事や、人と話す仕事に魅力を感じていたこともあり、賃貸という仕事に魅力を感じました。
また、私の可能性を信じ、最初に内定をくださった当社に貢献したいと入社を決めました。賃貸カウンター業務は、自身が学生時代に部屋探しを行った際に接客を体験していたため、漠然とイメージはありました。
平山さん1
実際働いていく中で、契約などの書類業務や物件情報など覚えることが多くあり大変な部分もありますが、日々目標を目指し一生懸命に仕事を行っています。

これまで経験した中で、嬉しかったエピソード
初めて契約を取ったときが嬉しかったです。まだ、仕事に慣れない中だったため、当時はお客様を不安 にさせまいと、必死に仕事に慣れている振りをすることでいっぱいでしたが、後から段々と嬉しさがこみ上げてきました。

また、当店は立地的に学生のお客様が大変多いため、社会人経験が浅いからこそ分かる学生の気持ちに寄 り添う接客を心がけています。その中で、「次も平山さんに物件を紹介してもらいたい」と言っていただけることに嬉しさを感じます。
平山さん2
仕事の苦労やりがい、こころがけ
大変な部分としては、伝え方により「言った」「言わない」ということが起こる可能性があることです。 そのため、ひとつひとつの言葉に責任を持って発言していかなければならないと感じています。

遣り甲斐としては、人と話すことが好きなため、老若男女色々な方と話しをして仲良くなれることが面白いと思います。また、同業他社よりも当社が良いと仰っていただける事や、喜んでいただける事にやりがいを感じます。

心がけていることは、物件に対してお客様に与える情報がひとつでも多いほうがいいと思いますので、物件に対する知識が必要だと思っています。また、より初対面での信用を得られるよう、身なりを整えたり、資格を取得したり、自身を「ブランディング」することも大切だと思います。
社内研修制度や福利厚生、社風、ステップアップ
自身が受けた研修で今でもためになっているのは、マナーや、電話応対といったビジネスマナー研修で す。学生時代は想像もつかなかったルールやマナーが社会にあることを知れたことは大変ためになりました。
社内イベントとして夏にバーベキューを実施するのですが、社員だけではなく、取引先の方々も大勢集まり和気あいあいと過ごす時間は印象深いです。

BBQ写真

今後の目標
アジア住販のメインは賃貸なのですが、今後は賃貸だけでなく単価の大きな土地の売買をやってみたいとも考えています。

当社では土地売買は本店のみで一部扱いないのですが、いつか自身がリーダーとして、サービスを展開して事業化していければ良いなと考えています。

週かつ生へのアドバイスやメッセージ
学生と社会人の大きな違いは、自分自身の気が会う人とだけ付き合えば良かったことが、社会人としては、得意不得意問わず色々な人と色々な面で接していかなければならない。

そういうことが、「社会の一員」なのかもしれないと感じています。

接客で考えれば、苦手な人だから帰って頂くということはあり得ません。逆に自身と全く違う人がどのようなことを考えているのか、物事をどのように受け取るのかと、話をする中で違いを受け入れ刺激を受けています。

会社選びで言えば、興味のある業界しか調べない、訪問しないではなく、興味がないからこそ、本当はどのような会社で魅力があるのか積極的に知ることを心がけて頂くと、新しい発見に出逢えると考えています。