株式会社ジャパンデリカ(東証二部上場ジャパンミートグループ)

【店長・幹部候補】急成長中の当社で、貴方にしかできない店舗・サービスを作り上げませんか?2018新卒大歓迎!

[アイコン]先輩社員インタビュー

 株式会社ジャパンデリカ

茨城県に本社を置く、焼肉専門店“漫遊亭”の店長として働くお二方より、仕事に対する熱い想いをお伺いしました。

キーワードは“自己成長”
自然と成長ができる環境が整っており、社員の方がイキイキと働いている様子が目に浮かんできます。

[イメージ] 株式会社ジャパンデリカ

インタビューにお応えして下さった方々

  • 古河総和店 店長 青野 欣生さん
  • 筑西横島店 店長 桑野 雅仁さん

※入社年数は取材当時(2017年2月時点)

ジャパンデリカとは

東証一部上場企業のジャパンミートのグループ企業として、首都圏に「焼肉や漫遊亭」13店舗、「漫遊カルビ」1店舗、「とんかつや漫遊亭」1店舗を展開する焼肉専門店です。

“2,200円の客単価で、5,000円分の価値の「商品・サービス・雰囲気」提供の実現”をコンセプトにお客様に満足いただける空間をご用意します。

他社とちがうところ

Q1店長の仕事は?

◆青野さん(以下青野): 一番の仕事は日々お客様にご満足いただける店舗運営をすることです。その実現の為に、スタッフのシフト管理や食材の管理、採用、教育はもちろん、接客・調理など一括してすべてこなします。

また、スタッフが目の届かないところをフォローしたり、空いた時間には数値管理やその日の反省点などをまとめたりします。

◆桑野さん(以下桑野):大きい店舗では50人以上スタッフがいますので、「人・モノ・金」の管理が重要な業務になります。

また、店長同士、コミュニケーションをとる機会が多いので、新商品が出た際には、お客様からの感想や、どのような案内が効果的かを話し合うこともあります。

どの店舗も同等のハイクオリティーなサービス提供を心がけていますが、その中に店長独自のテイストを加えているので、店舗ごとに店長の色が出ていて全く雰囲気は違います。

Q2入社を決めたポイント、社員になって変わったことはありますか?

★頑張りが評価される!

◆青野: アルバイトをしていた時に声をかけていただいたのが入社のきっかけです。

アルバイトとして働いているときから、しっかりと自分の頑張りを認めてもらえる会社であり、自分の成長に繋がると感じていました。


社員になって変わったことは“人をマネジメントする”力が身に付きました。

今までどおり接するのではなく、店長としてスタッフの方ひとりひとりに合わせたコミュニケーションをとり、モチベーションが上がるように接することに初めは難しさを感じました。

だからこそ、自身の責任を自覚し、周囲の方々のマネジメントを行うことで、社会人としても人としても大きく成長できたと感じています。

[イメージ] 二人

★さらなる成長へ!

◆桑野:私もアルバイトからの社員登用でしたが、実は最初はお話を断りました。当時、社員で働くことに漠然とですが大変さを感じていました。

しかし、「昨年対比で常に売上が向上しており、同業他社をみても右肩上がりな企業は一握り」というお話を聞き、「これからどんどん成長していく会社」だと感じました。

また、社長の熱い想いや、成長を裏付けるしっかりとした経営ビジョン、会社の理念に共感でき、いつしか「自分もこの会社と成長したい!」と強く感じるようになったのがきっかけです。


社員になってからは、お客様に対してはもちろんですが、スタッフの方に対しても振る舞い方に気をつけています。心がけとして「店舗では社員としての自分を演じる」ことで、常にあるべき姿を考えながらコミュニケーションを図ります。

また店長が元気であればスタッフの方々も元気になります。自分の振る舞い次第で、店舗の雰囲気を変えることができることに面白さを感じます。早い段階でマネジメントを行うので心の成長を早く感じます。

Q3これまで経験した中で、記憶に残るエピソード

ー 全店舗の中で連続1位獲得!

◆桑野:店舗全員が同じ“熱”を感じた瞬間が忘れられません。

当社では「異常値販売」を行っておりまして、オススメメニューをお客様に対してご案内し、どのくらい支持を頂けたのか全店舗で競い合います。

1位を目指して店舗一丸となり頑張った結果、2回連続で1位になることができました。

1位がとれた瞬間だけは、社員もスタッフも垣根なく一緒に盛り上がり、同じ熱を感じられたので、それが自分の中では鮮明な記憶として残っています。

[イメージ]桑野さん

Q4やりがいを教えてください

ー 努力が成果として認められる

◆青野:頑張って取り組んだことが、独自の評価制度でしっかり評価されることに、やりがいを感じます。

私は数値管理が好きなので、人件費・発注・売上などしっかり管理して目標達成に向けてコツコツ行うのが好きです。

どんな仕事でも努力が認められて、それが自分自身に返ってくるのは嬉しいですよね。それがしっかり実感できるのがこの会社のいいところだと思います。


ー 様々な感動あり!

◆桑野:人をマネジメントすることは大変ですが、逆にやりがいにも感じています。

会社が今後どうしていきたいかということが明確にある中で、いかに自分の色を出していけるか考えることが面白いですし、またその結果を肌で感じることができるので、自分のモチベーションに繋がっています。

お客様に対して「こんなクオリティーのサービスを提供したい」と考えていることが、スタッフの成長によって実現できるようになり、お客様からダイレクトにお褒めの言葉をいただける。

スタッフからは「店長できるようになりました!」と成長を感じることが出来る。そこが飲食店の店長の楽しさだと思います。

人をマネジメントすることは大変ではありますが、それ以上に感動があります。

5 どんなお店にしたいですか

◆青野:何よりも「お客様も楽しく、スタッフも楽しく、自宅で食事をするようなアットホームな雰囲気の店舗」にできたらなと考えています。


[イメージ]店内2

◆桑野:“笑顔で来て、笑顔で帰る”
常に笑顔ということは難しいことだとは思いますが、高い目標をたてて自分を奮い立たせています。


[イメージ]店内3

6 社内研修制度について

◆青野:新入社員はまず、ジャパンミートグループ合同での教養基礎を身に付ける研修があります。

その後店舗に配属されて、1~2年間は社員として仕事を覚え、3年目から店長業務を行います。しっかりと経験を積んでから、店長業務を覚えていくというステップがありますので、未経験の方でも安心して働くことができます。


[イメージ]店内1

店長になってからは、定期的に店長研修があります。その際は店長同士「横のつながり」がありますので様々な悩みや考えていることが話し合えます。

また、自身のステップに合わせた研修が用意されており、月2.3回研修を行います。

年に1、2店舗は新規店舗をオープンしていく予定と聞いていますので、どんどん店舗が増えて、店長やその上のポジションへのステップアップのチャンスも広がっています。


◆桑野:研修は自己成長の意識をもっている人のみが自主参加する形をとっています。

そのため、研修に行く前には、たくさん質問を用意してから行くようにしています。その質問に対しては、答え方も押し付ける形ではなく、私はこうした、こうすると上手くいったと実体験をもとにアドバイスをくれます。

相談してアドバイスをもらって、実践すると結果が得られる、それが自己成長に繋がります。周りには自己成長したい人が集まっているので、おのずと自己成長できる環境になっています。

社内行事について

◆青野:今年、社員全員が集まる新年会を開催しました。

桑野店長が企画を担当して下さったのですが、フットサルやパターゴルフをやり、温泉旅館に泊まりました。会社としては3年ぶりの開催でしたが、大変盛り上がり今後も毎年開催していきたいと思います。

また、食の勉強をするため、北海道・沖縄・台湾・韓国などに研修に行くこともあります。

様々な地域の名産を食べ、食の知識や味覚を養うことが目的ですが、やはり自社の商品が一番美味しいと素直に感じますし、好きなものを仕事に出来ていることに誇りを感じます。

!就活生へのアドバイスやメッセージ

◆青野:給料や休みなど福利厚生ばかりみて、就職活動をしている人が多いように感じます。条件ばかりではなく、本当に心からやりたいことを見定めて選考に進めば、面接する際にも思いが強くなり、熱意は伝わりやすいと思います。

また、実際にその仕事就いた際にもやりがいを多く感じることができると思います。一つでも多くの企業の話を聞いて、まずは自分が何をやりたいか、そして、その仕事を通して何を成し遂げたいのか、しっかり自分自身と向き合う充実した就活にしてください。

! ジャパンデリカを受けるにあたりアドバイス

[イメージ]二人

◆桑野:自分から聞きにいく姿勢が大切です。

当社に受験に来て頂ければ、皆さんの「想い」を引き出してくれる面接官がいます。

明確な志望動機がなくても大丈夫です。むしろ、どんな会社なのか、どんなことをやるのかと質問をしてみてください。必ず熱い答えが返ってくるはずです!

その熱さにやられて、入社したくなること間違いないです。

理念やビジョンに共感いただけた方は是非エントリーください。


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