岡田電気産業株式会社(オカダホールディングスグループ)

【提案営業】「住まい」にかかわる材料や設備のトータル提案営業のお仕事◎2018年卒の方向け◎正社員

[アイコン]先輩社員インタビュー

岡田電気産業株式会社

電設資材、住設建材、環境関連設備など、「住まい」に関わる設備を幅広く取り扱う「岡田電気産業」。

鹿島営業所と鹿島臨海営業所で働く先輩社員2名にお話を伺ってきました。インタビューを通じて68年連続黒字経営を続ける、社員の育成力の強さを感じました。

[イメージ] 岡田電気産業株式会社

インタビューにお応えして下さった方々

  • 鹿島臨海営業所 営業アシスタント 入社1年目 比企 祥太郎さん
  • 鹿島営業所 所長 入社8年目 待井 健太郎

Q1入社を決めた理由を教えてください。

◆待井さん(以下待井): 転職活動中、求人広告で弊社のことを知り興味を持ったのがきっかけです。その後、ホームページ等で会社情報を調べる中で、会社としての今後の成長はもちろん、自分自身の成長に繋がる企業だと感じました。

電気産業はこれからも、廃れることは絶対に無いですし、また新しい電気の商材も絶えず発売されています。この業界であれば先々の将来も明るく、自分も活躍していけると思い、入社を決めました。

前職で都内の企業に勤めていましたが、一番の違いは、より同僚と近い距離で話が出来ることだと感じます。前職では同僚との会話はビジネスの話がメインでしたが、地元であることもあり、弊社では地域の話やプライベートな相談も出来るアットホーム感を強く感じます。

また人と話をするのが好きな明るい人が多いです。営業所内の人は皆関係の深い方ばかりなので、日々の業務でもお互いにフォローをしあい、チームワークもよく、働きやすい環境だと感じています。

[イメージ] 比企さん

◆比企さん(以下比企): 就職活動中にハローワーク求人を見て弊社のことを知りました。企業選びを行う上で、「人とコミュニケーションをとる仕事」に魅力を感じ営業職を志望していました。

その中で、弊社は同業だけでなく、他業界と比較しても豊富な商品数を誇り、他社に真似できないトータルコーディネートをご提案できるとことに惹かれ、入社を決めました。

Q2具体的な業務は?

待井さんの業務内容

[イメージ] 商談の様子
[イメージ] 会社トラック

電気工事店、工務店等の法人向けの企画・提案営業、新規開拓がメイン業務です。お客様からご要望を伺って、商材のご提案を行いますので、企画や提案営業に興味のある方は特に向いている職業だと思います。

また、今は所長として鹿島営業所を任せていただいているので、営業所内の事業戦略の作成や、部下の育成にも力を入れています。



比企さんの業務内容

[イメージ] 会社倉庫
[イメージ] 営業所内

伝票の発行や見積書の作成といった注文の処理や、お客様からのお問い合わせの対応、商品が保管してある倉庫内の整理など営業の先輩社員のアシストが主な業務です。

4月からは営業職としてお客様先に出向くため、今から先輩に同行してお客様のもとを訪問しています。打ち合わせでは、営業という仕事にについて勉強をしながら、お客様のご要望をお伺いしています。商品の受発注に関する重要な仕事ですが、私が作成した見積書や伝票は全て営業の方が確認し、指導いただけるので、安心して業務をすることができます。

Q3やりがいを教えてください。

ー 成果が評価され、ステップアップできる

◆待井:自分の取り組み方次第で、出てくる結果が変わる点です。真剣に自身の業務を行っていれば、その分営業成績も伸びますし、いい加減な気持ちでやると営業成績もついてきません。自分の取り組む姿勢が顕著に数字になって表れ、仕事の成果が実感できる点にやりがいを感じます。

また社長も近い位置で社員を見てくれ、社歴に関わらず成果を上げた人間を正当に評価してくれます。実際私は比較的年齢も若いですが、一つの営業所を統括する重要なポストにつかせてくださっています。私だけに関わらずこのような社歴を問わない抜擢は多いです。

一人ひとりの社員の頑張りを評価し、公平なステップアップの機会を正当に与えてくださるので、モチベーションもあがります。

ー ”学ぶ機会”がしっかりあること

◆比企:商品についての知識が、日々の業務を通じて広がっていることを実感できる点です。商品の荷受や整理といった倉庫管理の業務を通じ、今まで私が扱ったことのない商品についても自然に勉強が出来ます。

また商品について疑問点があればメーカーの方を呼んで、勉強会を開いていただき、「何のためにある商品なのか」「どう活用できる商品なのか」ということを含めて商品について、基礎の基礎から説明していただける機会があるのも大変勉強になっています。

将来営業にでた際に商品のポイントをおさえてご提案が出来るよう、勉強をさせていただけるのはとてもありがたいと感じています。

Q4これからの目標は?

◆待井:今は自分が任せていただいている営業所を一番売上が高い、社内でも注目されるような営業所にすることです。いずれは営業所だけの戦略だけでなく、会社全体の戦略を任せてもらえるような立場になりたいと思っています。


◆比企:まずは一人で営業に出て、先輩の同伴がなくても一人前に仕事が出来るようになりたいです。お客様と打ち合わせされる様子を見て、お客様から厚く信頼を寄せていただいているのが伝わってくる先輩がいるのですが、私もその先輩のように、お客様と信頼関係を構築し、頼りにされる営業マンになりたいです。

また若くして役職についた先輩の姿も見ているので、私も会社に貢献して、ゆくゆくはより大きな仕事を任してもらえる人材に成長していきたいです。

[イメージ] 比企さん

Q5入社してギャップを感じたことを教えてください

◆待井:取引先様との信頼関係が想像以上に重要であったことです。前職も営業職であったため、業界が変わってもそれほどギャップを感じることは無いと思っていました。しかし、実際に営業に出てみると、自身がどんなに良い企画を考えても、お客様との信頼関係が出来ていないと、提案を聞いてもらえるまでに時間がかかるということに驚きました。

人間関係の重要性を実感してからは、取引先様との信頼関係の構築を何よりも大切にしています。当然ですが、元気の良い挨拶や約束を守るなど、自分がされて嬉しいと感じることを積極的に行い、自分がされて嫌なことは絶対にしない、常に相手の立場になってものを考えるようになりました。

またお客様から伺った要望やお問い合わせは、当日中に検討、回答をするよう心掛けています。お客様が困っている際に、いち早くお客様の要望に応えることが信頼に繋がり、注文に繋がることも非常に多いのです。

◆比企:取扱い商品が多いことは知っていましたが、思っていたよりはるかに多かったことです。何千、何万、それこそ無限に等しい数の商品があり、覚えることは大変ですが、だからこそ、お客様との商談で要望にあわせた最良の提案ができることが魅力ですし、日々の業務で商品と接するたびに知識が広がるので、自分の成長を実感できます。

また、実際に入社をして、会社全体としてのチームワーク力が強いということに驚きました。例えば自身の営業所から離れた地域での納品希望があった場合でも、弊社は東北関東圏内であれば多数営業所があるので、他の営業所と協力してご要望に応じた地域で商品のお渡しが出来ます。

お客様のニーズに応じたご提案をするため、営業所の垣根を超え、協力し合える体制があります。

「 記憶に残るエピソード 」

◆待井:ある公共事業の材料搬入の際に、携わっていた電気工事店様から工期内の納品がどうしても間に合わなく、何とかならないかと相談を頂きました。私に頼って頂いた気持ちに応えたく、私から製造元のメーカーに根気強く依頼をしました。

[イメージ]比企さん

初めは工期内の納品はとうてい無理だといわれていましたが、納期に余裕のある現場からこちらの現場へ資材を渡してもらえるよう調整し、結果的に使用予定の資材が全て納品され、無事に工期内に工事を終えることができました。

工事を終えた後、電気工事店様から「あなたのおかげで無事に現場を終えることができた。他の会社に任せていたら、損害賠償を請求されるような事態になっていたかもしれない。本当に助かった。」と感謝されたことがありました。私にとって忘れられない経験です。

その出来事がきっかけで、絶対的な信頼を寄せていただき、注文を独占的にもらえるようになりました。やはり競合他社と比べて、弊社を評価していただけたというのが、非常に意味のあることだと思います。

Q7研修制度について

[イメージ] 研修制度

◆待井:研修は非常に手厚いです。あらかじめ年間で研修スケジュールが決められており、新入社員研修や、ビジネスマナー研修、中堅社員・人材責任者の研修、営業研修等、多種多様な研修を行っていただけます。外部の有名な研修会社の講師を呼ぶこともあり、プロの方からスタンダードな内容を学ばせていただけるのでありがたいです。

弊社は新入社員研修が終了して、営業にでた際も、いきなり一人で全てをやるというスタンスではありません。新卒・中途採用を問わず、周りの所長、エリアマネージャー、上司が新人の方のフォローをし、一人でできるようになるまでしっかりサポートします。研修期間も十分な期間ありますし、OJTのように仕事の中で上司が指導できる環境づくりも整っています。

またある程度業務が出来るようになってからは、さらに上のキャリアを目指していくための研修もあります。役職者が今後取り組むべき事業について直接社長に提案をするプレゼン研修もあります。一人ひとりの社員が必要な知識を身につけ、成長していける環境が整っています。


◆比企:私は新入社員研修でビジネスマナー等の研修を受けました。学生の頃には知らなかったことばかりで、日々の業務に活用しております。

Q8福利厚生について

◆待井:3年に1回、海外へ社員旅行に行くことができます。毎年行っている納涼会や忘年会では会社が費用を負担してくれます。忘年会では茨城県管轄の支店全てが集まり様々な話や情報共有ができるので、他の支店との関係を作るうえで、重要な場になっています。

最近は他の支店とも一緒に研修を受ける機会もありますので、支店間のつながりがより強くなっているのを感じます。

Q9皆さんにとって社長はどのような存在ですか。

◆比企: 東北から関東まで広いエリアをカバーしている規模の大きい会社なので社長とお会いする機会はほとんどないと思っていましたが、社長と会う機会は非常に多いです。

新入社員研修の飲み会に参加くださった際は、私達新入社員についてたくさんのことを話してくださりました。今までの社長が経験されてきたことや、営業の仕事の楽しさ、お客様との信頼関係の大切さ等、社長の考えの深さに触れることができ大変勉強になりました。

社長のことは尊敬しており、社員にとって偉大な存在ですが、一方で私達社員に対して近い距離でフランクに色々な話をしてくださる存在でもあります。

◆待井:経営者として厳しい目も持っている一方で、下の人間の立場からも会社を見ることのできる視野の広い人です。一般的に「社長」といえば、椅子に座って部下に指示を出しているようなイメージを私は持っていたのですが、弊社の社長はそのイメージとは全く違い、今もなお、お客様のもとを訪問し、実務的な営業活動をされています。

また社長は組織の改革や部門の編成にも積極的に取り組んでおり、会社の組織をより強くしていこうとしているのを感じます。誰よりも苦労をしてきて、今なお誰よりも頑張っているのが弊社の社長です。

「私たちももっと頑張らなくてはいけない」という気持ちにさせてくれる、社員にとって非常に大きな存在です。

! 就活生へメッセージ

ー 必要なのは特別なスキルではなく「前向きさ」と「明るさ」!

◆待井:勉強も大切ですが、学生のときにしかできない経験をたくさんしてください。学生時代ほど自由に時間を使える時期はありません。社会に出た際に上手に気持ちを切り替えて働くためにも、今のうちにしっかり遊び、色々な経験を積んでください。

扱っているものは専門的ですが、入社時に特別な知識は必要ありません。それよりも大切なのは「前向きさ」と「明るさ」です。前向きに頑張っている人がいれば周りの先輩も力を貸しますし、そういう方は取引先様からも好かれ、親身になって教えていただけたり、注文をいただけたりします。

「基本的な挨拶」、「聞かれたことにきちんと答える」、「約束を守る」など、当たり前のことを当たり前にすることができれば、知識は自然に身についてきます。

ー 学生だからできることにチャレンジを。

◆比企:時間がある学生のうちに、遊びや資格取得の勉強等、積極的に様々な経験をしたほうが良いと思います。若い時でなければ受け入れられないもの、感じられないものは必ずあります。

学生時代を振り返ってみても、色々な経験をしてきた友人のほうが、自分の目標や、将来やりたいことを見据えて行動が出来ていた気がします。皆さんも積極的に色々なことに挑戦して、自分の将来の糧にしてください。

[イメージ]待井さん

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