社会福祉法人 尚恵学園

【支援スタッフ】2018年卒対象★障がい者支援施設の利用者支援・運営に携わっていただきます


 
私たちと、新しい事に挑戦してみませんか?
 
インタビューにお応えして下さった方々
 
 
 自分のアプローチに、利用者さんが応えてくれるのがとても嬉しい。
先輩からアドバイスをいただきながら、とても楽しく仕事をしています。
 
 
 利用者さんを第一に考えた支援で、職員同士の連携も素晴らしい!
日々成長を実感でき、人間としての幅や大きさも広がっていきます。
 
 
 人と人との支えあいを感じながら働けるところが魅力。
  福祉のお仕事に少しでも興味がある方、ぜひ見学にいらしてください
 
①先輩社員インタビュー
 
Q1 現在の仕事内容を教えてください
利用者が出来ない部分を少しだけ手伝ってあげる
― 居舘さん(以下居舘)
  例えば、着替えは自分でできても前後逆に着てしまうケースがあったりするので、そうならないように着替え時の声掛けを行います。
しきり
― 楠さん(以下楠)
  その他にも、毎週月曜~木曜に利用者さんが様々な作業を行うので、その作業を一緒に行ったり、手伝ったりします。特に、食事、作業、お風呂、排泄のところで事故の無いよう気をつけています。
 
Q2 1日・1週間の仕事の流れは?
屋内と屋外で、それぞれに活動を行います。
― 居舘
  先ほど言った利用者さんの様々な作業というのは、外で行うものと中で行うものにわかれており、私は主に中作業を担当しています。特徴的なのは火曜日に行う「リトミック」という活動です。これは、参加者の中からリーダーを決め、それぞれが鈴や鳴子、ばちを持ってリーダーの動きと音楽に合わせて、楽器を鳴らし、体を動かすという音楽プログラムの一環です。専門の講習を受けた先輩職員からレクチャーを受け、職員皆でプログラムができるよう共有しています。
しきり
― 楠
私は外作業を担当しているので、畑の草取りや作物の収穫、お散歩などを利用者さんと一緒に行っています。雨が降れば中作業となり、その時は簡単なパズルや、手を動かしたりする作業等、利用者さんそれぞれに合わせた作業をします。手先が器用な方はビーズ通しを、その他はボールペンの組立などを行います。特に利用者さんの興味がある部分を尊重しています。
 
Q3 ー この業種を選んだ理由は何ですか?
 
― 居舘
  中学2年の時、福祉について調べる授業で、目の不自由な方について初めて知り、私も役に立ちたいと考えるようになりました。それがきっかけで福祉に進もうと考え始め、高校、大学と福祉を学べるところを選びました。
しきり
ー 楠
  高校3年生の時、自分に合う業種は何かと考えたとき、「福祉」だと思いました。直感ですかね。大学は迷わず福祉学科に進学しました。就職活動の時は一般企業を考えた事もありましたが、もう一度立ち止まって考えた時、やはり自分には福祉の仕事が合っていると思いました。
 
Q4 仕事の中で、「ここが面白い・すばらしい」「勉強になる」
 

― 楠
  4月に入社した時、利用者さんが新顔の私の事を受け入れてくれず、なかなか馴染めませんでした。しかし、月日を重ね、次第に相談等を受けるようになり、仲良くなってきた時に、心から嬉しい!入ってよかった!と思いました。

また、利用者の方々は体調などによって気分が変わるので、その日の気分に合わせて色々な接し方をするよう心がけています。気分が乗っていない時でも、話題を変え、気分を高めていく工夫をしています。たとえ応えてくれなかったとしても、利用者さんを思っての試行錯誤というのはとても意味があると思うし、勉強になります。


正面入り口
 
Q5 この仕事のやりがいとは
 
― 居舘
先ほど言った利用者さんの様々な作業というのは、外で行うものと中で行うものにわかれており、私は主に中作業を担当しています。特徴的なのは火曜日に行う「リトミック」という活動です。これは、参加者の中からリーダーを決め、それぞれが鈴や鳴子、ばちを持ってリーダーの動きと音楽に合わせて、楽器を鳴らし、体を動かすという音楽プログラムの一環です。専門の講習を受けた先輩職員からレクチャーを受け、職員皆でプログラムができるよう共有しています。
 
― 楠
私は外作業を担当しているので、畑の草取りや作物の収穫、お散歩などを利用者さんと一緒に行っています。雨が降れば中作業となり、その時は簡単なパズルや、手を動かしたりする作業等、利用者さんそれぞれに合わせた作業をします。手先が器用な方はビーズ通しを、その他はボールペンの組立などを行います。特に利用者さんの興味がある部分を尊重しています。
 
Q6 入社後で、会社や仕事に関するイメージは変わりましたか?
 
ー 居舘
  福祉に興味があったとはいえ、福祉=3K(汚い・臭い・きつい)で、施設の利用者さんに対して全てをやってあげなくちゃいけないと思っていました。しかし、本当は全然違いました。利用者さん自身でできることは自分でやっているし、出来ないところを手助けするというのが福祉だとわかったのです。そういった面でイメージは全く変わりました。
しきり
― 楠
  正直なところ、最初は排泄の誘導に抵抗がありました。でも皆と日々生活し、関わっていく中で全く慣れました。良いところを見て入った分、その分苦労はあったと思います。
 
Q7尚恵学園に就職を決めたポイントは?
 
ー 居舘
  私は就活で一番最初に受けたのが尚恵学園でした。
家が近いことでまずは興味を持ったのですが、3日間の体験入社をしたときにすごく雰囲気が良いと感じました。ここだったら、今まで学校では学べなかったことがたくさん見つけられそうだと思い入社しました。
しきり
ー 楠
  以前、大学の授業で尚恵学園に実習に来たときに、利用者さんがとてもいきいきとされているのが非常に印象的でした。自分に合っている職場だと感じ、実際受けてみたら間違いないと思い、入社を決めました。入社してみてもやはり、イメージどおり。利用者さんを第一に考えた支援の仕方がすごいです。
 
Q8 職場の雰囲気・社風は?
 
ー 居舘
  とにかくアットホームです。先輩方も良くしてくださいますし、とても居心地が良い。それが仕事のしやすさにも繋がっています。
しきり
ー 楠
  常に利用者さん主体で仕事をしていて利用者も職員も楽しそうにしています。仕事内容的に、個人個人の仕事なのかと思いましたが、任せる部分は任せ、協力しあうところは協力し、メリハリをつけながら和気藹々とした雰囲気があります。
 
Q9 福祉関係で働く上で、大切だと思う事は何ですか?
 
「自制心・相手の心を思いやる」
「心の余裕・優しさ・忍耐力」
ー 居舘
 
ー 楠
 
!これからご応募される方や、就活生に何か一言お願いします。
 

― 楠
  利用者さんとのやり取りの中で日々成長を実感することが多いお仕事です。人間としての幅や大きさも次第に養っていけます。成長を感じたい方は是非一緒に働きましょう!迷っている方は一回尚恵学園に来てみてみるのが一番良いと思います!
  福祉を学んでいない方でも、最初は知識の部分で厳しいところはあるかもしれませんが、一緒に勉強していきましょう!
しきり
― 居舘
  正直、福祉の仕事は人対人なので大変なことは多いです。ただ、ちょっとしたことで利用者さんの方が笑ってくれたり喜んでくれたりすると、辛かったことを一瞬で吹き飛ばしてくれるほど嬉しい気持ちになります。一生懸命取り組むと、素敵な笑顔で結果が返ってくる、そんな仕事他にあるのでしょうか?充実している部分が本当に多いお仕事です。
  相手を思いやる気持ちがある方ならどなたでも福祉の仕事はできると思います。是非ご応募ください。
作品利用者の方と一緒に、様々な物を作ります♪
パン 建物外観
施設内にある、「まんだら工房」。パンやクッキーをこちらで手作り
 
採用担当者インタビュー
 
Q1求める人物像は?
 

採用を担当している角田さん
 二人が言ったとおり、何でも手伝ってあげるわけではく、色々気づいて実際に利用者さんに声をかけていくことというのが大切なお仕事なので、自分で考えて動けるような方、相手を思いやれるような方でしょうか。利用者さんの方の笑顔を引き出した時に嬉しいと思えたり、それを嬉しく思ってご自身も笑顔で働けるような方がいいですね。
 
  でも、福祉の仕事はどういうものか、知的障害ってどんなものかという興味の部分で入ってくださる方ももちろん大歓迎です!
 
Q2 新入社員と一緒に働く先輩方は、どの位の年代の方ですか?
 
 近年は、毎年新卒が入っているので、楠さん・居舘さんと同じ年代の先輩がたくさんいます。その他は30代半ば~50代くらいの職員です。20代前半は1歳差で先輩がいるので、話しやすく、相談しやすい環境だと思います。
 
Q3 尚恵学園で働くということ
人と人の支え合いを感じられる場所
 今まで知的障がいをお持ちの方々と身近で接したことの無い方だと、大きい声を出されたりすることがあるので、びっくりされる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、次第に、どうして?何故?とその方に興味を持ち、不安だから大きな声を出してしまったのかな?など、色々考えると思います。今までの職員の話を聞いていると、「それも含めてこの人なんだ。そういうところもあるけどこんなところもあるんだ!」とだんだん面白くなってくる時期があるみたいです。他にはどういうケースがあるのかな?勉強してみようかななど、向上心のある方は、とても楽しくお仕事できると思いますよ。

 先日、デイサービスの担当者が、利用者さんのいたずらや思いがけないことへ対応していると、ちょっとやそっとの事で頭にこなくなったと笑顔で話していました。それは本人にとってプラスな事で、とても役に立っているとも言っていました。仕事をしている中で次第に楽しくなってくるとおっしゃる方が本当に多いですね。
  利用者さんは観察力にとても優れていて、言葉にしなくても、こちらの感情を雰囲気で受け取ってくれるみたいなところがあって。凹んだ気持ちを隠して仕事に入った時でも、いつもより優しくしてくれたり、肩をトントンとしてくれたりしてくれるので、人と人との支えあいをとても感じます。

 まずは是非見学にきてみてください!素敵な笑顔で結果が返ってくる、そんな仕事他にあるのでしょうか?
充実している部分が本当に多いお仕事です。相手を思いやる気持ちがある方ならどなたでも福祉の仕事はできると思います。是非ご応募ください。

   
   
当直とは?
 一般的な家庭での流れを利用者さんと一緒に行うのが宿直です。作業場では見られない利用者さんの顔が見られ、自由度が高いので楽しく過ごして宿直している方がほとんどです!

当直の流れ
当直流れ

3部署:①デイサービス②ケアホーム③支援施設2ヶ所
①~③で毎年若干の異動があります。
希望の受け付けや、バランス、適性を考慮します。

 

 
季節の装飾☆冬は明るいイルミネーションが素敵に輝きます
 


 見学は随時受付しているので、お問い合わせいただければ日程調整いたします♪
少しでも興味をもっていただきましたら、エントリーください!

 
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